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紺碧艦隊の旗艦。前世日本で建造されたイ-400型潜水艦を発展させた潜水艦。プロペラシャフトによるスクリュー推進の代わりにポンプ式噴射水流推進法を採用している。艦体はゴム皮膜で覆われており、水中での推進効率を高めている。8本の魚雷管を装備する。全長150メートル。水中排水量9430トン。特殊水上攻撃機を2機搭載。 |
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ほぼ新造ともいえる大幅な改装を加えて生まれ変わったイ-601。長
距離対空ミサイルである噴進弾や、40ミリ機銃など対空兵器も充実。
電子機器や動力機関も一新され、安全深度ならびに航続距離が
50%増となっている。 |
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紺碧艦隊の旗艦として極秘裏に建造が進められ、照和24年に完成した原子力潜水艦。最大水中速度40~50ノットの俊足と高い水中機動力を誇る。有線誘導魚雷、機雷、対戦対地対艦噴
進弾など武装も強化されている。 |
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後世日本海軍の主力部隊である高杉艦隊の旗艦。充実した探査機器
を搭載した電子作戦艦。ガスタービンを搭載し、高速で航行できる。
全周防盾を持つ新型の高角砲に加え、対地艦砲射撃用「時雨弾」
など充実した兵装を備える超戦艦。 |
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上昇能力と高々度での運動性能に重きをおいて開発された戦闘機で、敵爆撃の迎撃を目的としている。前世日本で開発された震電の生まれ変わりともいうべき機体。後に噴式化した改良型も開発されている。 |
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