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| 「機動戦士ガンダムSEED」のキャラクターデザインで大ブレイク! キャラクターデザイナーの平井久司は、80年代半ばよりアニメーターとして頭角を表し、1985年に放映された「超獣機神ダンクーガ」のメカデザインを担当(当時は平井寿の名でクレジット)。その緻密なタッチで話題を呼んだ。以後、さまざまな作品に作画監督、原画マンとして参加し、1990年代からはキャラクターデザイナーとしても活躍。また銃器に関する造詣も深く、オリジナルデザインの銃が商品化されるなど、多方面で才能を発揮している。その艶のある眼差しと、しなやかなポーズで描かれるキャラクターは観る者を魅了せずにはいられない。2004年の「東京国際アニメーションフェア」で"キャラクターデザイン賞"を受賞するなど、今、もっとも注目を集めるクリエイターだ |
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「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」(2004年 TVアニメ 全50話)
大ヒット作の続編として放映。前作から2年後の世界。激化する戦いに巻き込まれ愛する家族を失った少年は、宇宙へ逃れザフトのMSのパイロットとなる。新旧レギュラーキャラが織りなす群像劇の行き着く果てに待つものは? 魅力的な新キャラに加えてさらに磨きのかかった前作のキャラのビジュアルにも注目!
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「機動戦士ガンダムSEED」(2002年 TVアニメ 全50話)
平井久司キャラが大ブレイクする契機となった21世紀のファーストガンダム。2004年東京国際アニメフェアでアニメーションオブザイヤーとテレビ部門優秀作品賞受賞作品。C.E.(コズミックイラ)と呼ばれる時代、地球とプラントは紛争状態にあり、戦況は膠着状態にあった。そんな中で敵同士として邂逅するふたりの少年。精緻にして美麗な平井キャラが繰り広げるシリアスなドラマ展開で大人気を博す。
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「スクライド」(2001年 TVアニメ 全26話)
谷口悟郎&黒田洋介コンビとの第2弾。21世紀初頭。横浜を中心とした大地隆起。そこは“ロストグラウンド”と呼ばれ、日本でありながら特殊な発展を遂げる。そして、そこでは、生まれながらにして“アルター”と呼ばれる特殊能力を持つ者たちが現れるようになった……。無法の荒野で自由に生きるカズマと、都市に生き無法者を取り締まる劉鳳。ふたりの主人公が繰り広げる血沸き踊る壮絶なバトルが展開する。これまでにない熱血タイプの平井キャラに注目!
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「無限のリヴァイアス」(1999年 TVアニメ 全26話)
谷口悟郎監督、黒田洋介脚本によるTVアニメ。人工衛星での訓練中に災害に巻き込まれ謎の巨大航宙艦リヴァイアスに乗り込むことになった487名の少年少女たち。彼らは大人を失った状況下でサバイバル生活を送りながら、救助が来るのを待ち続けることに……。宇宙船内という閉鎖空間での生々しい人間関係と、極限状況下における衝撃的なドラマ展開で話題を呼んだ異色作。キャラクターデザイナーとしての平井久司の名を世に知らしめた作品でもある。
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「ワイルド7」(1994年 OVA 全2話)
原作は望月三起也のロングセラー漫画。銃器やバイクなどメカ描写の得意な平井久司にうってつけの作品だ。平井はキャラクターデザインとVol.1「野生の七人」の作画監督を担当している。世の裏側に潜み、既存の法では裁けない巨悪を抹殺するため、特殊技能をもつ7人の元凶悪犯がスーパー警察官《ワイルド7》となって立ち向かう。その型破りな活動と派手な銃撃戦、激しいカーチェイスは実に爽快感がある。濃密で熱気あふれる平井キャラ&アクションは、ファンならば必見だ!
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平井久司のビジュアルワークは、キャラクターデザイン意外にも本編の原画や作画監督、ゲストメカデザインや、プロップデザインなど多岐に渡っている。ここでは現在配信中の作品の中から、平井久司が参加した作品をピックアップ。
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