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トラップ一家物語

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映画「サウンド・オブ・ミュージック」でも有名な
実話をモデルにした家族の愛情物語。

18歳のマリアは見習いの修道女。ある日、トラップ一家へ9ヶ月の間、家庭教師として派遣されることになった。彼女を待っていたのはオーストリアの英雄トラップ男爵と、母親を失い心を閉ざした七人の子供たちだった。最初は反抗的だった子供たちもマリアの歌と真心で徐々に心を開いていき、男爵や子供たちにとってマリアはかけがえのない存在になっていく。そしてトラップ男爵の突然のプロポーズ。マリアはいっぺんに七人の子供たちの母親になってしまい…。

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関連作品

ファンの声(5件)

個人的に非常に濃かった作品

序盤の電車を走らせるのは何か?の問答で
子供「太陽は何でできてるの?」視察官「それは神の愛です」
それから、マリアとドラップ一家の間に色々あって
終盤のアンシュルス(オーストリア併合)と亡命
個人的に非常に濃かった作品でした

キャラクターでは貴族の気品と退廃を併せ持ち
母ではなく妻になりたいと、身勝手ながら表裏がなく
マリアを認めても、影響を受けて自分を変えたりはしない
複雑な性格のイヴォンヌが印象的でした

39話でドイツ海軍から潜水艦の司令官に誘う手紙が来ますが
潜水艦隊司令官には既にデーニッツが就いているので
ホントは潜水艦の艦長に誘ったのではないかと思います
マリアは手紙を見て、命令調ではない丁重な文面と言い
また、ゲオルクも招聘に応じる素振りを見せていたので
デーニッツからの三顧の礼的な手紙だったのでは……
と、色々と妄想が捗るエピソードでした

ネタバレあり

史実だったんだ。。

サウンド・オブ・ミュージックは小学校の頃の映画鑑賞会で観た記憶があります。たぶん鑑賞前に教師から説明があったんでしょうが全く記憶に残っていないので、その映画が史実を元にした映画だとは今の今まで、このアニメを見るに当たってウィキで調べるまでは知らなかったです。ウィキによるとサウンド~映画よりも史実に添った内容のようですがゲオルク・フォン・トラップ当主を調べるとアニメの細かい設定などは脚色も多々あるようです。ただ世界名作シリーズは本当にハズれがありませんね。このシリーズを今月限りのアニメに入れて欲しくないものです。道徳的社会貢献の為にもバンダイさんには利益関係なくココだけは頑張って欲しいところです。

世界名作劇場屈指の面白さ

原作は体験を元にした小説。
最近まで小さいマリアのモデルだった方とか
生きていたんだよなぁ。

大人になってから見た感想

子供の頃に見た記憶はあったが、はじめて一話通して全話を視聴した。
サウンドオブミュージックとどうしても比べてしまうが、こちらの方がTVシリーズなだけにマリアとトラップファミリーがじょじょに打ち解け合う課程が丁寧に描かれていて好感が持てた。

ただ、全40話だからか、ナチス侵攻からの展開がいささか急だったのが悔やまれる。

ネタバレあり

懐かしい

主題歌がドレミの歌から差し替えられてますが、前年のあしながおじさんからリアルタイムで全巻VHSで発売されるようになっていたのだから(総集編はセディあたりから発売)版権料の問題は考慮してほしかった。再放送の時は普通に流れるのですが、いったいDVD等で1枚ごとにどれだけジャズラックに取られるのやら。楠葉監督の臭い作りが鼻につくけど実話をもとにしたいい話。トラップ一族はまだ生き残ってるのかな?最終回のあとに輸出用のテレビシネマの総集編が作られ、赤毛のアン以来の「映画版」としてたまに再放送されてたりします。

キャラクター

フロイライン・マリア

見習いの修道女で18歳。家庭教師としてトラップ家に派遣される。親の愛を知らずに育ち、独立独歩を実践しているが、人を愛し、何事にも勇気をもって立ち向かい、挫けそうな時もユーモアで切り抜けていく。

ゲオルク・フォン・トラップ

オーストリア海軍の退役艦長。2年前に妻のアガタに先立たれ今は七人の子供と一緒に暮している。マリアより20歳年上。祖国を深く愛している。

ルーペルト・トラップ

トラップ家の長男で14歳。父親似で無口。父親を気遣い、早く大人になりたいと思っている。将来の夢は医者になること。

マリア・トラップ

トラップ家の次女で8歳。体が弱くて学校へ通っていない。兄妹たちとも一緒に遊べずぽつんとしていることが多かったが、マリア先生によって楽器を弾く喜びに目覚め、ぐんぐん元気になっていく。

ヘートヴィッヒ・トラップ

トラップ家の長女で13歳。しっかり者だが少々わがままでセンチメンタルなところがある。父親の再婚を嫌がっている。

ヴェルナー・トラップ

トラップ家の次男で10歳。兄妹中で一番良く叱られるが、他人や動物を想いやるナイーブで優しい少年。堅苦しい貴族のしきたりが嫌い。

ヨハンナ・トラップ

トラップ家の三女で6歳。姉のマリアと二人でマリア先生に勉強を教えてもらうことが多い。おちゃめでマリア先生の手を焼かせるが、愛情あふれる子である。

マルティナ・トラップ

トラップ家の四女で5歳。無口で頑固なところがある。よれよれの熊のぬいぐるみのニコラを片時も手放さない。

アガーテ・トラップ

トラップ家の五女で3歳。素直で甘えん坊。ふさふさの長い巻き毛が父親に亡くなった妻を思い起こさせるが、幼い本人は母の面影さえ知らない。

スタッフ・キャスト

スタッフ
脚本:しろやあよ / 音楽:風戸慎介 / キャラクターデザイン:関 修一 / 作画監督:大城 勝+加藤裕美+細井信宏+伊藤広治+田中 穣+伊武菜鳥 / 美術監督:森元 茂 / プロデューサー:和田 実+松土隆二 / 監督:楠葉宏三 / 主題歌OP「ほほえみの魔法」歌:伊東恵里 / 主題歌ED「両手を広げて」歌:伊東恵里 /

キャスト
フロイライン・マリア:勝生真沙子 / ゲオルク・フォン・トラップ:堀 勝之祐 / ルーペルト・トラップ:安達 忍 / マリア・トラップ:白鳥由里 / ヘートヴィッヒ・トラップ:川村万梨阿 / ヴェルナー・トラップ:松岡洋子 / ヨハンナ・トラップ:石川寛美 / マルティナ・トラップ:鈴木砂織 / アガーテ・トラップ:渡辺菜生子 /

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