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ヒートガイジェイ

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事件の前兆を調査する、それが我々の業務だ
あいつが噂のヒートガイ

遠い遠い未来…。とある惑星に7つの巨大な都市があった。各都市間の交流は基本的に遮断され、都市ごとに独立した国家形態を呈している。7つの都市以外の地上に生活圏はなく、大勢の人間が都市の中で群れるように生活していた。その中でも異色の、周囲が海に取り囲まれている人工都市“ジュド”舞台に、青年・ダイスケとその相棒のアンドロイドであるジェイが様々な事件に挑む!

エピソード一覧{{'(全'+titles_count+'話)'}}

(C)2002 SATELIGHT/HEATGUY-J PROJECT

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関連作品

ファンの声(17件)

まさに「もっと評価されるべき」作品

 この完成度で、この話数。
 世知辛いいまどきのアニメ製作環境では、もはやこの作品のような名作は生み出されないんだろうな。

 昭和の旦那衆みたいな、

「金は出すけど、口は出さん。おめぇの好きにやってみろ」

 なんていうスポンサーさん、出てきませんかねぇ。

或る漢たちの物語

一見軽薄そうな若者と相棒の中年大男が、極道や不法滞在者の闊歩する街で日夜事件を追うお話。

良い作品だが、ややマイナーなのが勿体ない。

若者はヘラヘラした態度に人情を隠すひねくれ者、オッサンは男の生きざまを説くアンドロイド。

そんな主人公コンビのやり取りは軽妙なのにハードボイルド。

1話ごとの内容が濃く、テンポ良く進むので見てると時間が経つのが早い。

主役の2人だけじゃなく、この作品に出てくる漢たちは良い表情をしている。熱い目をしている。

漢たちの生きざまを見て、何か心に残るものがあったら幸いだね。

面白かった

この手の世界観だと血なまぐさいものが多いけれど、本作は爽やかに視聴できました。
絵柄がアメコミっぽいところもよかった。

見てほしいなぁ

最終話では主人公が言わなければ言わなければとずっと思っていた言葉を口にします
実に短い言葉ですがたったそれだけでもしっかりとしたカタルシスがあるのはこの作品が丁寧に積み上げてきたものがあるからこそだと思います
当時リアルタイムで視聴してたのですが最終話がテニスの試合の延長のあおりを食らって午前4時位のとんでもない時間にオンエアされたのを思い出してしまいましたw

ネタバレあり

ジェイのキャラがいい

男の名言が素晴らしい

エセ&真性ボイルド

ロボのエセハードボイルドさが、主人公の良さをいい感じに引き立てていました。
でもこの主人公の良さは、ロボがいるからこそ気づけるモノであって、彼一人でポンと出てきたら普通見逃すよね。万人受けはしないかも。

あと、ラスボスが、登場した時点で胡散臭すぎて、正体モロバレなのはいかがなものかと思いました(笑

評価がいいので見てみたけど……

最後まで主人公たいして活躍しなかったような? あんまり苦労もしていないような?

ちょっとピンチになると、どんな状況でも必ず助けにくる相棒メカ
壊れててもあっという間に治り、電源切られてもあっさり電源オン
(そろそろ来るかなーと思うと必ず助けにくる)
敵対する人間も割とあっさり仲間に。計ったようなタイミングで必ず助け来てくれる
終盤に向けて知り合いは無職になり次々とタイミング良く仲間に。
先が読める展開が多く、ドキドキもハラハラもせず。

丁寧な作りで好感はもてるけど、なんだか都合いい話だなーという気持ち優先で
話に入り込めず、キャラに愛着を持つ前に終わってしまいました。

個人的にはいまいちだったかな



ネタバレあり

おすすめです。

 実に熱い、作品タイトルどおりの内容です。
 以前レンタルで全部見たはずがすっかりストーリーを忘れてて(笑)、改めて全編通して観てとてもおもしろかったです。ダイスケの成長と、ジェイやキョウコ、いろんな仲間たちとの関わりが最後の力となっていくストーリーにグイグイ引き込まれました。
 昨今のアニメにはない骨太の魅力がある作品だと思います。一見の価値あり!ъ(`ー゜)

ネタバレあり

回を追うごとに引き込まれます

最初は、キャラクターの描き方がどこか人形ぽく感じましたが、回を追うごとにそれぞれのキャラクターに魂のような物を感じ、いつの間にか引き込まれていきました。大人の正当派アニメですね。

始まりからEDまで素晴らしかった!

