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戦場(戦争)モノの表現としては、兵士の視点からの作品が多いと思いますが、ジャーナリスト目線でしかもファインダーなどのフィルタリングされた表現の作品は珍しいのではないでしょうか?
また、他の作品は、近未来であったり超現実的なものがほとんどですが、ジャーナリスト目線であるがゆえに、妙にリアル感があったりして…。しかしながら、戦争が身近に無い日本に住んでいるので、絵空事の要でもあり…。
作品(絵の)クオリティ的には非常に良く、シナリオ(ストーリー)も心理描写が良く出来ていると思いました。
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リアルさを追求しているのは良いが、ロボコップのオープニングの画像が延々と続くような感じで、映像としては少し見難い。
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ストーリーは現実的でおもしろいですが、この先の展開が心配。(最後綺麗にまとまっても不自然だし・・・)。
メカデザインは適度なリアル感があって良い!これから外装兵器はでてくるのかなぁ?
このカメラワークは2話続けてみると目が疲れる・・・。
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面白かったです。続きが見たくなりました。
一人称的な映像の演出が斬新で興味深いです。
その制約は大きいと思うのですが、その制約の為に視聴者を上手くFLAGの世界に招き入れることが出来ているとも思えました。
その辺は特典映像で総監督がおっしゃってた通り、制約があるために出来たことの一つなのでしょうね。
物語や世界観もしっかり作ってあって、こう言う現実があってもおかしくはないと感じさせるリアリティがありました。
主人公たちがなかなか画面に入ってこないのは、仕方ないのですがちょっともったいないですね(笑)。
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放送前のネット新聞記事等読む限り、田中麗奈嬢の主役抜擢ばかりが取沙汰され正直如何なる事かと思っておりましたが、新橋及び今回の試写を拝見しました所そんな些細な不安は完全に払拭されております。
二人のカメラマンのレンズ越し及び、その他記録映像等に寄る一人称視点設定に基づく画面作りは、実に面白味と見応えが有る物と、私は思います。
画面のみならず、赤城役の方の独白ナレーションと共に流れるオリエンタル臭漂う劇伴音楽が非常に気に入りとなっておりますので、本編DVDのみならずBGM集CDの早期発売を切に希望致します。
後オタク臭い事も言わせて貰うなら、ハーヴィックのプラスチックモデルを\2000〜\3000台の完全変形にて、発売望みます・・。
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初めキャラクターを見た時は、田中芳樹氏の創竜伝のようで、原作者かと思いました。
内容を見てみると今のご時世だからこそ描くのかと思いスタッフも勇気があるなと思います。
この搭乗型ロボットは、ゴルゴ13にも登場し、対決していました。今後ロボット兵器というのは、実際にはすでに投入されていますが、戦争がしやすくなると思うので核兵器のように規制が必要だと思います。
この作品のように、カメラを通しての映像は実写で大賞をとった作品がテレビ東京で放送されたのを憶えています。リアリティーが感じられいい手法だと思います。
今回は国連に呼ばれて同行という事でしたが、ジャーナリストが戦場を伝えるには、攻め手、受け手、住民側、どれが一番分かるのでしょう?イラク戦争や9.11でも、アメリカ軍側や現地が一番情報が伝わっていませんでした。今回は平和をもたらそうという側の取材ですが、現場を伝え戦場のポイントを伝え平和の象徴となる一枚を見つけられたらいいな、と思います。
FLAGの一枚は、中々出会わない一つ一つでは印象が薄くてもそれが重なったからこそ、多くに訴える一枚で
様々な事を一枚で語るいい写真だと感じました。
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大変おもしろく好かったです。
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