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ONE〜輝く季節へ〜」へのコメント

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文藝作品

芸術性が高いと評価された映画を何本か観た事が有りますが、
なるほど
①情報量も多く、描写が具体的にも関わらず
観る者に自由な解釈を許すもの
②余分な情報を削ぎ落としたものの
主張は明確、強烈な印象が残るもの
等々も在れば。
③情報の重複で、制作者の意見しか伝わって来ないもの
④逆に少な過ぎて、意図が不明確なもの
自由度が高いと言えば聞こえが良いですが、
ならば、自分で無から想像した方が良い位なもの
まで、色々でした。

そう言えば、殆どの作品、
独特な雰囲気と
綺麗な映像と音楽が売り物だったりします。

さて、本作品、ゲーム原作のアニメとの事ですが、
永遠、約束、記憶、、、
多分、原作の物語の鍵となる言葉や、設定の幹となる規則の様な物、、、
は推し量れるのですが、
肝心の登場人物達の描写が希薄で、余り思い入れが出来ませんでした。

上の4つの分類で言うと、、、

気動車好きなので、+1。

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ネタバレ詩歌的な

詩歌でも読んでいる様な気分でした。原作を知らないので、この作品単体として見ていましたが、私的には、3話までの話として、それぞれの分岐にて他の分岐も認識している存在としての主人公を想定して見ていました。どうやら記憶がキーワードだったみたいでしたが・・・。日本の伝承では妖精の類はいなくて、妖的なものが存在していますが、座敷童のみ、存在があって、無いようなものとして叙述されています。その様なものとして、勝手に楽しんでいました。居ると栄え、居なくなると栄えない。ほとんど、神格ですね。日本の場合は古い神社とかでは、動物も祀っていますし。
この種の作品は難しいでしょうから(生死の話)、事象だけとらえると、それだけの話になってしまいがちですが、ただ最後に、よく聞く言葉ですが、「・・・覚えていてほしい・・・」は印象的でした。

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ネタバレだよもん

設定が浩平が忘れ去られたあとの話がメインかな、だから原作と違う感があるのかなと(若干無理に)自分を納得させて見ました
性格若干違ったり、お決まりの口癖はなかっただよもん
浩平との絡み話が少ないので、原作を知らないと更に置いてけぼり感がすごいかと
途中まで、浩平と氷上の違いが分からず混乱した

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なんじゃこりゃ…

原作が好きで依然から非常にきになっていたアニメなのですが…まさにタイトルの通りの感想です。

原作を知っている私でも「???」となるストーリー展開。
原作らしいところは、キャラの名前と外観・ちょっとしたセリフ・あのおもちゃぐらい。
どちらの立場からしても、あまりお勧めできるものではありませんでした。残念です。

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アニメもまあ良かった

時代背景なんでしょうが、元々の声なしゲーから色々なキャストつきものが出ましたが、どれもキャストが違う・・・
今やPCから直アニメでもそのままが主流化してますが、そうではなかったのですよ。
メインヒロイン役のAさんなんて、PS版では重要なサブキャラだったのに。
そういう変更はなるべく嫌ですね

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鍵を通り越して毒電波だったはず

泣きゲーが一世風靡するちょっと前に毒電波時代が確かにあったんです。
そんな毒電波時代に近い作品だからかもしれませんが泣きゲーでありながら電波ゲーだったのがONEです。
ONEの前にもあるにはあるが、、アレは完全に電波ゲーでしたね。
 
そして最も大事なのはココ
「あれ~?何だか自分が知ってるONE~輝く季節へ~とは違う!」

ええっと、リメイクされた拍子に実は別物になってて自分が知ってるのは無かった事になってるって理解で良いんだろうか・・・


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