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実写とアニメの間を越境する「スーパーライヴメーション」登場!
立喰師列伝 2006年 劇場公開作品 |
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アニメ、実写、映像業界の著名人を立喰師キャラクターに見立て、スチル(静止画)写真に撮影。その平面素材を『ミニパト』(押井守脚本/神山健治監督)と同様、「ペープサート」(あやつり棒による人形劇)風の3Dアニメに加工するという独特の手法で制作された。
物語はオムニバス形式で進行し、敗戦直後の昭和20年代から昭和40年代末ごろ(1970年代初期)まで、数々の伝説を残した立喰師たちが次々に登場する。みどころはギャグ的な笑える映像を通じて「食の文化」の背景が描かれ、それが押井監督独特の「昭和史批判」になっている点。世相につれて庶民・大衆が好んで食べるものも変わり、それは時代の文化と不可分でもあるという視点は、まさに押井ワールド! 七色の声で押井台詞を語りまくる山寺宏一の名演も聞き逃せない。
出演した著名人たち(一部)
月見の銀二(吉祥寺怪人)/ケツネコロッケのお銀(兵藤まこ)/哭きの犬丸(石川光久)
冷やしタヌキの政(鈴木敏夫)/牛丼の牛五郎(樋口真嗣)/ハンバーガーの哲(川井憲次)
フランクフルトの辰(寺田克也)/中辛のサブ(河森正治)/店主品田(品田冬樹)/店長神山(神山健治)
ハンバーガー店店員(押井友絵)
※兵藤まこのみ本職の役者。 |
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自主映画に近いチープさの限りを尽くして撮り倒した稀代の怪作。
女立喰師列伝 ケツネコロッケのお銀 -パレスチナ死闘編-
2006年 オリジナルビデオ |
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『立喰師列伝』公開後、徳間書店の月刊「COMICリュウ」創刊号のDVD付録用として製作されたスピンオフ作品。あらゆるデジタル加工を施した本編とは正反対で、加工をいっさい行わない「撮りきり」の実写作品である。
正編では立喰師の紅一点「ケツネコロッケのお銀」は、パレスチナへ旅立ったという風説を残して消えている。その運命の行方を確認すべく、大塚ギチ男というルポライターが現地に飛んで足取りを追う……という後日談的な構成をとっている。徳間書店の雑然とした編集部や、パレスチナに見えないこともない荒涼とした風景などなど、笑いどころ満載。押井守監督以外、絶対に撮れない作品であることは間違いない。 |
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立喰師シリーズ最新作!
真・女立喰師列伝 2006年 オリジナルビデオ |
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『立喰師シリーズ』の新展開を目指し、「プロの女優をきれいに撮る」ことを主眼に気鋭の監 督たちと作り上げた全6作品、「食の真実」と「女性の美」をからめた異色のオムニバス劇場 映画だ。「立喰師」に関する定義の幅を広げ、昭和的な世界、現代劇以外にウエスタン、80年代アイドルもの、SFミリタリーと多彩な作品が銀幕に踊る。愛と涙、笑いと感動に満ちた「映画の原液」がここに結集した! |
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全6作品サブタイトル |
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| 1 鼈甲飴の有里 |
監督:押井守 |
主演:ひし美ゆり子 |
| 2 バーボンのミキ |
監督:辻本貴則 |
主演:水野美紀 |
| 3 学食のマブ |
監督:神山健治 |
主演:安藤麻吹 |
| 4 氷苺の玖美 |
監督:湯浅弘章 |
主演:藤田陽子 |
| 5 クレープのマミ |
監督:神谷誠 |
主演:小倉優子 |
| 6 ケンタッキーの日菜子 |
監督:押井守 |
主演:佐伯日菜子 |
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| DVD コレクターズBOX [初回限定生産・3枚組] |
価格:9,975円(税込) |
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| DVDスタンダード・エディション |
価格:4,935円(税込) |
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