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完全変形・完全合体をメインにした「創聖のアクエリオン」が大評判!監督の河森正治は、大学在学中からメカデザイナーとして頭角を現した逸材だ。20代初期でTVアニメ「超時空要塞マクロス」に登場する“バルキリー”をデザイン、実機のようなリアルな戦闘機がロボットに完全変形する精緻なメカニズムは、空前のブームを巻き起こした。1984年には24歳にして劇場アニメ「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」で監督デビュー。以後も、数々の作品にデザイナー、原作者、監督とさまざまな角度で参加。斬新なアイデアで人をあっと言わせ続けているマルチクリエイターである。 |
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バンダイチャンネル独占!
河森正治が配信中作品の魅力を語る! |
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ストリートバスケと巨大ロボが合体! |
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(2009年 TVアニメ) |
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MBS・TBS系全10局にて好評放送中! |
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フランスのアーティスト、ロマン・トマとの共同原作。熱血漢のダン少年が自動車型二足歩行マシン《ビッグフット》に乗って路上を駆けぬけ、バスケットで勝負する型破りな作品だ。本作で河森正治はプロジェクト・ディレクターを担当。ロマン・トマのストリートアートに加え、ビッグフットをサテライト得意の3D-CGで縦横に描きぬく。さらにビッグフットやキャラクターにNIKEのシューズをはかせるなど、意表をつくコラボで時代の先端に挑戦した。監督は新鋭・板垣伸、シリーズ構成と脚本は佐藤竜雄とスタッフも豪華だ。 |
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河森正治作家性の原点 |
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(1982年 TVアニメ 全39話) |
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河森正治は可変戦闘機バルキリーをデザイン。現用戦闘機に近いフォルムをもつメカがロボットへと変形を行うギミックを考案し、世間を驚かせた。作品もバルキリーの玩具も大ヒット作となったが、河森正治は脚本を担当した他、黒河影次名義で設定監修と絵コンテを手がけるなど、メカデザイナーの枠組みを超えてアニメづくりに全方位的に深く関わり、作家性の発露を見せた。アイドル歌手のラブコメ的物語など、後のマクロスシリーズの基本もすべてここでできている。河森正治の代表作であり、原点でもある名作だ。 |
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衝撃の映画監督デビュー作 |
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当時24歳の河森正治が劇場映画の監督を担当し、大きな話題を呼んだ作品(石黒昇と共同監督)。TVシリーズのエッセンスを抽出し、ストーリーを新作映画として再構築した。ドラマ的には主人公・一条輝をめぐる三角関係がより大人なムードとなり、SF的な仕掛けも加わっている。河森監督はキャラクターもメカも、劇場の大スクリーンに耐えるイラスト的な超高密度な画面づくりを主導し、みごとに達成。ビジュアル的には圧巻の一語である。後世の「ハイ・クオリティ志向」のアニメづくりにも多大なる影響を与えた。 |
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マクロスシリーズ最新作 |
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(2008年 TVアニメ 全26話) |
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ついに四半世紀を超えたマクロスシリーズを祝し、総括的な意味合いもこめて作り出された記念碑的な作品。銀河の各方面に散っていった移民船団。地球上の懐かしい都市風景を内包した宇宙船の中で、「可変戦闘機、アイドル歌手、三角関係」と、マクロスの三大要素を存分に描きぬく。3D-CGで描かれた可変戦闘機の高速バトルと映像技術もパワーアップ。学園コメディ的テイストから恋愛模様、そして宇宙怪獣との交戦の緊張感まで、幅広い見せ場が用意され、河森監督のみずみずしい感性が伝わってくる。 |
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原作・監督・デザインを手がけた代表作品。 南極の氷が溶解して1万2千年前の過去から“堕天翅族”が復活。地球再生機構ディーバは少年少女たちを集め、伝説の合体兵器「機械天使アクエリオン」で対抗しようとしていた……。華麗で個性的なキャラクター、3D-CGによる驚異の変形・合体、ロボットアクションと、超高クオリティ映像のロボットアニメだ。 変形・合体メカの機構は超合金による再現も予定されている。 “月まで届く無限パンチ”のようなぶっ飛んだ発想と精緻なメカと、河森正治らしさが爆発した必見の話題作である。 |
