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6話以降は以下の配信サイトにて視聴することができます。(有料)
9月26日(金)12時〜
10月24日(金)12時まで
アニメ評論家 氷川竜介
第2作の製作担当は、『MUNTO』やTV版『AIR』の京都アニメーション。メカ描写は薄めに、学園ラブコメ要素をより強調し、丁寧な演出・作画で大いに笑えると評判作となっている。宗介の「傭兵」としての危険なボケ属性にはますます磨きがかかり、なんと変身までしてしまう。耳慣れない副題「ふもっふ」の意味もそこでわかるという仕掛け。続々と登場する魅力的なキャラも今シリーズの魅力で、特に第7-8話は銀髪の女神で宗介の戦隊長テレサも転校。騒動はますますヒートアップしていく。しかしどんなに異様なシチュエーションでも、最後に戻っていくのは宗介の一途な行動とヒロインかなめの心の揺れという身近な感覚で好感度高い。
7話以降は以下の配信サイトにて視聴することができます。(有料)
アニメ評論家 氷川竜介
ついに四半世紀を超えたマクロスシリーズの記念碑的作品。「可変戦闘機、歌、三角関係」と、マクロスの三大要素を存分に描きぬく。地球から銀河の各方面へ航行していく移民船団。地球上の懐かしい風景を内包した宇宙船マクロス・フロンティア。そこに来襲した謎の地球外生命体と可変戦闘機の高速バトルは、3D-CGを駆使した映像技術でビジュアル的にパワーアップした。菅野よう子による2大ヒロインのヴォーカル曲は鮮烈なステージ演出で盛り上がり、学園コメディ的テイストから恋愛模様、そして地球外生命体にまつわる謎と陰謀の緊張感まで、幅広い見せ場が用意されている。河森正治総監督の変わらぬみずみずしい感性が伝わってくる作品だ