- 日本のアニメは私が作る!
- アニメーション制作会社スタジオプチに入社した大黒みき子。希望を胸に出社した彼女だったが、上司の追浜に「くろみ」というニックネームをつけられた上、新人にも関わらず制作デスクを任されてしまうのだった! 大地丙太郎監督が笑えるエピソードもそうでないエピソードもリアルに描いた、業界初の業界アニメ!
- 2002年
- オリジナルビデオ(アニメ、実写)(344)
- 全2話
総再生数:5,461回
(C)大地丙太郎・渡辺はじめ・ゆめ太カンパニー
アニメによってアニメ制作にまつわるドラマを、笑いと感動を交えて描ききった「アニメ業界の自画像」のひとつである。「制作」とは、アニメ会社で工程の受発注の手配と納期管理を行う役職のこと。本来は縁の下の力持ち的存在で、一般にはほとんど知られていないが、そこにスポットライトをあてたことで、「職業もの」の傑作がまたひとつ誕生した。大地丙太郎監督ならではの優しい視線は、新人でありながらも一所懸命にがんばるくろみちゃんを見守り、ギャグと生活感に味つけされた大活躍を通じて、人生でとても大事なことを「ちょっといい話」にして伝えてくれる。そのくろみちゃんの意気が周囲を動かしていくドラマは「ものづくり」の魂が輝き、実に感動的だ。【アニメ評論家・氷川竜介】
- おもしろかったです。





- 2013/04/13 18:33
ぐん- 途中、「桜井弘明」という名前が出ますけど、監督の大地さんって、桜井さんとなんか関係あるんでしょうかね。
「死人」はでないものの、桜井さんが監督の「魔女っ娘つくねちゃん」という作品と同じようなギャグ演出
というか、同じ香りがします。
ドタバタさが、くどくないので個人的には好みです。
見たことはないですけど、うわさから想像するアニメ制作会社のブラックさがよく出てます。
現場はほんとにあんななの?通報する
- 躍動感のある心理描写




- 2013/04/13 17:53
たてとつち- 「十兵衛ちゃん」 の監督だけのことはある。
一部、共通の絵と、自転車で風を切る姿も楽しめた。
よろこびに満ちた、やる気の演出といい、心に、ぽっかり穴があいたかのような描写といい、いきいきとしている。
画風切りかえの、めりはりが強すぎる傾向があるが、それも意図されたものとして、味わい深い作品だ。
エンディングの選歌 『ひだまりの街で』 も 「藍より青し」の 『永遠の花』 のように静かな決意と、たおやかさの中の強さを感じさせる。通報する
- 作画チームがステキでした。




- 2013/03/25 15:21
豆猫。- なるほど、裏事情にこういう事があったりするのか~ と面白くみつつ
キレイなアニメ好きのワタシとしては 作画崩れがどうしても許せなかったりします。
笑える崩れ方なのもありますけど 大半が笑えない。
穴開けていいからいい加減な作画のまま流さないで欲しいですよねぇホントに。
日本の優秀なアニメ技術をどんどこ海外に垂れ流して 盗まれて ヨヨヨ
もっとみんながアニメを見て視聴率稼げて収益もあがるようになればいいんですけどねぇ。。。
制作会社さん大変でしょうけど 高クオリティを維持しながら頑張って欲しいものです。
な~んてことを真面目に考えてしまいました。
アニメ好きさんなら一度見てみるとよいかもしれません(*^ω^*)通報する
- ほのぼの…





- 2013/02/25 00:59
twohand- とある業界の良くある熱血ストーリー
ですが
最後まですげぇ楽しい作品だったので
クリエーターの苦労を思い浮かべつつ
今から『十兵衛ちゃん』試聴に戻ります(^^ゞ通報する
- アニメ好きなら・・・





- 2012/10/26 20:26
どくろべぇ- 見ろ!全てのアニメ製作者に敬礼!!通報する
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