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【原作・総監督:高橋良輔 監督:寺田和男 シリーズ構成:野崎透】 ブロードバンド先行アニメ 30分シリーズ(全13話) |
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高橋良輔インタビュー |
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Document of FLAG |
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プロモーション映像 |
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高橋良輔監督ならではのハードな戦場アニメ、ついに登場! 西暦20XX年――アジアの小国で、内戦が発生した。国連の介入もむなしく戦局が泥沼化したとき、一枚の写真が世論を揺さぶる。そこに写し出されたのは、敵味方ともに手を取りあって聖地に掲げようとする「フラッグ」だった……。 高橋良輔監督は、本作では「静の美学」を追及。スチル写真を駆使したドキュメンタリータッチで、迫真の戦場を演出する。多目的機動兵器“ハーヴィック”を駆使する特殊部隊SDC(通称シーダック)の行動を、一人の女性カメラマンが追う。かつて問題の「フラッグ」を撮った彼女は、戦場でどんな光景を記録するのか? |
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【1983年 TVアニメ 全75話/原作・監督:高橋良輔】 |
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高橋良輔監督は虫プロ出身のベテラン監督。『まんが日本昔ばなし』や『サイボーグ009』などが代表作である。『ガンダム』の映画化と模型展開との相乗効果でロボットアニメが新たなブームを呼んだ1981年秋――高橋監督は模型展開を前提にしたロボットアニメの新作に挑戦する。それが『太陽の牙ダグラム』だ(原作:星山博之と共同、監督:神田武幸と共同)。
架空の植民星デロイアで起きた独立運動とゲリラ戦を描いた作品で、現用兵器のイメージを持つ緻密でリアルな兵器描写と、親子・仲間の人間ドラマは人気を博し、長寿作品となった(全75話)。 |
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【1983年 TVアニメ 全52話/原作・監督:高橋良輔】
高橋良輔監督の人気を不動のものとしたのが、続く1983年の『装甲騎兵ボトムズ』だ。題名のボトムズとは「最低の野郎」という架空のスラングで、固有名詞ではない。主人公キリコは特殊部隊の生き残りで、人型兵器アーマード・トルーパー(AT)を次々に乗り換え、退廃した都市、湿地の密林、真空の宇宙、砂漠などを転々としながら数奇な運命に翻弄される。その持ち味は徹底したハードさでありながら、中心にあるものはキリコがフィアナと名づけた女性との愛なのである。苦み走ったキリコのキャラクター造形、鋼鉄の質感をもつATスコープドッグは大人気となり、20年以上にわたって商品化の続くロングセラー作品となった。 |
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キリコ永遠の流離物語 ついに正統なる続編登場! ・装甲騎兵ボトムズ 赫奕(かくやく)たる異端 【1994年 OVA 全5話/総監督:高橋良輔】 |
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| 第1話 |
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オープニング映像 |
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| 『装甲騎兵ボトムズ』TVシリーズの続編OVA。宇宙を漂っていた冷凍睡眠カプセルが回収され、蘇生したキリコは汎銀河宗教結社マーティアルの抗争に巻きこまれてしまう。生体兵器となった女性テイタニアとの戦い、フィアナを見舞う凄絶な運命がみどころ。監督は『ガンダム0083』の今西隆志で、『ラーゼフォン』の出渕裕もデザインワークスに参加している。 |
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「装甲騎兵ボトムズ」と同じ世界で展開される 銃でATを倒す凄腕兵士の復讐譚 ・機甲猟兵メロウリンク 【1985年 OVA 全1話/原作・シリーズ構成:高橋良輔】 |
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【1988年 TVアニメ 全39話/シリーズ構成:高橋良輔(第1部)】 |
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| 第1話 |
