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「ケータイ捜査官7 NEXT」

新エピソード

#10「NEXT STAGE」2009.12.4更新

日々、成長するフォンブレイバー・ネクスト。セブンの想定を上回る三体着身「メガ・アクセル・ガンマ」あらため「ギガ・アクセル・ガンマ」を成功させ、次世代機としての実力の片鱗を見せ始めていた。教官であるセブンは、そろそろ彼の本来の目的である大気圏外活動に関わる実践的なシミュレーションを行うことを計画していた。

#9「ギガ?アクセル・ガンマ!!」2009.11.6更新
アクセルデバイス・サーチャーの着身テストで思わぬ失敗をしてしまったネクスト。セブンであれば、汚名返上のために猛特訓……となるはずなのだが、そこは新しい世代のフォンブレイバー・ネクスト。失敗などなかったことにして、さらりと三体着身「メガ・アクセル・ガンマ」に挑戦するのであった。
3体着身呼称 GIGA・AXEL・GAMMA「ギガ・アクセル・ガンマ」
形態呼称

3体着身呼称 GIGA・AXEL・GAMMA「ギガ・アクセル・ガンマ」

フォンブレイバーとアクセルデバイスの着身形態の中で3体を同時着身するさまをメガ・アクセル・ガンマと呼ぶ。ところが、NEXTはその呼び名をメガよりギガのほうがイケてるという単純な理由からNEXTの3体同時着身を「ギガ・アクセル・ガンマ」と勝手に呼ぶようになった。

#8 「衝撃!セブンとNEXT(後編)」2009.10.16更新

アクセルデバイスサーチャーの着身ポーズを決めるセブンを「ダサい」の一言で片付けたネクスト。そんなセブンはネクストに着身をしてみるよう促す。ネクストがどれだけのことができるのかという教育担当者としての視点と、どんだけかっこいいのかという嫉妬の入り混じったこの言葉に対し、ネクストはどのような着身ポーズをみせるのか。セブンはその挙動を注視するのであった。

#7 「衝撃!セブンとNEXT(前編)」2009.9.25更新

大気圏外自律型探索機「ネクスト」は、セブンたち、フォンブレイバーの次世代を担う新型機である。セブンが忙しい捜査の合間を縫って施した通信教育課程を受けたネクストだったが、セブンの目の前に現れたネクストは、どこか生意気な性格をしたフォンブレイバーであった。そんなネクストに教えなければいけないことが山積みのセブンは、今日もアクセルデバイスを前に奮闘中であった。

#6 「参上!フォンブレイバーNEXT」2009.8.25更新
宇宙探査拠点UNSOR(アンサー)の通信衛星内で、長い通信教育課程を経て、大気圏外自律型探索機「NEXT(ネクスト)」の人工知能が覚醒しようとしていた。だが丁度その頃、アンダーアンカーの秘密事項であるアンサーの情報を掴もうとする間明のクラッキングにより、通信衛星のネットワークが攻撃にさらされる!エライザの仮想空間で、セブンとゼロワンは必死にそれを食い止めようとしていた……。
PHONE BRAVER NEXTフォンブレイバー ネクスト
新登場メカ

PHONE BRAVER NEXT フォンブレイバー ネクスト<通称:ネクスト>

正式型番
:PB-S-NEXT-0#
バディ
:未定
分類
:大気圏外自律型探索機
カラー名称
:フューチャーホワイト
変形コード
:50#

アンダーアンカー宇宙組織(通称UNSOR:アンサー)が所有する実験用宇宙ステーションをベースに単体での宇宙探査計画を実行する為に開発された最新型フォンブレイバーである。そして、NEXTは現在地球上で活躍するフォンブレイバー達のデータを元に開発された機体であることから、そのスペックはセブン達をも上回る可能性を秘めている。

#5 「激突!?ブーストフォン」2009.8.7更新

人工知能エライザが作り出したネットワーク空間で行われている通信教育の一環として、メガ・アクセル・ガンマを成功させたフォンブレイバー・セブンは、カリキュラムが一段落したことでわずかばかりの休息の時を送っていた。アクセルデバイスはブーストフォンとフォンブレイバーの関係を元に開発された支援機である。を成功させたことで、セブンの中でブーストフォンと過ごした時間が再生されていくのだった。

