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どこかの現実に思えてならない状況と人々。
淡々としたナレーションに大袈裟な表現を排した描写。
画面がこちらに何かを与える―それはアニメ的爽快感や快楽であったり―わけではなく、
逆にこちらから何かを引き出す・引っ張り出している様なを印象を持った。
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2話だけでしたがおもしろかったです。ただ、カメラを通した画を多用しすぎかなと感じました。
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カメラマンとか特派員が撮って現地から送られてきた未編集な「映像素材」を見ていてるようで、様々な矛盾と混沌(こんとん)が縄のようにお互いに絡み合って現在進行している感じで、独特の混迷感に迫真性があった。それはテレビ番組のような単純化され明確な視点で再構成された「正義」はない、ただ戦場の「真実」があった。
ハインラインのパワードスーツなのでしょうが、「便利」で「綺麗(きれい)」すぎて浮いている感じがした、着弾率を下げるためにも小型で不便であった方がいいのでがないか。ガサラキでは砂漠の砂で整備に手間取るなどの描写があったので、FLAGでも「工業製品としての不便さ」の描写が欲しかった。
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実験的な映像が多いのですが、かえって作品のテンポを感じ、本編上映前の監督インタビューで、監督が危惧していたほど、見難いとは思いませんでした。5.1ch対応のDVDで見直したくなりました!
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戦地においてジャーナリストは遠い戦場の現実を伝えるだけでなく、現地民間人が戦闘に巻き込まれることへの抑止力となるということを聞いたこことがあった。ジャーナリストとして戦地へ赴き、戦争という非現実的なものに対して、写真家として、一人の人間として向き合わなければいけない白洲が、ファインダーからのぞいたもの。視聴者として主人公の目線に立たざるを得ない状況で進んでいく物語がクオリティーの高いアニメションという魅力だけではない、別の角度をもった新しい物語として出来あがっていると思いました。細かい風景の描写やPC画面も凝っていていい感じ。動画というより、写真として意識して見てしまうところも新しいと思いました。戦闘マシーン?HAVWCはかなりカッコイイ!!HAVWCの戦闘シーンもかなり気になるし、その戦闘力を目の当たりにした時に白洲は何を思って何をするのかというところも気になります。おもしろかったです。
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一枚の写真を通して見える現実と、そこに込められたメッセージ、
同じ報道に従事する身として、とても共感でき、また考えさられる作品でした。
良かったです。
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ガサラキと同じリアルロボットの系譜に連なる作品のようですね。
ただ、2話ではまだまだお話の大枠が見えません。どんな話になるのでしょうね。
カメラのファインダーにこだわった描写は、昔の同様な作品に比べるとずいぶん進歩していて感心しました。
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| 8. |
マンガっぽさとリアルさが共存したキャラデザインが良かったです。
でもメカの3DCGは、10年以上前のTVゲームのように感じました。
物量戦で大量のメカが入り乱れるような作画不可能な物語ならともかく、こういったストーリでは手描きの方が魅力ある画になると思うのですが。
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| 9. |
映像、設定などのリアリティだけでなく、カメラのレンズを通しての映像という描写方法の斬新さに驚かされます
田中麗奈さんの少しぎこちない台詞回しが、駆け出しの直向きさをかもし出しているように思えます。
彼女の成長と共に、主人公の成長していく様が見れるような気がして、今後の展開が楽しみです。
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| 10. |
1話のアフレコは、もう一度とりなおしたほうがよいのでは?
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