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ちばあきお原作・野球アニメの原点! |
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『キャプテン』第1話 |
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『キャプテン』オープニング |
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『キャプテン劇場版』プロモーション |
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最初は谷口も下手だった! 『キャプテン』は『プレイボール』の主人公・谷口タカオの中学時代を描いた作品。転校生として弱小チーム墨谷二中の野球部に入部した谷口は、名門・青葉学院のユニフォームを着ていたために他の部員から実力を期待されてしまう。だが、谷口は青葉では二軍の補欠だったのだ。悩んだ末に谷口は、期待どおりの実力を備えようと父親を巻きこんで猛特訓を積みかさねる。努力は先輩に認められて谷口はキャプテンを任され、弱小の墨谷二中を引っ張っていくことになる。ここから谷口のドラマが始まったのだ。 |
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大人気を受けてつくられた作品! 1980年4月、単発のTVスペシャル用アニメとして放映された『キャプテン』は驚異的な反響を呼び、8月には特別版がゴールデンタイムで放映。そして翌81年7月にはさらに新作を追加した劇場版が公開された。TVシリーズはこの人気を受けて83年1月からスタートしたもの。アニメスタッフは巨人軍の練習場や高校野球の練習風景を綿密に取材し、その成果は野球プレイの動きにも反映されている。アニメ版は歴代キャプテンのうち、谷口、丸井、イガラシらのエピソードが描かれている。 |
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青葉学院との試合は名勝負ぞろい! 弱小だった墨谷二中と対局の存在といえるのが名門・青葉学院だ。地区予選はすべて二軍で勝ち上がる選手層の厚さが大きな武器でもある。墨谷二中は、三度にわたって対決しているが、中でも丸井キャプテン時代の三度目の対決(第18、19話)は、延長18回にもおよぶ屈指の名勝負となっている。 |
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意外な声優陣 等身大の中学生の雰囲気を出すため、『キャプテン』では登場キャラクターと同年代の子役を起用している。その初々しい演技は、墨谷二中ナインのひたむきさにピッタリ! 強豪・青葉学院の監督役は、洋画や海外ドラマの吹き替えなどで知られる大ベテランの森山周一郎。森山は高校野球の監督経験もあるほどの野球通で、アフレコ現場では部員のかけ声も指導したという。 |
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『プレイボール』へ引き継がれる設定 『プレイボール』で谷口が野球をあきらめた原因は指のケガ。原作漫画とアニメとでは微妙にニュアンスが異なっているが、『プレイボール』ではアニメ版に準じて描かれている。 |
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『プレイボール』第1話 |
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『プレイボール』オープニング |
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『プレイボール2nd』第1話 |
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『プレイボール2nd』オープニング |
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| アニメ版『プレイボール』('05)は、『キャプテン』('80)のスタッフが25年の歳月を経て再結集したファン待望の作品。アニメスタッフにとっても『プレイボール』は、いつか手がけてみたい作品だったということで、まさに夢の実現なのだ。主題歌も名曲「君は何かができる」の2005年バージョンで、『キャプテン』ファンには感涙もののチョイス。そしてなんといっても第12〜13話で描かれる夢の対決「墨高対墨谷二中」は、原作コミックにもないスタッフからのビッグなプレゼント。この作品の人気を受けて2年生となった谷口の活躍する『プレイボール2nd』('06)も制作されている。 |
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日本プロ野球選手会が応援! 本作は、日本プロ野球12球団の所属選手の組織・日本プロ野球選手会(JPBPA)の『野球アニメ・まんが応援プロジェクト』の一環で選出され、元大阪近鉄バファローズの監督・捕手の梨田昌孝も声優として出演している。 |
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出演権がオークションに! 『プレイボール』キャンぺーンの一環で、「キャラクターとなって出演できる権利」がチャリティーオークションとして開催された。落札者は作中キャラクターとして作画された上に、アフレコでは自分のキャラにセリフを収録できるというもの。これは大きな話題を呼び、高額で落札された。 |
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