- いっぺん、死んでみる?
- 午前0時にだけアクセスできる「地獄通信」。ここに晴らせぬ怨みを書き込むと、地獄少女が現れて憎い相手を地獄に堕としてくれる…。その噂は、実は本当の事だったのだ。彼女の名前は、閻魔あい。怨みの感情にあいが共鳴した時、地獄少女に変身する。果たして地獄少女とは何者なのか? そして彼女に秘められた過去とは?
- 2006年
- TV(アニメ)(1160)
- 全26話
総再生数:24,361回
(C)地獄少女プロジェクト/スカパーウェルシンク・アニプレックス
人の怨みをはらす地獄少女を通して、人間の業を浮き彫りにしたホラーテイストの作品。和風のイメージで構成された画面の美しさも特筆すべきだが、なんといっても「人を呪わば穴二つ」とばかりに、被害者である依頼人にも災いが起こるという物語が斬新だ。依頼者たちが地獄少女との契約を交わすかどうかを逡巡するのが毎回のみどころとなっている。時に不条理なラストとなるエピソードも多く、見終わった後は不思議な余韻に浸ることができる。基本的に1話完結となっているが、劇中で語られる細かい伏線が、終盤のエピソードで結びつくあたりは圧巻!オープニングナレーションは女優の室井滋が担当している。(アニメライター 川田鉄男)
年月・時間




- 2012/12/30 21:45
はこびや- 一度、三途の川の手前まで行ったけれど(マジです)
地獄に行くのも「三途の川」を通るのかな…
恨みを晴らされた者が、閻魔あいの漕ぐ舟で地獄へ流されるシーン
で、ほとんどの回は終わっている。
しかし「恨んだ者」が地獄へと流される回が一度だけあった。
数十年前に呪いを掛けて相手を地獄へと送り、自分の寿命が尽きて
地獄へと流される。 その顔は穏やかそのものだった、この先には
地獄が待っていると言うのに… そして地獄で相手に会えるかな、
とこぼす。 人の心と言うのは、会わずに年月が経つと過去の憎悪
さえ薄らいでしまう物なのだろうか。理不尽な仕打ちへの呪いさえ
掛けた相手でも… 恨みさえ、時間は解決してくれる物なのか…
人間とは、心とは… 一体「正体」は何なのだろう…
自分を「見つめ直すきっかけ」になる作品と言えなくも無い。通報する
- とりあえず人気だったので・・・



- 2012/09/03 19:44
なごのどか- 内容は見たことないので知らないけれど、とりあえず人気だったので見てみたい通報する
- 悲しい過去を背負う閻魔あい





- 2011/06/06 23:48
sukouru- 午前零時に地獄通信にアクセスして、憎い相手の名前を書き込むと地獄少女が現れて、
「人を呪わば穴二つ」「あとは、あなたが決める事よ」とただ一言告げます。
どんな怨みも晴らしてくれる。
依頼人が紐を解いたら地獄へ流されます。
「イッペン、死ンデミル?」(能登麻美子さんの地獄少女・閻魔あいの雰囲気は最高です)
話に色々と伏線が張り巡らされています最後まで観てほしいですね。
地獄少女の生い立ちは悲惨なものです。
怒り、憎しみは悲しみを生む、哲学的要素がある様に思う作品です。通報する
- 全エピソード(話)を購入すると、このエンブレムがもらえる!
- 248個発行されています
- ≫ログインするとお客様の未購入話を確認することができます。
- エンブレムとは?


