#4 「三体着身!怒りのクロノ」2009.7.17更新
人気のないアンダーアンカーに、ネットワーク犯罪捜査の隙間を縫って、UNSOR(アンサー)の宇宙探索計画で使われるアクセルデバイスの調整を行うフォンブレイバー・セブン。
そしてアクセルデバイスサーチャーとディテクターを装着したセブンが察知した謎の影。
今、その正体が明かされる!
新登場メカ

AXELDEVICE CHRONO アクセルデバイス クロノ
正式型番:AD-S003

宇宙空間作業員も使用できる時間管理ツール。作業員の行動限界時間の自動計測、伝達が可能。単体ではベルトドライブで自律走行し、ブレイバー着身時は演算処理能力の大幅アップと駆動時間を延長する予備電源としての機能を発揮できる。生真面目で怒らせると怖い性格。

アクセルデバイス クロノ
#3 「三体着身!? 翔べ!ディテクター」2009.7.3更新
アンダーアンカーの専用通信衛星には公にされていない秘密があった。UNSOR(アンサー)という秘密機関が作られ、そこでは大気圏外自律型探索機と支援ツールアクセルデバイスが配備されており、通信教育カリキュラムによるプログラム調整の最中にあったのだ。その頃、地上のアンダーアンカーでアクセルデバイスサーチャーのテストをおこなうフォンブレイバー・セブン。その目の前にアクセルデバイスディテクターが現れる。
新登場メカ

AXELDEVICE DETECTOR アクセルデバイス ディテクター
正式型番:AD-S002

宇宙空間作業員も使用できる空間探知ツール。作業員の空間位置を把握するナビゲーション機能を搭載。単体では4個の車輪で自律走行し、ブレイバー着身時は探知可能範囲が3立方キロメートルまで拡大し、正面だけなら最大9キロメートルまで探査可能である。非常に怖がりな性格。

アクセルデバイス ディテクター
#2 「対決!セブンとゼロワン」2009.6.5更新
UNSOR(アンサー)はアンダーアンカーが宇宙探査のために設立した秘密機関であり、衛星軌道上を周回する専用通信衛星を拠点としていた。通信衛星内部に配備された大気圏外自律型探索機と支援ツールアクセルデバイスはプログラム調整の最中にあり、フォンブレイバー・セブンによる通信教育が施されている段階であった。アクセルデバイスサーチャーを着身したセブンの背後に迫る黒い影。それは一体、何者なのか!?
新登場メカ

BOOSTPHONE OBSERVER ブーストフォン オブザーバー
正式型番:BST-C002

長期にわたる定点観測と状況捜査を目的につくられたブーストフォン。単体では各種カメラで対象を監視する他、証拠となるサンプル等を付属のアームで採取し簡易分析も可能。着身時は状況捜査の複雑な鑑識を瞬時に行なえるようになる他、大気中のイオンを操り、対象物の電子機器を麻痺させることもできるようになる。慎重派な性格。

アクセルデバイス サーチャー
#1 「着身!サーチャー」2009.5.1更新
UNSOR(アンサー)はアンダーアンカーが宇宙探査のために設立した秘密機関であり、衛星軌道上を周回する専用通信衛星を拠点としていた。通信衛星内部には大気圏外自律型探索機と支援ツールアクセルデバイスが配備されており、通信教育カリキュラムによるプログラム調整の最中にあった。
その頃、地上のアンダーアンカーでは、人工知能エライザを使い通信教育カリキュラムを構築するフォンブレイバーセブンの姿があった。
新登場メカ

AXELDEVICE SEARCHER アクセルデバイス サーチャー
正式型番:AD-S001

宇宙空間作業員も使用できる照明ツール。人類が確認している様々な光を照射することが可能。単体では2本の脚で自立歩行し、フォンブレイバー着身時は照らした対象物の解析能力がアップし、弱いレーザーで精密な修理作業も可能である。好奇心旺盛な性格。

アクセルデバイス サーチャー