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ドーム内の生活空間「EDEN」の世界 ふたたび月を目指す《地球》の人類
EDENの住人 キャラ&ビーグル紹介 地球の住人 キャラクター紹介
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ふたたび月を目指す《地球》の人類
地球の住人 キャラクター紹介
地球「アメリカ合衆国」
EDENでは地球は滅亡したと言われていたが、人類はたくましく生存していた。都市部には崩壊の爪痕が残っているものの、大陸の大自然は復活を始めている。
落下ポイント
「ラスベガス」
ラスベガス
タケルたちのカプセルが落下したのは北米大陸南西部ネバダ州ラスベガス。自由の女神やピラミッドなどの廃墟は、かつてカジノを擁した巨大ホテル群の名残りである。
ルート66
ルート66
アメリカ文化・産業の発展のシンボルとして有名な国道。1926年に創設されたが、1985年に廃止され、景観街道となった。タケルたちはこの路線を通じてフロリダ州を目ざす。
地上用ビーグル
タケルたちがEDENから持ち出したトライシクルビークル。月の6倍の重力に
耐えて走行できるようビスが改造した。
地上用ビーグル
宇宙人スーツ
バスでいっしょになった人びとが着ていたパーティグッズ。ラメの全身タイツ
に日本語で「木星人」などと描かれているが、タケルたちは正装だとだまされ
てしまう。
宇宙人スーツ
アオの村
アオの村
フロリダ州ケープカナベラルにある。かつて宇宙船の発射基地のあった周辺に集落ができている。畑の作物や魚介類を近くの村の住人と交換し、穏やかに暮らしている。
ケープカナベラル
ケープカナベラル
現代の岬と地形や環境がだいぶ異なっている。湿地ではなく地面は乾き、海岸線も近くになっている。かつて起きた大災厄の影響によるものである。
地球の食生活
海で穫れた魚介類、大地から生える植物など、大自然からとれたものを食べる
行為はタケルとビスにとって驚きの連続だ。月では工場で作られた食品しか食
べられなかったからである。
地球の食生活
避難所
毎年村を襲うハリケーンの暴風雨から避難するための場所。巨大なキャタピラ
や鉄骨などがあり、実はロケットを発射台まで運搬するクローラーであったよ
うだ。
避難所
アンナマリーのラジオ局
タケルとビスに人類の生存という希望を与えたD.J.アンナマリーのラジオ。
その放送局もフロリダにあった。特にビスは彼女と直接対面することに大きな
期待をかけていた……。
アンナマリーのラジオ局
ロケット祭
アオの住む村のお祭り。毎年夏の終わりに行われ、災害の慰霊祭と収穫祭を兼
ねている。かつての宇宙センター設備を使い、簡易ロケットに村人の様々なメ
ッセージを託して打ち上げていた。そのひとつが月に到着したことで、タケル
の38万kmの旅が始まったのだ。
ロケット祭
ロケット発射台
アポロ計画時代からの発射場が海岸線ぞいに並ぶ。ひんぱんに宇宙船が打ちあ
がっていた時代を思い出させるものは他にないが、周辺には部品類が多数眠っ
ている。
ロケット発射台
アポロ計画
1961年に当時のアメリカ合衆国大統領J.F.ケネディが立案した有人宇宙飛行プロジェクト。10年以内に月面へ人類を送りこみ探査することを目的とした。1969年7月20日にアポロ11号が月面「静かの海」に着陸し、その目的を果たした。以後、1972年のアポロ17号まで合計12名の宇宙飛行士が月面を踏んでいる。アポロ18号は建造されたがキャンセル、機材はスカイラブ計画に転用された。タケルの名づけた「アポロ19号」は、これに続くものである。
ガラクタ村
アオの村から見て北の方にある集落。実はワシントンD.C.のスミソニアン博物
館跡である。宇宙開発関係の展示物も多数あるため、ロケット再建造に必要な
パーツの宝庫だ。
ガラクタ村
ロボット
ガラクタ村に眠っていた建築作業用ロボットたち。動力伝達用のコネクタがビ
ークルと共用だったため、復活することができた。
ロボット
地球の住人 キャラクター紹介
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