機動戦士ガンダム特集【コズミック・イラ年表】

UPDATE:2013.6.28

記憶に新しい機動戦士ガンダムSEEDの特徴、コズミック・イラの世界観を徹底解説!




再構築戦争が終結した後に最後の核が使われた年を元年に、国連主導で新暦として制定されたのが「コズミック・イラ(Cosmic Era)」である。遺伝子操作で生まれた人類をコーディネイター、それ以外をナチュラルと呼ぶ。両者は時に激しく対立し、まだ統一されていない地球圏に幾多の戦火を招いた。コーディネイターの開発した機動兵器をモビルスーツ、モビルアーマーと呼ぶ。

国連がコズミック・イラを制定。これ以前の01~08年は歴史のみの呼称である。

ジョージ・グレンが木星探査に出立。同時にコーディネイターの製法を公開し、後にファーストコーディネイターと呼ばれるようになる。



地球連合軍がコーディネイターのプラント“ユニウスセブン”を核攻撃。この「血のバレンタイン事件」を発端に、地球連合とプラントの抗争は地球圏全体を揺るがす大戦争に発展した。宇宙要塞ヤキン・ドゥーエが最終決戦場となったため、こう呼ばれる。

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終戦後、謎の部隊によるザフト新鋭モビルスーツの奪取、元ザフト兵のテロリストによるユニウスセブン落下など怪事件が続発。世界はふたたび戦火に見舞われる。最終的にはプラントのデュランダル議長により戦争の支配者「ロゴス」の存在が露呈、対ロゴス同盟とブルーコスモス派の抗争へと発展していく。

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