- 祭の終わりは、惨劇の始まり。
- 昭和58年初夏。都会から山奥の寒村・雛見沢に引っ越してきた圭一は、学校のクラスメートであるレナや魅音、沙都子、梨花といった面々と楽しい日常を過ごしていた。しかしそんな中、圭一は毎年6月に行われる祭「綿流し」の日に連続怪死事件が起きていることを知る。その日を境に、圭一の周りが少しづつ変わり始める…。
- 2006年
- TV(アニメ)(1160)
- 全26話
総再生数:340,588回
(C)2006竜騎士07/ひぐらしのなく頃に製作委員会・創通
美少女アニメのように擬態している作品だが、正体は実に恐ろしい。転校生が美少女たちに囲まれる楽しげな状況をメインに描く第1話にも、絶対にだまされてはいけない。本当の狙いは、観客に“極限状態の恐怖”を味あわせることにあるのだから……。ポイントは、色彩と音がかきたてる不安感。夕暮れの赤、蝉時雨の染みわたる残響が重なりあうことで、起きる惨劇の予兆をザワザワと感じさせる。少女たちと何気ない会話をしているだけなのに、ふと忍び込む妙なリアクションのズレや、目立たないように置かれた道具だてなど、いたるところ恐怖の前兆が見え隠れする。想像力を全開にして、この不安感・恐怖感を満喫してほしい【アニメ評論家 氷川竜介】
改めて評価



- 2013/05/11 19:01
タチバナコウ- 後半の解ではエンターテイメント色を強くしてしまったがために
微妙な評価もされているこの作品ですが、
出題編のコンセプチャルな部分は非常に評価できる作品であると思います。
アニメよりも同人であるPC原作がどの媒体よりも良いですが、
見やすいアニメで見ても良い作品かと思います。
お話のオチよりも、お話のオチに至るまでの経緯の掘り下げが面白く、
オチは期待するというより、安心するために確認する作品ですね。
後は、ある意味どうでも良い部分が楽しめるかどうか。
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- 細部が甘いが魅力的作品なのは確か




- 2013/04/20 22:44
kanabirthday- サスペンスとして出色の出来。最初は萌えアニメかと軽く考えているとのけ反るほどびっくりします。ひぐらし解まで50話を一気に視聴するほど引き込まれる面白さ。さすがに二回目視聴時は話の筋が十分理解できてきて楽しめると同時に細部の粗も目についてきましたが、二度味わって美味しい名作だと思います。通報する
ただの怖いアニメじゃなかった…



- 2013/03/30 17:14
riki0201- 恐い、否、アブナい。
精神をジワジワ侵されるような。
あの瞳孔開いたような狂気の目はトラウマ級。
このキャラデザをここまで壊せるとは。
あとサトコの泣き声が苦手。耳につくからやめてくれ…(ある意味名演)
解まで全話見ないとただの残酷なアニメ。
結末よりも、謎が明らかになる過程が秀逸だと思った。
とにかく記憶に残る作品にはちがいない。通報する
どうあがいても富竹




- 2013/01/23 02:40
luciferthanull- 富竹=ソル通報する
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