- 伝説の巨神をめぐる壮大な物語
- 富野由悠季が総監督を担当したTVアニメ。TV版で描かれなかったクライマックスは、劇場版の「発動篇」として公開された。異星人のバッフ・クランと人類の偶発的な戦闘。その中で、目を覚ます伝説の巨神…。運命に取り込まれたコスモたちは、苦難の旅に飛び立つ。人は分かり合えるのか? そして、「イデ」とは何か?
- 1980年
- TV(アニメ)(1160)
- 全39話
総再生数:144,242回
(C)サンライズ
富野由悠季監督が『機動戦士ガンダム』に続けて世に放った超大作。異星人との接触が植民星の人々を戦火に巻き込み、伝説の無限力《イデ》のパワーが巨神を復活させる。いつ果てるとも知れぬ宇宙の逃避行は大戦争に発展し、やがて2つの種族を破局へと導いていく。みどころは争いの中核にある《イデ》の謎と、ギスギスした内部衝突を繰り返す人間くさいキャラクターの言動。リアルな人の心理が星を割るほど壮絶なイデオンのパワーに結びつき、圧倒的なビジュアルによって描きぬかれる。湖川友謙の人物描写力、板野一郎の高速メカ戦闘など、作画的にも後世に大きな影響を与えた。まさにアニメの歴史を変えた必見の超大作SFアニメである【アニメ評論家 氷川竜介】
- 絶対一見オススメします。





- 2013/02/14 20:39
さかなぱぱ- コスモ君の言葉を借りると、悲しいくらい皆が立派に見えてしまうアニメです。それにしても地球人側も異星人側もそのセリフから時々生活感が溢れ出す。だからこそ悲しく切なく頼もしいアニメだと思います。通報する
- 寓意的





- 2012/12/27 15:50
リュエデゲール- 私はこの作品を視聴して、「争い」や「民族差別」について考えさせられた。
同じ「人」なら和平を結ぶことや、争いを起こさないように出来たはず。
しかし、「人」であるが故に起きてしまうこともある。
見てて複雑な心境になったこともしばしば。
個人的に、主人公のコスモが成長し始めた頃から、涙を流してしまう回が多くなった気がする。
この作品からは、監督からのメッセージが幾つかあるような気がしてならない。
ロボット好きはもちろん、老若男女に見てもらいたい作品である。
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- 38話のハルルが素敵すぎる・・・!





- 2012/10/15 21:53
あつぽん- ハルルの真の魅力は劇場版の発動編がすべてなんですが、
テレビ版の38話のハルルも、
作画が本当に素晴らしいです!!
1人顔芸(笑)の彼女の、なんと綺麗なことだろう。
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