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精霊の守り人

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運命には勝てない。
でも、運命には負けない。

短槍使いの女用心棒・バルサは、久しぶりに訪れた新ヨゴ皇国で、突然暴走した牛車から、川に振り落とされた皇子を助ける。バルサが助けた少年は、新ヨゴ皇国の第二皇子・チャグム。彼は100年に一度卵を産む「水の精霊」に卵を産みつけられ、「精霊の守り人」としての運命を背負わされた者だった。そんなチャグムを疎ましく思う父帝が、彼を亡き者にしようと追っ手を差し向けていると感じた母妃は、バルサの腕を見込んで、チャグムの用心棒を引き受けてくれと頼む。帝を敵に回すという、命の保証がない仕事をなぜか引き受けたバルサは、宮に火を放つよう指示して、燃え盛る炎を背に、チャグムをつれて宮を脱出するのだった。二人に執拗に迫る追っ手からの逃避行…。しかし、この世と並行して存在する「ナユグ」のモノもまたチャグムの身体にある卵を食らおうと狙っていた。水の精霊とは? 様々な謎がバルサとチャグムの前に立ちはだかる…。

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関連作品

ファンの声(110件)

名作

放送当時、原作とのイメージの違いにどうも入り込めずにいたのですが、改めて観ると本当に良い作品です。
構成と細部の作り込み、作画や声優さんの演技等々クオリティの高さが光ります。2クールでじっくりととても丁寧に描ききった感がありますが、敢えて言うならじっくりやりすぎてやや勢いを欠いたような気も。ファンタジーの中に人間がしっかりと生きている、ものすごいリアリティ。
神山健治もラルクも好きなので、ファンとしては大変嬉しかったです。アニメに曲を提供する場合どうもtetsuya曲を推してくるみたいだけれども、個人的にはken曲が良かったんじゃないかなという気もしなくはないかな

その槍で

十九話では特にバルサの中の人が絵を遥かに超えた演技をしていると思う
そしてチャグムの涙にこちらも泣いてしまう
タンダは健気でかわいらしくいとおしい、ちゃんとほめてますよ

感涙のファンタジーアニメ

10年前の放送当時に見ておきたかったです。

よかった

NHKの実写を見てから、これを見ました。
なので、話の筋は分っていましたが、ちゃんと楽しめました。

NHKの実写は、生身のアクションと壮大な世界を描くリアルな特撮、テレビドラマとは思えない素晴らしい出来で、スピード感バッチリなんだけど、テンポが速過ぎて、登場人物が覚えきれなかったり、世界観が理解出来ない部分があったのですが、こちらはテンポも作画も動きも、非常に没入できる造りで、世界観を堪能できました。

少佐・・・じゃなくバルサも、女用心棒の強さと悲しさ、戦いのこだわりと葛藤がよく出ていて、不死身では有るものの、大怪我の時の衰弱感は、アニメにありがちな安っぽい不死身の正義の主人公とは一線を画す、リアル感がよく出ていました。

そして、アクションドタバタの中で、泣けるんだよねぇ。

ネタバレあり

宣伝の仕方によっては

宣伝の仕方によっては映画化されて大ヒットされる作品だとおもいます
作画の抜けるような青空の美しさにはじまり、清廉な心を持った登場人物達の生き様には涙を堪えられません
私はこのアニメを見てから実は原作が存在し、これはその原作の第一部をアニメ化にしたにすぎないことを知りました
その時の喜びといったらもう・・・
バルサとチャグム、タンダやトロガイ師と別れるのはまだ早すぎると思う方には原作もおすすめいたします
アニメの作画がや声優さんの演技が良い分、文章を読んでいてもすんなり情景が思い浮かびやすいかとおもいます
正直なところアニメの前に原作を読んでいたらここまでの風景の美しさはわからなかった

精霊のの守り人

良い作品です。

東洋系ファンタジー

おお!イイ感じの作画だ…
と思ったら、やはりプロダクションI.Gでした。
バルサが攻殻の少佐に見える。(笑)
唇がセクシーだ。
自分に利益のない約束を守る、人それを"仁義"という。

西洋系中世ファンタジーもいいけれど、「十二国記」や本作品のような真面目?な東洋系古代中世ファンタジーっていいですね。
いつか日本の古代神話(古事記や日本書紀)を、日本の総力を結集してアニメ化してほしいです。
特に国民から無駄銭を巻き上げているN〇Kあたりも仕事してほしいです。
TV枠(時間枠、制限)なんて気にするな。

