クチコミ★ファンの声

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ジアゼパムさんのコメント (4件)

クラシカロイド 第2シリーズ」へのコメント≫コメント3件をすべて見る

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  • 2018/01/14 22:41

15話の感想

もう、後半突入ですね。主題と関係性が無いような相撲をもってきていますが、ある意味「ロマン派音楽」を盛大に○○しているような。
それは、最終話までのお楽しみということで…10話の感想を。

職場の同僚が「クラシック音楽を聴いているのですよね?私も聴いてますよ」。
「何を聴いているですか?」と言うと「リストとパガニーニを聴いています」。
「ああ、あの超絶技巧の。ヴェラチーニ・タルティーニ・ヴィオッティの曲もいいですよ」といった会話をした約1か月後に視聴して思わず苦笑いを。

職場の同僚は、ジャズ好きで色々教えてくれた。
キャブ・キャロウェイはコテコテでノリノリなので聴いてほしい(というよりもマイケル・ジャクソンの元ネタと言った方が食いつきがいいのだろうか?)。

あと、昨年の10月にロベルト・シュトルツの12枚のボックスCDも出たので、通勤・通学のお供にどうですか?

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響け!ユーフォニアム2」へのコメント≫コメント8件をすべて見る

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  • 2018/01/13 12:19

いい感じのモヤモヤ感

演奏される音楽には二面性があると思う。
一つは、「こう演奏されるべきだ」という「土着性」。もう一つは、「こうも演奏できるよね」という「呪術性」。
また、この世のどこにも公明正大な評価なんてない。受けがいいかどうか、私たちもまたそうやって何かを評価している。せざるを得ない不条理を生きているわけで。

最終話で主人公のモヤモヤ感は無くなったのかもしれないが、私は逆にモヤモヤしてしまった。主人公とあすか先輩とのユーフォニアムの合奏シーンが無いからなのか。

どちらにせよ、あのグチャグチャとした感情を忘れない。世の中のことを分かったかのように割り切るのはよそうという「青春とはすばらしい」という単純な図式、欺瞞性に乗っからないぞということを描いているように見えるのだが(単純な図式で世の中を渡れるということは、それだけの問題意識しか持っていないということなのだから)。

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響け!ユーフォニアム」へのコメント≫コメント35件をすべて見る

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  • 2018/01/13 12:15

印象に残った場面

第6話。久美子・葉月・緑輝による教室での『きらきら星』合奏場面。

第8話。久美子・麗奈の大吉山での合奏場面。

第13話。府大会前のチューニングシーン。

合奏の楽しさが伝わってくる。

1期は、これさえあればあとは何もいらないという欲望に気づき始めてきたというところか。

「他人と違うことをしたかった」というのは、自分の価値基準ではなくてキョロキョロとした外部の価値基準を参照にしているにすぎない。

周りから「特別な人」ではダメなんだと。
「ああ、やっぱり」と言われるくらいではないと。
ここら辺のことは、2期のあすか先輩とのやり取りにつながっていくのかな。

あと、水の表現が美しいですね。

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つうかあ」へのコメント≫コメント7件をすべて見る

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  • 2017/11/15 22:18

おもしろいです。

私のしている仕事も最小単位が二人なので、なおさら共感するのかも(もちろん、一人で仕事をするのも、自分のペースで仕事ができるので、気分転換にもなりますが)。

仕事の全体の流れを確認し終えたら、別行動をとるのですが、いや、別行動をとればとるほど仕事のスピードが速くなる。

そうなれば、相方の仕事のチェックはできない。そう、相手を信用できないとやれない。

また、相手の性格や思考方法もある程度把握してお互いにフォローする関係性が重要になってくる(そのためには、常に自分の考えを伝えないといけない)。

という感じで、誰かとフォローしながら何かをするのが好きな人にピッタリの作品だと思います。

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