クチコミ★ファンの声

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ジアゼパムさんのコメント (8件)

コンクリート・レボルティオ~超人幻想~」へのコメント≫コメント20件をすべて見る

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  • 2018/05/06 14:07

真実で正確なものこそ疑え

間違いを悪いこと、間違える人を悪い人と決めつけてしまうことが多いようです。
間違いは普通にあり、どんな間違いが起きてもこの世界、地球は普通に動いている。
シャッフルしているのは、時系列に書かれたものから何らかの意味を抜き出すためにはどうしても神話の力が必要になってくるから。
時系列に書かれたものだけが正しいということにこだわりすぎると理路整然とした噓を信じてしまう。
真実という完璧さを求めるほど問題をなかったことにするか、表舞台から追放するしかない(真実というのは、他の要素を排除した残りみたいなものだ)。
そして、そのあとには何も残らないし、何も起こらない。
もうすべきことは何もないし、完璧さを語ってもつまらないからその先のことは書かれることはないだろう。
正しいものを求めすぎるとパワーゲームになるし、あらゆるものをコントロールしたくなるもの。
たくさんの人に見てもらいたい作品。

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クラシカロイド 第2シリーズ」へのコメント≫コメント4件をすべて見る

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  • 2018/03/18 17:26

ワー君の「革命」について

第2シリーズから登場したワー君だが、他のクラシカロイドから孤立ぎみで自分の音楽だけがあればいいという態度は救世主としての役割、すなわちメシア思想の投影であり、響吾を「父さん」と呼び会いたがっているのは、音楽における革命的な先駆者としてただ一人だけを指名する預言者という宗教的モデルに則っている。
ロマン派音楽について擬似宗教的といわれる所以を上手く描いていると個人的に思う。

何でこんなにも面倒な事になったのか?

ドラクロワをめぐる議論から始まる1830年代のロマン主義運動、同業者から見た相対的な卓越した技術的能力から同業者との差異を還元不可能な独創性に認める稀少性の倫理。
伝統から近代への移行(主観的な趣味から批評家の誕生)という芸術の価値体系の移り変わり、見分けがつきやすい特異な表現技法が人格の内面表現を表し、それが芸術家個人にだけ属するようになったからなのだが。


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TARI TARI」へのコメント≫コメント94件をすべて見る

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  • 2018/02/18 20:55

ひさびさの視聴

『カードキャプターさくら クリアカード編』の6話で、知世ちゃんと秋穂ちゃんの合唱を聴いて、唱歌もいいよねとあれこれ聴く。

唱歌もいいけど合唱曲もいいよね、あれこれ聴いている時に思い出した作品です。

「たしか、合唱して廃校の危機を救う」という話しだっけ?と思いながら視聴。
何か別の作品と混じってました。

ラストは…ご自分の目で、たしかめてください。

『響け!ユーフォニアム』で吹奏楽のCDを買った方も多いのではないでしょうか。
そうです、合唱のCDもあるのです。
こちらもなかなかいいものですよ。

あと、自室にあるオーディオがなかなか興味深いものが。

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三ツ星カラーズ」へのコメント≫コメント9件をすべて見る

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  • 2018/02/11 21:22

「いま‐ここ」に生きる者

いわゆる古くて珍しいものをハンティングするが如くノスタルジーに耽ることなく、あくまでも「現在」に軸足をおいているところがこの作品の魅力的な部分であると思う。

この3人の子供たちが「いま‐ここ」で何に喜び、楽しみ、また、悲しみや怒りを感じているのか。

この子供たちと共通空間を共にしたければ、自分の生活を振り返りながら生活の葛藤や生き甲斐を自らの言葉で「現在を語り」、自身が生きている「現在」にどのような視点を持っているのかという態度が必要かな。

例えば「うんこ」をたんなる排泄物とみなすか、あるいは大地に戻り再び甦るものとみなすか。
「うんこ」「うんこ」と連呼している子供の発言は前者か後者か?
その背後にあるのは憧憬か、それともある豊かさを表現しているのか?

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ラーメン大好き小泉さん」へのコメント≫コメント13件をすべて見る

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  • 2018/02/05 21:59

ここまで視聴して

講義を受けているような感覚。

特殊講義「ラーメン学概論」、「ラーメンからみる現代日本の食文化」というような。

ラーメンをほぼ食べない私でも、今時のラーメン事情がなんとなくわかるというか、感心して見てます。

全話視聴し終えたら、レポート提出ならぬコメントを400字以内で提出。
提出しなかった学生には単位はあげません…小泉さんならしれっとした顔で言いそう。

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響け!ユーフォニアム2」へのコメント≫コメント11件をすべて見る

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  • 2018/01/13 12:19

いい感じのモヤモヤ感

演奏される音楽には二面性があると思う。
一つは、「こう演奏されるべきだ」という「土着性」。もう一つは、「こうも演奏できるよね」という「呪術性」。
また、この世のどこにも公明正大な評価なんてない。受けがいいかどうか、私たちもまたそうやって何かを評価している。せざるを得ない不条理を生きているわけで。

最終話で主人公のモヤモヤ感は無くなったのかもしれないが、私は逆にモヤモヤしてしまった。主人公とあすか先輩とのユーフォニアムの合奏シーンが無いからなのか。

どちらにせよ、あのグチャグチャとした感情を忘れない。世の中のことを分かったかのように割り切るのはよそうという「青春とはすばらしい」という単純な図式、欺瞞性に乗っからないぞということを描いているように見えるのだが(単純な図式で世の中を渡れるということは、それだけの問題意識しか持っていないということなのだから)。

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響け!ユーフォニアム」へのコメント≫コメント36件をすべて見る

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  • 2018/01/13 12:15

印象に残った場面

第6話。久美子・葉月・緑輝による教室での『きらきら星』合奏場面。

第8話。久美子・麗奈の大吉山での合奏場面。

第13話。府大会前のチューニングシーン。

合奏の楽しさが伝わってくる。

1期は、これさえあればあとは何もいらないという欲望に気づき始めてきたというところか。

「他人と違うことをしたかった」というのは、自分の価値基準ではなくてキョロキョロとした外部の価値基準を参照にしているにすぎない。

周りから「特別な人」ではダメなんだと。
「ああ、やっぱり」と言われるくらいではないと。
ここら辺のことは、2期のあすか先輩とのやり取りにつながっていくのかな。

あと、水の表現が美しいですね。

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つうかあ」へのコメント≫コメント7件をすべて見る

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  • 2017/11/15 22:18

おもしろいです。

私のしている仕事も最小単位が二人なので、なおさら共感するのかも(もちろん、一人で仕事をするのも、自分のペースで仕事ができるので、気分転換にもなりますが)。

仕事の全体の流れを確認し終えたら、別行動をとるのですが、いや、別行動をとればとるほど仕事のスピードが速くなる。

そうなれば、相方の仕事のチェックはできない。そう、相手を信用できないとやれない。

また、相手の性格や思考方法もある程度把握してお互いにフォローする関係性が重要になってくる(そのためには、常に自分の考えを伝えないといけない)。

という感じで、誰かとフォローしながら何かをするのが好きな人にピッタリの作品だと思います。

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