OP曲はラルクか~。
良い曲だけど物語のイメージと少し違っていたなー。

皆、大儀であった。

こういう作品が、アニメや漫画で拡がる事を願います。

いや~、本当に素晴らしい。どんどん惹きつける物語の内容、人間味ある美しい映像、一人一人に人間味あるドラマがあり~ので、最高でした!私は物語が進むにつれ、涙腺が緩みっぱなしで、ありました。老若男女問わず楽しめて、ためになる作品だなぁと感心しました!アニメや漫画も、この様な作品が、もっと出てくれば、日本のアニメは文化だ!と評価しても、いいと思いますが、正直に思う所、まだまだだと思います。本当の意味で、この様な作品が、もっと拡がるよう願います。

一気に引き込まれた

原作が子供向けということと、ネットで見た粗筋がいまいちだったのでスルーしてましたが、見放題なので見てみたら一気見。
幻想的でありながら現実的な世界で広げられる、過酷な運命に翻弄されつつも立ち向かう各キャラの骨太な物語。それぞれ大切なものを守るために対立しなければならない悲劇。そして明かされる真実。絵も最後まできれいでよかったです。
それにしても、バルサがかっこいい!振り回されつつもタンダが惹かれてやまないわけだ。

アニメの続編があったらなぁと思います…。実写なんてなかった。

素晴らしい作品

出てくるキャラクター一人ひとり全員が愛おしくなってしまうほど
アニメとか実写とかもう関係ないくらい、作品として素晴らしい。
日本中の、いや世界中の人にも観て欲しいと思った⭐︎

続編が観たいです(=゜ω゜)ノ

原作は知らずに

ある日、ふと付けたテレビで3話を見て、そこからは迷わずジン派(笑)です。
いやもう、バルサもチャグムもタンダも全部ひっくるめて好きになるのは必然ですけど、ジンのチャグムへの忠誠心も好きだな~。
お頭に「おまえチャグム皇子好きすぎ(意訳)」って怒られてるのもニヤニヤ。
あ、BL視点で言ってるのではないです。純粋な皇子に対するジンの「自分はこの方に仕え、一生お守りするんだ」という揺るぎない信念というか誓いというかそういう隠密・影という立ち位置の存在が好きなのかもしれません。
狩人の面々ももっと深く掘り下げてるの見たいのですが、原作でもあまり描かれてないのですかね?
やっぱり原作買うべきかなと思っているところです。
成長の物語をここまで凝縮してそれでも短いように感じるのはスタッフと監督さんのおかげです。
…ドラマよりもアニメの続編をお願いしたい…かな。

ネタバレあり

一見の価値あり!

世界観に、登場人物、全部ひっくるめてのこのアニメ!
一流の武人の主人公バルサ、翻弄される第二王子のチャグム
二人に関わる人物たちや、出来事、
男の冒険者が織りなす冒険活劇とは違い、
女武人であるバルサが見せる強さと覚悟、必見です!
出来るなら、バルサ主人公の守り人シリーズの続編と、
チャグムが主人公の旅人シリーズもアニメ化して欲しいですね!
どうぞ、女性目線からの冒険譚をご堪能あれ!

ネタバレあり

良作!

クオリティ高い!アクションがかっこよかった。

ぐいぐい引き込まれた

まずオープニング L'Arc~en~Ciel
魂が震える
 
本編 美しい絵、動体の躍動、飽きさせないストーリー、秀逸な脚本、いつまでも見ていたくなる物語だった

エンディング タイナカサチ
最高のフィニッシャー
 
エピローグをもっと見ていたかったー

ドラマよりずっといい!

めちゃくちゃおもしろかった。ドラマ化されたけど、アニメの方が面白い!

最終話のチャグムのセリフが全てですね

好きな作品です。
バルサはチャグムにとって、用心棒であり、母であり、父であり・・・。
国を背負う立場の自分と一緒に旅を続けたい心の葛藤の中で
まるでチャグムを試すかのような、別れの際のバルサの本心とも言える言葉は、
「母親」として子供を独り立ちさせる為に背中を押すものでした。
何年経っても感動を与えてくれる素晴らしい作品です。

ネタバレあり

アニメ VS 実写。

言わずと知れた名作アニメーション。
ずいぶん昔の作品にもかかわらず、
美麗な映像に彩られた心揺さぶるストーリーは、何度観ても衝撃的で、涙無くして観られません。

実は、今夜からNHKの大河ドラマで実写版が放映されます。
個人的には、実写はアニメーションを越えられないと思っていますが……。
結論は、両方を見比べて判断しようと思います。
はてさて。
皆さんはどう思われますか?

