- 救難活動 最後の砦
- 新人ヘリパイロットの三等空尉・内田一宏が本当になりたかったのは、花形のファイターパイロット。しかし、現在の彼の職場は人命救助のみを任務とするレスキュー部隊・小松救難隊。本来の希望とは違う職場にくさっていた内田だったが、様々なミッションに関わっていく中でレスキューにやりがいを見出していく…。
- 2006年
- TV(アニメ)(1160)
- 全13話
総再生数:86,163回
(C)バンダイビジュアル
自分の仕事って何だろう? この職業は自分に合ってるのかな? 社会に出てすぐ、この命題に悩んだ人も多いはず。戦闘機乗りを志望しながら、地味に思えるレスキュー部隊に配属された自衛隊の新人。彼と先輩の関係あるいは恋人との仲を通じ、本作はそうした普遍的な悩みをあぶり出して、あるヒントを示す。綿密な小松基地取材に基づいた現実味あふれる映像と淡々とした語り口が、いつどこで起きるかわからない救難事件の緊張感を盛りあげ、いつしか画面から目が離せなくなる。必見は第6〜7話の前後編。永遠に繰りかえされる「先輩と後輩」の関係から、人生に確実に存在するある側面が鮮やかに浮かびあがる。『ひょっこりひょうたん島』の主題歌を使った音響演出も絶品で、言葉にできない感動が全身を貫くはず。【アニメ評論家 氷川竜介】
ぜひ、続編を‼




- 2013/05/19 14:32
そうたんパパ- とてもリアリティーがあって、40代の自分が見ても納得できる内容です。
仕事に対しての考え方を若い主人公と彼女が、お互い別々で、遠距離恋愛ね生活の中で苦悩しながら、やりがいを見つけて行く。そして周りの先輩や仲間達が厳しい言葉を掛けながらもしっかりとサポートしていく。
今、流行りの『萌え』系のアニメを見るより、ぜひ、みんなに見て欲しいと思います。
まだまだ、ストーリーに膨らみがあると思いますので、ぜひ、続編を作って欲しいです。通報する
自衛隊の皆さんありがとう!




- 2013/04/09 15:09
じゃま- 物語の冒頭で主人公が救護をした少女が亡くなります
助けた人は救われるという幻想がありますよね?
普通のアニメ、マンガでは。
例外もありますが、いわゆる死亡フラグなどで匂わせています。
現実はそんなに甘くない
現実はもっともっと厳しい場面があります。
東日本大震災のときは想像を絶する場面と、それとともに自らの危険の数々もあったと思います。
悔しさも悲しさもそのための努力とか、正直このアニメでさえも比較になっていないでしょう。
「仕事だから」の一言でできることではありません。
私は医療関係者を十数年やっていました。
その期間に震災も何回か経験しました。
それでもこのアニメをみなければ忘れていることでした。
自衛隊の皆さん。
日本を守ってくれてありがとう通報する
生きていることの素晴らしさ




- 2013/04/06 22:21
ysugurusf- 第7話「Bright side of Life(後編)」において、熊田を救助するときの白拍子の「生きてる!生きてる!生きてる!」には「生きていることの素晴らしさ」の一言につきるだろう。そこには自衛隊とか、航空とかいうジャンルにとどまらない生への感動がある。通報する
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