- これは、ある兄弟妹と、
突然やってきたペンギンと、
この世界の過去と未来についての物語である - 子供たち3人で暮らす高倉家。双子の兄の冠葉と弟の晶馬、体が弱く入院がちな妹の陽毬。ある日、3人で水族館へ出かけるが、その中で陽毬は倒れてしまい、死んでしまう。そして水族館で買ったペンギンの帽子をかぶった陽毬が起き上がり、「陽毬を生かしたければ、ピングドラムを手に入れるのだ」と兄弟に宣言した…。
- 2011年
- TV(アニメ)(1159)
- 全24話
総再生数:436,875回
(C)イクニチャウダー/ピングループ
この作品の価値が分かるのは世…




- 2012/12/24 23:26
トラパン- 好きな人は好き。嫌いな人は嫌い。と両極端の幾原監督節が炸裂している作品かと思います。
この作品に使用されているモチーフを分かっているかどうかで、この作品に感じることが大分違うかと思います。
何故、あの地下鉄線なのか・・・地下鉄サリン事件を知っているかどうかにもかかってくるような気がします。
宮沢賢治、村上春樹・・・・何故かお遊びに隠された「はだしのゲン」というありとあらゆるモチーフの嵐。
生きていく上では色んな事があり、誰かを傷つけてしまうことも多い中、それでも何かを信じたり
前向きに生きることってどういうことなんだろう。
と色んな事を与えてくれる、すごいアニメだったと思います。何度でも観たい作品です。通報する
「生存戦略しましょうか!」に…

- 2012/11/17 00:44
yamayasu7- ただそれだけ
後半の間延びした展開と同じ演出の繰り返しには閉口
最終話の「うぉー」演出はもはや時間稼ぎにしか見えなかった
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言葉選びのセンスが秀逸



- 2012/09/09 23:10
酒池肉林- 序盤は意味が分からず退屈ですが、個人的には9話から作品の印象がガラリと変わり急激に面白くなりました。
詩的で観念的なやり取り、会話が多く、そういった言葉使いにうっとりとした気分になってきます。
自分は難しく考えずに、感じることが出来れば、この作品を楽しめると思います。
映像の妙と言葉の妙を駆使した快作です。通報する
- 人によって好き嫌いは分かれるけど





- 2012/07/30 17:53
りのいのり- いわゆる世界系というジャンルに括られるんでしょうか?
現代が舞台なのですがなんとも不思議な世界観とストーリーで
印象としてSFっぽい雰囲気のファンタジーアニメでした。
序盤のコミカルな展開から一転して後半からは愛や運命、贖罪等に
重点を置いた話になっていくのも評価が別れるところかも。
人によって全話通して見た時の感想は様々でしょうが
好きになれる人には心に残る名作になれます。
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