始まりのジェイのアクションに魅了され見始めたのですが、味のあるキャラクター、深く先の読めないストーリー展開に引き込まれるように最終回まで見終わりました。

最後まで、本当に素晴らしかった!! この作品と出逢えて良かったです(^-^)

しばらくは「男とは…」が口癖になちゃうかも?
私は女ですけど(笑)

傑作!

熱い漢の物語です!

漢なら黙って見ろ!

これを観れば、漢になれる! それだけだ。
じゃあな、ジェイ。またな。

話はよく出来ている。

男のドラマっぽく見えますが、あれは
ジェイの会話だけ。
ジェイが男の生き様をダイスケが人間の
心を互いに教えあっている気がします。
魅力的なキャラも多く各回目が離せません。

残念なところは

描画(線)が細かすぎ、せっかく女性にも
受けそうなキャラデザインがもったいない。
メカにも力を入れすぎ、怖い感じさえする、
もっとシンプルが良かった。

でも面白い。

名作です

今時の萌やキャラクター人気で人気を得るアニメとは一線を画する、話のしっかりしたアニメだと思います。各キャラクターの距離感が絶妙で中盤から終盤に掛けストーリーの大筋にグイグイ引き込み最後まで飽きる事なく楽しめます。

名作です

かっこいい話です。ジェイの口癖、キョウコ・ミルシャンの天然ボケ、ダイスケの人物像がとても魅力的です。音楽もいいです。ぜひ、全話を鑑賞してみてください。名作です。

熱い男の物語のなのに、気持ちのいい爽やかさ

もっと評価されるべき
これほど美しい物語は見たことがない

あんまり話に上らない良作

深夜枠のアニメがあからさまに萌えに流れていってしまった時期に、結城信輝氏の、萌えに反する絵で、見た目にも新鮮だった作品。いい意味で過去の作品(アニメ問わず)のオマージュだらけで、うまいアレンジに大人が喜ぶつくりになっている。
深夜なのでチープかと思いきや、緩急と構図の工夫でチープさを感じさせない。それでも相当無理してると思いますが、久々に情熱を感じさせる良作です。色彩設計(ていうの?今は)を中山久美子氏が担当しているせいか、基本コンピューター作業が多くなっていた当時でも、変な色とびも少なく、安心できる配色。最近の血の気のない配色になりがちなアニメには見習ってほしい。
でもあれです。基本大御所だらけですね。この作品。またこういう熱いのやってほしい。
もっと書きたいけど、字数が足りないのでこの辺で。。。

見どころ

赤根和樹(監督)×結城信輝(作画)×サテライトがおくる近未来SF。鎖国都市国家ジュドを舞台に都市安全管理局のダイスケとそれを守る巨漢のジェイが難事件に立ち向かう。アンドロイドに父を殺害された過去をもつダイスケは、アンドロイドのジェイに幾度となく危地を救われても、うち解けることができない。エリート主義の兄とも仲の悪いダイスケの葛藤と心の変化が大きなみどころ。やがて事件を通じてジュドの支配者と父親暗殺の謎が浮き彫りになり、全体として大きなドラマが描かれる。鍵を握るのは、顔を獣に改造された人間やアンドロイドなど、尋常ならざる者たちとダイスケの関係の変化だ。階層をもつジュドの都市描写も見逃せない【アニメ評論家 氷川竜介】

キャラクター

ダイスケ・アウローラ

都市安全管理局中央指令部特務課の準職員。マイペースで何事にも冷めた視線を送るタイプ。父は殺され、母も失踪。父の遺品だった銃に一発だけ込められていた銀の銃弾をペンダントにして、首から下げている。

ジェイ

ダイスケの相棒のアンドロイド。政府機関と民間企業が秘密裏に作り上げた。全力疾走などをすると、その排熱のために大量の水蒸気を吹き出す。蒸気に包まれ暴れ回る姿から、“HEATGUY”と呼ばれる。

キョウコ・ミルシャン

都市安全管理局中央指令部特務課の女性で、監察兼経理兼雑用。美しい顔立ちに冷たい言動。切れ者かと思いきや、天然ボケのところもある。ダイスケの兄・シュンに恋心を抱いている。

