 |
|
|
 |
|
|
 |
 |
|
 |
|
|
| 人類の半数が死んだジオン公国独立戦争。地球連邦軍の新型モビルスーツ《ガンダム》を乗せた戦艦ホワイトベースは、ジオン軍に追われて宇宙から地球へ降下。苦難を乗り越えて南米の連邦軍本部ジャブローを目ざす。 |
 |
|
|
| モビルスーツと呼ばれる巨大人型兵器は、レーダーが無効となる戦場で効果を上げた。ジオン公国軍のザクに対抗し、地球連邦軍もガンダムを開発。モビルスーツ同士の激突は、泥沼化した戦局に大きく作用していく。 |
 |
|
|
| 若き主人公アムロの視点を通し、現実の理不尽さや人間関係のストレス、社会や国家といった巨大なものを見つめていく。TVシリーズの長大な時間を使い、個性豊かなキャラクターが交錯する群像劇をじっくり描いた点も、大きなみどころだ。 |
|
|
 |
 |
劇場版機動戦士ガンダム 3部作 |
|
 |
|
|
 |
|
 |
|
|
| 宇宙世紀0079年、人類の多くがスペースコロニー(宇宙に円筒形の居住空間をつくったもの)で暮らす時代。その一部がジオン公国を名乗って地球連邦に独立戦争をしかけて来た。泥沼化した戦争は、総人口の半数を死に至らしめた。 |
 |
|
|
| 本作では"モビルスーツ"(MS)と呼ばれる。ジオン公国軍はMS-06ザクというMSを制式化して緒戦を圧勝。だが地球連邦軍はRX-78ガンダムを開発し、その圧倒的な戦力はパワーバランスを崩していく。 |
 |
|
|
| ロボット同士の戦いを「国家間の戦争」と位置づけ、その極限状況の中でアムロ少年が翻弄されながら多くの人とめぐりあい成長する様を大河ドラマ形式で描いた。劇場版はそのエッセンスを3本の映画に凝縮したもの。 |
|
|