和風の見た目に惹かれて

音楽、ストーリー、キャラ、どれをとっても好きでした(・∀・)見て良かった 唯一の失敗は仕事サボってまで見てしまったことくらいか・・・(; ^ω^)主人公が30過ぎた女性ってのもまた珍しい。

ネタバレあり

いやぁ~良かった!!!

引き込まれて一気に観ちゃいましたねぇ~♪ 久々に良い作品に巡り会えました♪

さわやかな余韻を残してくれる良作

登場人物のキャラがはっきりしていてすごく良いです。
昨今の物語にしては黒い人が珍しく少ない。
(無知から来る勘違いはあったにせよ。)
一人の少年の成長譚として見ることもでき、最終話ではものすごくさわやかな気分になれます。
ご家族でみても安心できる良作。

良い作品だなぁ

以前より高評価な作品として気になっていました。

暇を持て余して、雑事をしながら視聴を始めました(失礼)
しかし見はまって一気見してしまいました。
今視聴が終わり心地よい爽快感に包まれています。

原作では他にも話があるのかとウィキってみたら、来年にはドラマ化されるとか。
放送される前に知ることができて良かったです(*^_^*)

辻賭博

ken160 さん のコメントは愉しく、いつも内容が濃いので
良く参考にさせて頂いています。

ただこの場面に関して、正反対の印象を持った処でしたので
コメントさせて頂きますね。

王子は、この短い場面で、漠然とした感覚ではなく、
具体的な数字、3/8、1/8、を挙げて確率を議論しています。

ここから受けた私の印象は、
確かな算術の素養を身に付けている少年、流石は王族、というものでした。

そしてこの国は、
使用していた数字が原因で
肝腎の途中の計算を優秀な専門の奴隷に任せていたローマとは違うのだろうな、とも、、、

以上です。ご免なさい。

同じ場面でも
感想がやはり人によって色々で、面白いと思いました。

ネタバレあり

辻賭博

第十話でチャグムが辻賭博のイカサマを見抜きますが
これにはちょっと違和感を感じました
チャグムの賢さは聖賢と呼ばれるような性質のもので
イカサマを看破するような賢さとは違うと思ったからです
チャグムが相当に賢いとはいえ、ベクトルの異なる賢さを
子供が併せ持っているのはちょっと盛り過ぎかなと……

違和感を感じたのは上記だけで、あとは大変良かったと思います
特に、バルサやジグロの追手達との死闘は凄かったです

ネタバレあり

弟夫婦にみてもらいたい

弟夫婦に子供が生まれました。
「無償の愛」とはよく聞く言葉ですが、
この作品を観て感じ取ってほしいものです。
そしてチャグムの様な人間性をはぐくんでほしいです。

作品については、登場人物に根っからの悪人がいなかったのが本当に素晴らしいと感じました。
目的は同じなのに、その立場の違いで争う事は現実にもあります。
互いの正義を振りかざしぶつかる事では絶対に解決はありません。
まずはお互いを受け入れることなくしてはその先はありません。
どちらが正しいのか?ではなく、どちらも正しいのですから。




宝作

派手さはないが、まるで日本創世神話と歴史絵巻を融合したような世界観に浸ることができる。さらに古き良き日本人らしさを感じることができ、道徳の授業でこれ見せたらオッケーなんじゃなかろうかと思った。

お手本

物語の彼方此方に伏線があって、
終盤で全て回収されていく様は
お見事です。

面白かったー。

すばらしい

久々にカウンターを受けた気分なアニメでした
本当良かったです とてもすばらしい世界観を見せて頂きました
ありがとうございました。

正統派

ここまでまっすぐなアニメ初めて見たかも
最高でした。

何度見てもいいね!

原作ファンですが、アニメもいいですね~やっぱり!動くってやっぱり凄い!

