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「BLOOD LINK」シリーズなどで知られる小説家の山下卓の初監督作品。目の前の現実に対する不確かさとあいまいさを、実写なども織り交ぜながら鋭く描く、切なくも鮮烈なラブストーリー。 |
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素粒子物理学的なエッセンスを盛り込んだ
SFサスペンスラブストーリー。
シュンの目前にフラッシュバックする光景。
それは全人類が滅亡し、荒廃した世界であった。
彼女であるミノリとともに、それが何なのかを探り始めた
シュンは謎の小説「GOD CHILD」に行き当たる。
そしてシュンの前に世界の終わりを告げる謎の少女が現れる。 |
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シュン
やや内向的ではあるがどこにでもいそうな普通の青年。自分が現実だと信じる世界とフラッシュバックする荒廃した世界のどちらが本当の姿なのか判らず困惑している。
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ミノリ
シュンの彼女で活発な女性。つねにシュンをリードしている。素粒子研究プロジェクトに籍を置いており、謎の人気小説のことをシュンに教える。 |
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| <STAFF> |
| 監督/絵コンテ |
山下 卓 |
| キャラクター原案 |
森本 晃司 |
| CGI監督 |
草木 孝幸 |
| 美術設計 |
新林 希文・伊井 蔵 |
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| <CAST> |
| シュン/少年 |
菅沼久義 |
| ミノリ |
雪野五月 |
| 少女 |
豊嶋真千子 |
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