正式型番:BST-P001
カメラ機能を強化して潜入捜査用に開発されたブーストフォン。単体ではニ脚歩行(ジャンプ)し約200倍のズームと暗視カメラで先行偵察をスムーズに行う。フォンブレイバーと着身後は映像解析も可能となる。

人間とネットワークの安全、そしてコミュニケーションの新たな可能性を目指して開発された“フォンブレイバー”
フォンブレイバー7<通称:セブン>
アンダーアンカーのフォンブレイバー7号機。
網島ケイタのバディ。
論理的思考と指導者的口調で、ケイタを一人前のエージェントに育てようとしていた。しかし、ケイタに接するうちに徐々にではあるがプログラムにはないものを習得している。




フォンブレイバーの捜査活動のサポートアイテムとして開発されたロボット。
正式型番:BST-P001
カメラ機能を強化して潜入捜査用に開発されたブーストフォン。単体ではニ脚歩行(ジャンプ)し約200倍のズームと暗視カメラで先行偵察をスムーズに行う。フォンブレイバーと着身後は映像解析も可能となる。
正式型番:BST-P002
サウンド機能を強化して捜査時における音声解析等の為に開発されたブーストフォン。単体では各スピーカーが独立して機能を発揮し立体音響再生、高性能集音が可能。フォンブレイバーと着身後は音の中和、解析、加工、放出が可能となる。
正式型番:BST-P003
ネットワーク機能を強化する為に開発されたブーストフォン。隙間にもぐりこみ配線などの物理処理も可能。フォンブレイバーと着身後はアクセススピードや処理能力等のネットワーク関連機能が大幅強化されるだけではなく、ウイルスの作成も可能。
正式型番:BST-P004
現場で発生する災害的な状況時を想定して開発されたブーストフォン。単体では四脚歩行で入り組んだ場所にも対応し簡単な分解も可能。フォンブレイバーと着身後は分解用アームとチェーンソーを駆使して複雑な電子機器の分解や切断も可能。
正式型番:BST-P005
現場でのワクチン作成を可能にしたブーストフォン。単体ではプラグ等から直接電子器機に電気信号化したワクチンを送り込むことも可能。フォンブレイバーと着身後はより高度なワクチン作成が可能となりウィルス耐性が飛躍的にアップする。
正式型番:BST-P006
振動モーターを強化し、アクティブフォーム時は唯一人間型をしているブーストフォン。開発部新人の森下が開発した。フォンブレイバーと着身後は振動粉砕だけでなくMRF波破壊により対象物を急激な熱発生で流動化し破壊を行うことが可能。