原作にはないオリジナルストーリーも作品の中で違和感なく光っています。

ところで、本来1巻以外のエピソードも盛り込まれちゃってるから、もし続きがあるとしたら、結構困るかも@@

私的には2巻目の「闇の守り人」が見てみたいです!

それにしても映像はいいですね。アニメも良さってまず動きとか想像では難しい背景とか、この先品の独特の雰囲気が好きです。
 それに伴うBGMがとてもマッチしていて、盛り上がります。(思わずサントラまで買ってしまったw

本当に秀悦な作品だと思いますよ!

シンプルながら奥深い物語

児童文学が原作のアニメ。
様々な時代の日本(や中国など)の文化的特徴をないまぜにしたような架空の世界観が特徴。

古事記や日本書紀などの建国物語が土台にあるようなストーリーで、展開こそわかりやすく王道的ですが、重厚で説得力のある設定が物語の厚みを増しています。

演出やアニメーション、音楽など総合的なクオリティも高く、派手さこそ無いですが、子供から大人まで安心・安定して楽しめる良作かと。

名作

神山作品に外れなし

良かった

女は強い?

クオリティ

全話、クオリティが高いです
とくに見なくても良い、という話が1話もありません

必見名作です

一度観終わってから、すぐまた一回から見直してしまいました。
お話も、それを表現する絵もすばらしい。
見終える頃には、登場人物のすべてを好きになっていました。
また、過去はともかく、現在に於いては、誰も殺されていないことに気づき、これもこの作品の素晴らしさの一つなのだと悟りました。
単純に<戦うべき敵>が設定され、殺しあうのとは全く違う、深い作品です。

とてもよかった

とてもいい

最後・・

感動して終われて良い最終回でした!
チャグムの成長と、バルサとチャグムの絆が見れたところが良かったです!

良質なる神山作品

テーマ、アニメーション、音楽、キャラクター全てにおいて最高にまとまった名作。このアニメは敵も味方もない。全ての登場人物が善であり悪である。作品としての目的はあれど、結末は見えない。話が進むにつれてバルサとチャグムの毎日をただ見ていたいと思う。気付けば作品に入り込んでしまい抜け出せない。

非常にファジーな表現しかできないのはこの作品の特徴だと思う。エンターテイメント要素を求める人にはこの作品は少しスローペースであり物足りなく感じるだろう。しかしこの作品のペースに同調してしまったらずっと心に残るはずだ。人って温かいなと。

ネタバレあり

派手さはないが。

蟲師が好きな方は是非。
様々な立場からの視点に寄り道しながらゆっくりと進んでいくストーリー、なんでもない日常とすばらしいアクション。
攻殻シリーズの様な派手さはないがとても上質で丁寧さの感じられる作品です。

精霊の守り人

感動したッ!!
その一言に尽きます。

チャグムの成長とバルサの不器用な母性、ダンダのなかなか報われない想い(笑)がとてもよかった。
是非もう一度見たい!と思わせる傑作です。

生き様に感動

なんとなく生きている自分の人生を、真剣に考えさせられた作品。

この作品に登場する人物は、身分や立場は様々だが、皆一本芯の通った生き方をしている。
自分の中の大切なもの、譲れないものは何だろうと考えさせられた。

世界に通用する類い稀な作品

いろいろなアニメを見てきましたが、ここまで登場人物のほとんどを、豊かに書ききった作品は無かった。
こんな素晴らしい作品を、なぜ知らなかったのかと思う。
原作も良かったのだろうが、それをアニメ化した監督も素晴らしいと思う。

まず始めに心魅かれたのは、広い空と大きな風景です。
この風景を描いた人は、本当の大自然を見て感じて好きになった人だと思う。
ネパールのような、日本のどこかの森林のような、自然の大きな力強さや、空の逞しさを、思いっきり表現している。ここまで表現できているアニメは類を見ない。

