- 閉ざされた山村に、
再び狂気の囃子が木霊する——。 - 原作にはない新作「厄醒し編」に加え、「皆殺し編」と「祭囃し編」の原作エピソードも初アニメ化した第2シリーズ。山奥の雛見沢村では、毎年6月に行われる「綿流し」の祭りの日に、過去4年連続して惨劇が起きていた。今年も祭りの日の夜に、再び惨劇が起こってしまう。この繰り返される惨劇の連鎖は断ち切れるのか?
- 2007年
- TV(アニメ)(1158)
- 全24話
総再生数:260,495回
(C)2007竜騎士07/雛見沢御三家
原作:竜騎士07。数多くのメディア展開をしているヒット作、そのTVアニメ版の第2シーズンだ。昭和58年初夏、寒村の雛見沢で発生する連続怪死事件は、何度となく繰りかえされる。前シリーズを踏まえ、『解』ではもう一歩踏みこんだ描写が行われている。たとえば古手梨花が惨劇の「繰りかえし」に気づいたまま新しい世界に転生し、羽入という謎の少女と会話できることが明示されている。加えて原作者自らの手によるアニメ用オリジナルの「厄醒し編」4話分が追加され、この異様な世界観の秘密にもう一歩迫る仕掛けも施されている。キャラクター描写や微妙な光と影の表現もパワーアップ、「ひぐらしワールド」をより深く楽しめる作品に仕上がっている【アニメ評論家 氷川竜介】
解も必ず観ましょう




- 2013/04/10 17:00
ユニコ☆- 前作は残虐なシーンや登場人物が報われない展開、話のつじつまが合わない等、少し後味が悪かった。なぜ同じ人物が複数の違う人間に殺められてしまうかなど。今作ではその謎が徐々に解けていく展開にどんどん引き込まれました。人の思いで運命を変えていく事が可能である事、またその一方で、人の思いで悪もまた生み出されてしまう事。前作は一歩間違えてしまうと、スプラッター物と勘違いされそうですが、今作を通してみると、とても素晴らしい作品だと思います。通報する
結果として


- 2013/01/01 01:31
はるくさん- 充分に楽しめた。当たり前の事だが、解答編が続くと謎の要素が少なくなる。後半部分にも謎が欲しかった。それに伴い残虐シーンも減り、鬼隠し編のようなワクワク感も無い。
ただ、このハッピーエンドは嫌いじゃない。
唯一の疑問点、みおんの拳銃は本物なのだろうか?通報する
- 引きが良くて、止まらない





- 2012/12/14 10:57
上方風桜餅- 1期で僅かな希望を残した圭一君は、今度こそ、みんなを救えるのか。
1期から約1年後の続編。
相当予算が増えたのだろうと伺える作画は、キャラ萌えアニメとして強力にパワーアップしている。
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