クレア・レオネリ

カンパニー ・ビィータのボスで、“ヴァンパイア”のコードネームで呼ばれる男。裏の顔は犯罪組織“レオネリファミリー”の2代目。頭脳明晰、決断力、指導力も人並み以上で、部下からも信頼を得ている。

シュン・アウローラ

執政府調査室都市安全管理局中央指令部の本部長。冷徹で論理的な思考を誇る。執政官も一目置き、政策のアドバイスを受けにくることさえある。弟のダイスケを親代わりとなって育てた。

アントニア・ベルッチ

妖艶な美女。民間企業「セクト」の社員で、ジェイの開発主任。ジェイの思考パターンなどには彼女の父親のイメージが投影されている。そのためか、ジェイが負傷するとダイスケに食って掛かったりする。

ケン・エジムンド

現場叩き上げの刑事。下品で仕事中毒。政治的な取り引きにも応じる、老獪な面も持ち合わせている。事件を未然に防ぐという都市保安管理局分室は、獲物を途中でかっさらわれているようなので大嫌い。

モニカ・ガブリエル

病弱な母親の面倒を見ながら、写真屋を営んでいる少女。この時代、紙焼きの写真は高級品であり、レトロな芸術品。商売柄、地域内の情報に詳しく、時としてダイスケの貴重な情報源ともなる。

ボマ

身のこなし、剣術が人間離れしている謎の男。妹の“ウサギ”を探している。実はケモノの顔をしているが、ホログラフ投影により人間の顔になっている。気が向いた時だけ、ダイスケを助けてくれることがある。

将軍

サウスタウンのダウンタウンで雑貨屋を営む老人。以前は武闘派のマフィアのボスだった。裏の情報には精通している。ダイスケが幼少の頃から面倒を見ており、彼にカンフーを教えたのも彼である。

フィア・オリヴェイラ

都市安全管理局中央司令部秘書課の本部長秘書。シュンの秘書として、彼のサポートを完璧にこなすインテリ。ダイスケに対しても、常に優しく接し、時に影ながら彼のサポートをしてくれる。

ジョバンニ・ギャロ

レオネリファミリー幹部。クレアの護衛役として常にそばにいる。激情型だが、親衛隊長を勤める力を持っている。元々はスラムの孤児だったが、先代のヴァンパイアに拾われ、クレア付きとなった。

ノリエガ

ジュド政府13人委員会のメンバーでありながら、裏ではカンパニー・ビィータ8人委員会のメンバーでもある。政治家としてもかなりの力を持っており、ビィータの裏家業の揉み消しもすべて行っている。

ロメオ・ビスコンティ

警察局・捜査課所属。エジムンドの同僚だが、全く正反対のさわやかな好青年。先輩エジムンドとのつきあいは古く、警察局内での数少ない理解者で、彼を心から慕っており、いつも気にかけている。

スタッフ・キャスト

スタッフ
原作:赤根和樹+サテライト / シリーズ構成・監督:赤根和樹 / 副監督:山崎たかし / キャラクターデザイン:結城信輝 / メインメカデザイン:竹谷隆之 / メカデザイン:高倉武史 / コンセプトデザイン:高寺彰彦 / 美術監督:古宮陽子 / 色彩設計:中山久美子 / メインメカモデリング:井野元英二 / CGIディレクター:千葉高雪 / 音響監督:明田川 仁 / 音楽:TRY FORCE / 音楽制作:ランティス / アニメーション制作:サテライト / 製作:TBS+HEATGUY-J PROJECT /

キャスト
ダイスケ・アウローラ:松風雅也 / ジェイ:菅生隆之 / キョウコ・ミルシャン:千葉紗子 / クレア・レオネリ:阪口大助 / シュン・アウローラ:三木眞一郎 / アントニア・ベルッチ:小林沙苗 / ケン・エジムンド:藤原啓治 / モニカ・ガブリエル:清水 愛 / ボマ:櫻井孝宏 / 将軍:宮田 光 / フィア・オリヴェイラ:根谷美智子 / ジョバンニ・ギャロ:三宅健太 / ノリエガ:小杉十郎太 / ロメオ・ビスコンティ:千葉進歩 /

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