- 天真爛漫ミスマル・ユリカはナデシコの艦長…
美少女満載、パロディとシリアスが同居するSFアニメの傑作! - 時は22世紀。木星から現れた謎の侵略者達の脅威が地球に迫った時、民間企業のネルガル重工は、独自に大型新造戦艦・ナデシコを建造した。テンカワ・アキトは、幼い頃会った覚えのある少女を追って、機動戦艦ナデシコに出会う。ミスマル・ユリカとともに、木星からの侵略者と闘う事になったアキトと地球の運命は?
- 1996年
- TV(アニメ)(1160)
- 全26話
総再生数:129,265回
(C)ジーベック/ナデシコ製作委員会・テレビ東京
題名は「大和撫子(やまとなでしこ)」というシャレ。熱血合体ロボットの『ゲキ・ガンガー3』が劇中アニメとして流れ……というとパロディ作品? 美少女キャラ満載で、宇宙戦艦にリアルロボットの登場……というとアニメファンが飛びつく作品? しかし、本作の魅力は多彩な要素の同居とバランス感覚にこそある。主人公アキトは木星連合との星間戦争という過酷な状況下で、人と人の織りなす不思議な関係を個人の視線で経験していく。アキトの屈折した気持ちが、やがて自己肯定に変わり、天然系の女性艦長ユリカの幼い頃からの想いと交錯。物語と大状況を収束させていく終盤の構成は見事である。後藤圭二の艶やかなキャラクターも好感度満点、大盛り幕の内弁当的な作品だ!【アニメ評論家・氷川竜介】
- ごちゃまぜ系ロボットアニメ




- 2012/08/12 02:53
腐ってもエビ- この『機動戦艦ナデシコ』というアニメ、タイトルや劇中劇など、過去のSFアニメ作品などに対するパロディが豊富で、全体的にもコメディテイスト満載なのですが、世界観はキッチリSFしてるし、ナデシコクルー以外の人達は大真面目に戦争をやっています。
そこにナデシコという、目茶苦茶強いくせにおバカな部隊を突っ込んだら、どういう化学反応が起こるか。それを楽しむのが、このアニメなのだと思います。良くも悪くも、常識をぶち壊すような展開が目白押しで、飽きさせません。
そしてコミカルでいて、クルー皆はしっかり人間くさいところもある。現実離れしてそうで、現実離れしていない。このバランスがなかなか絶妙で、面白さの一つでもあると思います。
だが、常識的ではないからこそ、特にラストなどは納得の出来ない人も多いかもしれません。その潔さもナデシコらしいと言えば、らしいのですが(笑)
とりあえず、既成概念を壊したい人にオススメ通報する
- 微笑ましい





- 2011/12/05 12:17
日本のジョセフ- ドタバタ系好き視聴者のツボをうまく突いているなぁと思います。
アキトとユリカの会話掛け合いやりとりは観ていて微笑ましいです。そしてアキトは羨ましい・・・通報する
気楽に観れるアニメ




- 2011/09/20 19:21
猫みかん- ギャグが豊富に盛り込まれていて、観ていて結構笑えます。敵役は無人
のメカが主体で人がバタバタと死ぬこともないので、お気楽アニメ。
ユリカが美人て色気もあるし、それで全部許せると言ったら言い過ぎかも
ですが、能天気な性格なので各話悲壮感がないのも良いですね。
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- 「ラブコメ+SF」 良作




- 2011/08/05 00:05
picos- まずオープニングの曲がカッコイイ。
キャラクターが個性豊かで、予期せぬ物語の展開を引っ張っていく。
昔ながらのラブコメ風にプラスして、最後にピリリと辛いSF的展開。
ほとんど1話ごとのオムニバス形式に近いので、肩肘張らずに見れます。
90\'sを代表する名作だと思います。
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