古代日本とモンゴルを合わせたような世界の冒険ファンタジーです。
登場人物の豊かさや、それぞれがそれぞれの思いを持って成長していく姿が見どころです。

アニメというジャンルを超えても、これだけの作品はそうそうないと思います。

 素晴らしい作品です。是非、視聴して下さい。

普通のアニメに飽きた人

にも、とてもおすすめ。
世界観が壮大で没入できます。

アニメでこのシリーズしかないのが残念
アニメから入って小説買おうかなっと思った作品は初めてです。

37歳のおっさんが見てもそれ以上、それ以下の年齢でもおすすめ。
子供と一緒にも見れる

第3話の

ジンとチャグムのエピソードがものすごく好きです。

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深い

最初こそ地味かと思いましたが、話が進むにつれて引き込まれます。
どの場面を切り取っても深みのある美しさをそなえた名作です。なにげに戦闘シーンも素晴らしい。

良かったです

今は珍しい大河ドラマと言う
ジャンルでしょうか。

こうした名作は、紹介の仕方が
難しいですね。

登場人物が知的とか?
考えが細やかとか、
自立してるとか、
色々と思いつくのですが・・・、
そうじゃないなと思いました。

物語ソノモノの面白さです。

おそらくですが、
流行のライトノベルやアニメは、
町内から外に出ないご近所物が
多いですし、

視聴者の嫉妬を気にして、
偉ぶらないように気を使いすぎ
たりと、作者の存在が感じられ
すぎるのでしょう。

本作では、
普通の人が事件に巻き込まれ、
翻弄されて生き抜く姿だけが描か
れています。

すっかり忘れていましたが、
力のある作家が、
ドラマだけを考えて作品にすると、
視聴者はこんなに幸せなんですね。

驚きました。

ラストも期待を裏切らず大団円。
清々しくて、泣けます。

時代劇の最終回のような満足感で
した。大変お勧めです。

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年を経て尚

 今回もう一度見直してみて、テレビで見ていた時とはまた違った感じ方に感動しました。

 また戦闘シーンの素晴らしさはさすが有名制作会社です。とことん武器の動きとそれに伴う人間の動き、女性と男性の動きの違いなど、つい時間を忘れて見入ってしまいました。

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骨太な人間、たしかに

ものすごくいろいろと考えさせてもらえた、作品でした。

友人から、見たと薦められ、主人公がバルサという30代の女性、
「どうだった」と聞いてみたらば、「かっこよかった」と返されました。
なるほど!

このタイミングで、見れてよかった。
ものすごく丁寧に人間の模様と世界が描かれています。
一度ご覧になるのはよいことかと!

--ネタばれ--


空気よみすぎのトロガイ(シ?)、脱帽です!
あと、別の世界が見えるっての、ものすごく怖いです。原作読んだ方の感想もあってそれも参考になりましたけど。最後がちょっと、物足りなかった。たぶん、ドラマをもっと見せて欲しい、と感じたのだと思います。

ネタバレあり

原作派でも

丁度原作を読み返した後に観たので細かいところも覚えていたせいか、オイオイそりゃ都合良すぎだろう、とか帝人情的だなおい、とかナユグが見えるとかじゃなくてみんなして行っちゃうんだwwwとか突っ込みどころは満載だったけど、やはり原作が良作なだけあってすごく楽しめた。泣けたし。

ちょろっと出てきたロタ人の親子とかいかにも異国人ぽくてよかったし、何よりバルサの戦闘シーンが素晴らしかった。バルサは強いだけじゃなくて槍捌きも魅力のうちなので、きちんと表現されてて嬉しい。
もし闇の守り人がアニメ化されたらあの人との槍舞いが…!!わぁぁぁ観たい!!

でもタンダはもっともっさりしてていいと思う。あとジンがやたらイケメンwww
譲れない原作のイメージが強いので★4です。

ネタバレあり

一気に見ました。

題名から、余り気が進まず見始めるも、最近の作品にはない奥行のあるストーリーに一気に見ることに。この作品が児童文学と知り驚きました。大人でも十分に、というより重厚な内容に感動します。他の方の評価通り、この作品は心打つ物語です。

テンポが良くない

「テンポが悪い」
最近の自称アニメ評論家に言わせればそう言われてしまうのかもしれない。
しかしテンポが良いアニメだけが傑作とは限らないと教えれくれた作品がこれ。
決して今流行りのテンポ()だけで引き込む作品とは全く違った引き込み方をしてくれる。
キャラクター一人一人。世界観。ストーリー。どれをとっても良く作りこまれている。

そして一個人としてとても好きだと思った作品

良作であり傑作です。

派手なアクションや急テンポで引き付けるのではなく、しっかりとしたストーリー、美しい映像が作り出す牧歌的な世界観、ぶれないキャラ作り、素晴らしい声優人、でついつい引き込まれました。こういうのを傑作と呼ぶのでしょう。

物語は楽しめます