- 豪華スタッフが挑んだSFドラマの世界!
- 原作は『科学忍者隊ガッチャマン』の鳥海永行、『うる星やつら』の押井守が監督。作画は『ニルスのふしぎな旅』の岡田敏靖、『うる星やつら』の山下将仁ら。美術は『機動戦士ガンダム』の中村光殻、音響は『風の谷のナウシカ』の斯波重治。設立4年目のスタジオぴえろ(現・ぴえろ)が総力を結集した記念碑的作品!
- 1983年
- オリジナルビデオ(アニメ、実写)(347)
- 全4話
総再生数:6,678回
(C)1990 バンダイビジュアル
1983年末、世界初のOVA(一般向け)として発売された記念すべき作品。鳥海永行と押井守の師弟コンビが監督をつとめた壮大なSF叙事詩で、月面開拓民ルナリアンによる反連邦政府闘争を描いている。みどころは、地球の繁栄のために搾取され圧政に苦しむ月面都市の人びとというハードな世界観と、人の顔にも見える謎の建造物「ダロス」の存在感。しいたげられたルナリアンは、鉱物資源採掘のための重機や工作機械類を使って地球側に対して武力行使をするが、身近な機械類で反撃するというアイデアは非常にリアリティに富んでいる。戦闘シーンの作画には山下将仁ら実力派メンバーが集結、クライマックスを興奮のアクションで盛りあげる【アニメ評論家 氷川竜介】
ぴえろ版のリアルロボットアニメ



- 2012/11/30 01:09
paranoid- Wikipediaを見ると、バンダイがスポンサーのテレビアニメの企画として
製作していたのが流れて、史上初のOVAにというのが製作経緯のようです。
キャラクタの配置にガンダムと類似点があったり、イデオンに似た存在が描かれたり。
ただ徹頭徹尾SFでロボットアニメはなっておらず、OVAという土壌があってある意味
製作者の作りたいものが作れたのかなーと。
2,3話押井監督の色が濃厚。やたら凝った実弾銃器の描写、戦闘犬、労働者はゼネストで戦う。
宇宙服が破れると気圧差で人は破裂して死ぬ(ちなみにこれは嘘のようです)。
このうえなく「リアル」。これが50話とかでロボアニメになってたらどんな作品になってたん
だろうという興味は持てました。
個人的には楽しめましたが、当時や今普通に見て面白い作品かというと微妙かな。通報する
- 歴史的価値のある作品




- 2012/04/16 16:42
ムラー- 30年前に初めての市販OVA作品として
製作された作品で当時の最先端を観る
ことができます。
メッセージ性やアクションも素晴らしい
良作だと思います。
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