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鎧擬亜(よろいギア)を装着した5人の少年が妖邪帝王・阿羅醐(あらご)と戦う。反物が走り桜が散るなど、和風ビジュアルが炸裂する装着・戦闘シーンはけれん味たっぷり。本作の主演声優たちは「NG5」を結成し、大ブレイクした。監督は『クラスターエッジ』の池田成(第1部)、キャラクターデザインは『ボトムズ』の塩山紀生。 |
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【1998年 TVアニメ 全25話/原案・監督:高橋良輔】 |
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| 第1話 |
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特務自衛隊の試用する直立二足型兵器“タクティカルアーマー(TA)”は、豪和家に伝わる骨嵬(くがい)を応用して開発されていた。能を中心とする和風の伝奇テイストと兵器としてのロボットを融合させ、現実的な日本の政治や経済の問題にも踏みこんだ挑戦的な作品。助監督は『無限のリヴァイアス』の谷口悟朗、キャラクターデザインは村瀬修功と山形厚史、メカニックデザインは出渕裕と荒牧伸志、構成・脚本は野崎透とスタッフ陣も実に豪華。 |
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幅広い作風も、高橋良輔監督の大きな特徴だ。『機甲界ガリアン』('84)ではファンタジーと宇宙SFを融合させて少年の成長を描き、『蒼き流星SPTレイズナー』('85)では主人公を侵略をたくらむ異星人と地球人のハーフに設定するなど、それぞれの物語に工夫をこらしている。ロボットアニメのみならず、『姫ちゃんのリボン』『ゲンジ通信あげだま』など少女アニメ、ギャグアニメの演出協力や、手塚治虫のライフワーク『火の鳥』を監督するなど、担当ジャンルは実に多彩。若手スタッフの実力を引き出すプロデューサー的な能力にも定評がある名監督なのだ。 |
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亡国の王子、鉄巨人ガリアンに遭遇 荒涼たる異星に、王国再建の戦いが始まる ・機甲界ガリアン 【1984年 TVアニメ 全25話/原作・監督:高橋良輔】 |
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2つの星の間でエイジは悩む 宇宙からの侵略戦争をリアルに描写! ・蒼き流星SPTレイズナー 【1985年 TVアニメ 全38話/原作・監督:高橋良輔】 |
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【2006年 ブロードバンド先行アニメ 全26話 原作・総監督:高橋良輔】 |
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時は幕末――日本が鎖国から近代化へ大きく動く中、多くの傑物たちが入り乱れて動乱の時代が到来していた。そこに霊刀に導かれた「永遠の刺客」耀次郎は、何と戦い何を見るのか? 敵討ち目的の旅一座や暗殺集団が絡み、考証の行き届いた舞台の中で芝居がかった台詞回しと本格的な日本刀アクションが激しく展開する。製作はサンライズ、チーフディレクターは大橋誉志光、キャラクターデザインはコザキユースケで、ケレン味あふれる豪快なアクションがみどころ。 |
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<プロフィール>高橋良輔 たかはし・りょうすけ/1943年生まれ。 |
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明治大学文学部中退後、1964年に虫プロダクションに入社。黎明期のTVアニメで『W3(ワンダースリー)』、『悟空の大冒険』、『リボンの騎士』、『どろろ』などの演出を手がける。CM制作会社を経て、スタジオあかばんてんを設立。経営者として『まんが日本昔ばなし』などの制作を担当する一方、演出家として『ゼロテスター』『サイボーグ009』などの総監督を担当。サンライズ作品のロボットアニメでは『太陽の牙ダグラム』以後、『装甲騎兵ボトムズ』、『機甲界ガリアン』、『蒼き流星SPTレイズナー』など監督を歴任し、富野由悠季監督と人気を二分する。スタジオぎゃろっぷ作品では、『ゲンジ通信あげだま』、『姫ちゃんのリボン』、『赤ずきんチャチャ』、『ナースエンジェル りりかSOS』など佐藤竜雄、大地丙太郎らの作品に演出協力として参加。ビデオアニメの監督作品には『ザ・コクピット 鉄の竜騎兵』、『沈黙の艦隊』など。『勇者王ガオガイガー』ではプロデューサーを担当するなど、多彩な活動を行っている。近作は、『モリゾーとキッコロ』(監督)、『火の鳥』(監督)など。 |
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