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(2007年 OVA 全1話) |
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人気TVアニメにリンクした「もうひとつのアクエリオン」。堕天翅族の猛襲に敗色濃い人類。裏切ったスコルピオスは誰に転生しているのか? その前に野生児アポロとオリジナルのアクエリオンが姿を現す! |
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(2007年 OVA 全1話) |
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外伝OVAの後編。愛と憎しみは、やがて驚くべき大災厄へ。死闘に転じたとき宿敵トーマの見せる謎めいた笑み。「創星」の秘密とTV版とのリンクは、まさに河森正治ならではの奇想の産物。 |
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京田知己監督作品。河森正治はメインメカニックデザインとして参加。主役機のLFO(人型機動マシン)ニルヴァーシュは、人型から双胴のビークル(車両)形態に変形する。ボードに乗って、バランスを取りながら滑空するロボットのビジュアルはまさに衝撃! 謎の少女エウレカとともに、LFOのプロトタイプとして物語の中枢に絡むニルヴァーシュは、河森正治による斬新なデザインを得て、作中で輝いている。 |
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ロングセラーとなった |
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河森正治は、架空のモータースポーツに登場する水素エンジンなど無公害動力を積んだ未来のレーシングカーをデザイン。 「ガンダムSEED」の福田己津央監督が90年代に発表、女性ファンのハートをがっちりつかんだ人気シリーズの第1作。 主人公の風見ハヤト少年が乗りこむマシン“アスラーダ”は、ナビゲーション用人工知能を搭載。メカのパートナーを通じて挫折から勝利をつかむ物語が共感を呼んだ。またライバルのマシンも個性的にデザインし、レース中に変形する機構も取りいれてヒットした。 |
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河森流・奇想が魅力の |
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(2001年 TVアニメ 全13話) |
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河森正治は原作、脚本を担当し、時代の最先端の問題意識をコメディタッチで展開。監督は木村哲。 主役の大地ファミリーは互いに気持ちバラバラ、まさに崩壊寸前。ところが彼らが地球防衛の使命を受けたことからドタバタ劇が展開し、恐るべき現代の実相が浮かびあがる。毎回のアイデアは奇抜なものばかり。 家族の変身シーンや、カードを使った戦闘、キャリアウーマンの母が乗るファミリーカーが超メカに変形、サーフボードに乗った空中戦と、魅惑のアイテムやアクションも山盛りの超娯楽作である。 |
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現代社会の矛盾をえぐる |
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河森正治は原作・シリーズ構成・監督を担当。それは現代社会を生きる人びとに問題を提起した異色作だ。 高校生の樹奈がスーパーヒロインに変身し、怪物を倒す……かのように見えた物語は、自然の摂理に反して便利一辺倒で進歩した現代文明の抱える矛盾をえぐり出すようになっていく。原子力、ファストフード、遺伝子組み換え、学級崩壊などなど、観客に突きつけられる諸問題は真摯で見逃せない。サテライト得意のCGを多用した美麗なアクション画面は、後の「マクロスゼロ」や「アクエリオン」の原点でもある。 |
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和風の王道ファンタジー |
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(2000年 劇場公開作品) |
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1996年にTV放映された「天空のエスカフローネ」が、2000年に初の日韓米合作という形で映画化されたもので、河森正治は原作、監修、ストーリー構成(TV版)を担当している。閉塞を抱える女子高生ひとみが飛ばされてしまう異世界ガイアは、獣人やドラゴンが登場し、「剣と魔法」を中心に置くヒロイック・ファンタジーでありながらも、微妙に和風や韓流のテイストを持った世界観。特にTV版における占いを軸に展開する物語や、巨大な運命改変装置といった発想は、河森正治らしい大胆なものだ。 |
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