- 空の彼方にあるものは…?
記憶の彼方にあるものは…? - 産業革命時代の雰囲気を色濃く残した世界、プレステール。そこに住むクラウスは、父の残したヴァンシップ(小型飛行艇)で、ラヴィとともに空の配達人をしていた。ある日、謎の少女を空中戦艦シルヴァーナに送る依頼を受け継いだことから、彼らは世界を揺るがす戦いに巻きこまれてゆく。今、激動と波乱の物語の幕が開ける!
- 2003年
- TV(アニメ)(1160)
- 全26話
総再生数:339,492回
(C) 2003 GONZO/FlyingDog
GONZOの創立10周年を記念する本作は、得意の3D-CG技術の可能性を2つの点に活かしている。ひとつは空中戦艦などの「空の戦い」。対比物のない世界でスピード感や空気感、浮遊感を描き出す高度な表現がとられている。もうひとつは20世紀初頭、レトロなクラシックカーを連想させる“ヴァンシップ”のメタリックな質感。これが村田蓮爾の描き出す存在感あふれるキャラクターや、時代や生活まで感じさせるコスチュームとマッチして、独特の世界観にまで高まっている。空の運び屋クラウスとラヴィ——幼なじみの少年少女が、謎めいた女の子アルヴィスを助けて戦う冒険活劇といった王道な物語構成も、突出したビジュアル表現を底で支えている。総合的な娯楽指数の高い傑作アニメだ!【アニメ評論家・氷川竜介】
OPが秀逸


- 2013/03/27 23:25
mosadog- OPが秀逸で、思わず引き込まれてしまいました。広大な空と雲を背景にレトロ調メカが飛ぶ。曲もピッタリ。世界観に圧倒され、これは最後まで見なくちゃ!と思いました。EDも素晴らしい。絵も綺麗だし、声優さんの芝居も良いです。・・・が、本編が続くにつれ、この感動は薄れていきました(^^;)。「大人むけに設定をうんと複雑にしたけど、うまく消化できなかった、ラピュタ」って感じです(設定は随時wikipedia見て補足しました)。主要キャラが何を目的として行動しているのかも分からなかったので、感情移入が今ひとつ出来ず。一番感情移入できたのは、いかにも凡人って感じでずっと出ていたモラン(CV:三木眞一郎さん)です。彼ががんばり、最後幸せになったのをみて、うれしくなりました。あと、タチアナ(CV:喜多村英梨さん)が中盤、ツンからデレへと変貌するのが印象的でした(^^)。続編見るか、迷います。通報する
面白かったです



- 2013/03/13 10:54
リャンピー- いろいろ意見があるようですが、なかなか面白かったです。
空ばっかだったので、地表との距離感がなく、大変さがもうひとつ伝わりづらかったのと、ギルドっていったい何者だったの?って疑問は残りましたが。
あと、アルかわいかった。通報する
- うーん。。。



- 2013/03/13 08:29
アタリ君- 一応最後まで見ることはできました。
空中戦、艦隊戦なども迫力あり、世界背景など好きな部類でした。
でも色々と説明足らずでなんとなく把握するまで結構話数が必要でした、事前にwikiなどで把握しとかないと途中断念する可能性あります。
あと各主要キャラへの感情移入がちょっとしづらいかもと感じます。
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忍耐力が必要かと。


- 2013/03/08 01:33
MILKCAKE- この作品を視聴した時、まず第3話まで見るのがすごく忍耐力の要る感じでした。なにせ物語がチンプンカンプンで、一体何の物語が展開してるのか分からなかったんですよね^^;
確かにレトロチックなヴァンシップや大型飛空船は魅力的なんですけど、艦隊戦でいきなり生身の銃兵同士の凄惨な撃ちあい、さらには騎士道ときたもんで。(ラヴィに即効否定されちゃうんですけどねw)せめて身を隠す盾くらい支給されないんですかねこの世界の歩兵はwとツッコミ処は満載かと(笑)
4話過ぎた辺りから段々主人公を絡めたストーリーが展開していくんですが、世界観などの説明が一切ないので、あらかじめWiki辺りを調べてからのほうがいいかもです。
もう少し途中の内容を整理すれば世界観を描けたり、最終回がもっと余裕を持ってエピローグを描けたのではないかと残念な気分に。作画やキャラはいいと思うんですけどね。通報する
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