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装甲騎兵ボトムズ レッドショルダードキュメント 野望のルーツ

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地獄の戦場に吸血の伝説をうちたてた
レッドショルダーの、ここは故郷
狂気の信念が、野望の型をととのえる

TVシリーズ以前の物語を描くOVA第3弾。惑星オドンへ到着すると同時に模擬戦闘を強要される兵士たち。それは共食いと呼ばれる実戦であった。過酷な試験を生き延びたキリコは、レッドショルダーに入隊する。だが、基地司令官リーマンは、グレゴルー、バイマン、ムーザの三人に、キリコ殺害をけしかける。部隊の創設者ペールゼンが見つけ出した死なない人間“異能生存体”、その評価を確かめようというのだ。

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ファンの声(6件)

たとえ神にだって、俺は従わない.

ボトムズOVAの最高傑作と評される作品だが、自分的には異論がある。
というのも、異能生存体という後付け設定をここで出したがため本編で慣れ親しんだ特殊部隊で鍛えあげられた
凄腕兵士としてのキリコがまるっきり別の存在のキリコになってしまったから。
戦闘シーンについても、期待していたサンサでのバララント戦が非常に少なくなってしまったこと、リーマンと
の決着が相打ちなのか不明なことなどが不満。
物語は確かに面白いのだが、本編との整合性とか、キリコの出自がこの作品だけでは不明なあたりもどうかと思う、キリコの出自は小説を読めば一応分かるけど。
そんなこんなでオススメ度はハート4個。

ネタバレあり

サンサ星にいたのか!

本編ではサンサ戦に参加していなかったにも関わらず、恨みを持ったゾフィに殺されそうになってフィアナと砂漠を彷徨った、そんな筋書きだったようですが、この作品ではしっかり作戦に参加してバララントと戦っています。

一般市民は撃っていないだけで、サンサでしっかり戦争はしていたのですね。味方に殺されそうになっただけですが。

それでも、バララントのATも破壊しまくっていますから、キリコがフィアナを背負ってゾフィに撃たれる覚悟を決めた理由が分かりました。まったくのシロじゃないからね。

ボトムズファンですが、今まで知りませんでした。なーるほど!というわけで、ファンの方は必見ですよ。

ネタバレあり

おもしろかった

ボトムズシリーズの世界の中で一番古い時代の作品と言う事で、初ボトムズでした。
全く前知識がなかったのですが、映像の勢いと、キャラクターの個性とストーリーの精妙さで引きつけられました。
テレビシリーズや登場するキャラクターの事を知らなくても、ストーリーに引き込まれるのは、出来の良い洋画のようでした。
ミリタリーや男性的な現実的暴力に満ちていますが、同時にファンタジックな要素もあり、そのバランスのつり合いが面白かったです。

キリコがヤバイ

外伝の中でも特に好きな作品。キリコの異端ぶりが存分に描かれ、戦闘シーンもすばらしい。ペールゼン達の引き攣る顔がまた面白い。

とにかく戦闘シーン!

アニメ作画の戦闘シーンはこれまでの作品の中で群を抜いて見応えがあります(これ以降、ペールゼンファイルズ等ではATの戦闘シーンがCG化していてアレですね)。

ストーリーそのものにあまりウェイトは無いように思います。
とにかく戦闘シーンが良いのでボトムズ/AT好きにはお勧めですね。

装甲騎兵ボトム レットショルダードキュメント 野望のルーツ

これは「装甲騎兵ボトムズペールゼンファイル」につながる話デス。ナゼ、ペールゼン大佐ガキリコ二固執するのか、という疑問に大いに答えていると思います。とにかく、理屈なしに面白いので、見る価値はあると思います。

見どころ

監督:高橋良輔。「レッドショルダードキュメント」という副題で『ボトムズ』の前史、吸血部隊設立者のペールゼンが抱いた驚くべき野望と主人公キリコのドラマを描く。みどころは全編を貫く高い緊張感と高クオリティの作画で描かれるAT戦闘。キリコがレッドショルダー隊に配属された時点での「共食い」的なバトルや、キリコ誕生の経緯にまでさかのぼる恐るべき真相を描き、全編を息をもつかせぬサスペンスが貫いている。中でも戦争に勝つためには兵器開発よりも「死なない兵士」を求めることだというペールゼンの突出した野望、声優・大塚周夫の語りが凄まじい。ボトムズのもっともハードな部分が結集したOVA版である【アニメ評論家 氷川竜介】

キャラクター

キリコ・キュービィー

グレゴルー・ガロッシュ

バイマン・ハガード

ムーザ・メリメ

ヨラン・ペルーゼン

スタッフ・キャスト

スタッフ
原作・監督:高橋良輔 / 脚本:吉川惣司 / キャラクターデザイン:塩山紀生 / メカニカルデザイン:大河原邦男 / 絵コンテ:滝沢敏文 / 演出:今西隆志 / 音楽:乾 裕樹 /

キャスト
キリコ・キュービィー:郷田ほづみ / グレゴルー・ガロッシュ:小林清志 / バイマン・ハガード:塩沢兼人 / ムーザ・メリメ:中尾隆聖 / ヨラン・ペルーゼン:大塚周夫 /

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