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南の虹のルーシー

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困難な暮らしの中でも力を合わせて懸命に生きる、
家族愛に満ちた物語。

ルーシーの一家は、イギリスに住んでいた時よりも規模の大きな農場を求めて南オーストラリアにやってきました。コアラやカンガルーなどの不思議な動物、原住民との出会い、みすぼらしくてとても町とは思えないアデレード。新天地での生活は驚くことばかりです。そして3年が経ちましたが、一向に農地は得られず、一家の不安と焦りが頂点に達しようとした時、ルーシーが交通事故にあってしまい…。

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ペティウェルが悪い。

ネタバレあり

素晴らしい作品

子供のころ以来、久々にしっかりと観させて貰い「ああ、これが本当のアニメーションだったよな」と
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作品としての価値も意味もまったく違うんですね。もう今の日本じゃこういうのを作るのは無理か・・・

家族の絆

心温まる物語です。

1837年、ヴィクトリア女王即位

農場を開く夢を抱いてオーストラリアに来たポップル一家
しかし、いろいろあって土地が入手出来ないまま数年が経ち
土地購入資金は生活費に充て使ってしまいジリ貧になって……
割とシビアなストーリーで私の好みでした

あと、キャラクターがとても良かったです
ルーシーは自分の動物など関心のあるものに気を引かれて
手伝いを放棄したり言うことを聞かない等、集中力がありません
これは、いかにも子供らしくて良かったです
他にも頼もしかった父アーサーが後半夢破れて酒に依存や
プリンストン夫人のルーシーにのめり込んでヤンデレ化など
ちょっと暗い、怖い部分もあったのも良かったです

この作品は1837年から始まりますが
同年はヴィクトリア女王が即位した年でもあります
イギリスの黄金期がちょうど始まった頃
入植がどんな感じなのか見れて良かったです

ネタバレあり

面白い

まだ14話までしか視聴していないけど、ずっと見てられる。

最終の50話を見るころには、この家族の暮らしぶりとお別れすることが、悲しくて仕方なくなりそう

開拓民の暮らしぶりに憧れます

キャラクター

ルーシー・メイ・ポップル

ポップル家の三女で7歳。想像力が豊かで探究心も旺盛。自然や動物をこよなく愛する天真爛漫な女の子で、将来は動物園を開くことが夢。いつもケイトと共に行動する。

ケイト・ポップル

ポップル家の次女。10歳。5人兄弟の中で一番の行動家で、言動のはっきりとした勝気な性格。計算が得意。

クララ・ポップル

ポップル家の長女で16歳。両親を助け、幼い弟の世話から家事全般をこなしている。母親譲りの優しさを持つ。後に、オーストラリアへ渡る船の中で知り合った水夫のジョンと結婚する。

ベン・ポップル

ポップル家の長男で12歳。ポップル一家の後継人としての自覚を持ち、両親を助けて働く。女性が多い家族の中で育ったせいか、性格的にはとても温厚で、妹たちからも慕われている。勉強好きで医者になるのが夢。

アーサー・ポップル

ポップル家のお父さん。間違ったことの嫌いな頑固な人物。めったに笑ったことがない。オーストラリアで新しい農業をしようとイギリスからやってきた。

アニー・ポップル

たくましく聡明で子供たちに理解のあるポップル家のお母さん。アーサーを助けて、農作業から家事までをこなす。

リトル

ルーシーが育てているディンゴ(野犬)。ディンゴなのに決して動物を襲ったりしない賢い犬。大きくなっても子供の時のように無邪気でかわいい犬であってほしいという願いをこめて、ベンが「リトル」と名づけた。

モッシュ

ルーシーがイギリスから連れて来たハムスター。いつもバスケットの中に入っている。

スタッフ・キャスト

スタッフ
原作者:フィリス・ピディングトン「南の虹」 / 脚本:宮崎 晃 / 音楽:坂田晃一 / 場面設定:坂井俊一 / キャラクターデザイン:関 修一 / 絵コンテ:清瀬次郎+楠葉宏三+鈴木孝義+腰 繁男 / 作画監督:前田英美+村田耕一+森友典子+高野 登 / 美術監督:阿部泰三郎 / 録音監督:斯波重治 / プロデューサー:松土隆二 / 演出:斎藤 博 /

キャスト
ルーシー・メイ・ポップル:松島みのり / ケイト・ポップル:吉田理保子 / クララ・ポップル:玉川砂記子 / ベン・ポップル:松田辰也 / アーサー・ポップル:堀 勝之祐 / アニー・ポップル:谷 育子 /

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