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絶対少年

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この世界は…僕たちだけのものじゃない。

不登校の中学生・逢沢歩を中心とした田菜編(1話〜12話)と、その二年後にあたる不登校の高校生・谷川希紗を中心とした横浜編(13話〜26話)の二構成となっている正統派ジュブナイル・ファンタジー。「僕は何をしたいんだろうか…」自分を見出せない少年。「誰からも必要とされていない…」自分を認められない少女。「絶対少年」とは、自分を見つけられず彷徨う少年や少女の“こころの成長物語”である。そして、自分を忘れてしまった大人たちの“自己回帰物語”である。

選りすぐりのアニメをいつでもどこでも。テレビ、パソコン、スマートフォン、タブレットで視聴できます。

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関連作品

ファンの声(5件)

ドッシルとシッシン?

ずっと前に見て感動したのでクチコミも書いた気がするのに、ない…。
2周目を見ながら、たぶんクチコミをがんばって書いたのに何か失敗してすべて消えてしまい、書き込むのをやめてしまった気がする…。のを徐々に思い出していました。
すごく素敵なはなしです。
「横浜編」に入った時、少し時間をおいてから見たのですが、「たな編」とおなじくらい楽しめた。一気に暗めな雰囲気になるけど、なので見るのをためらったわけですが、底が深くて天井も高いいろいろ考えられる不思議な作品だと思います。
少年少女?の恋心を含んだやりとりとかもおもしろかった。

わっくんファン

他の方も仰ってましたが私も「田菜編」から後の「横浜編」は詰まらなかったです。この作品を見るのは3度目ですが1度目は通しで最後まで視聴しましたが2度目からは「田菜編」のみ。最後はわっくんだけを楽しみに他を端折って癒されていました。わっくんの声優さんドンピシャのハマリ役ではないでしょうか。結局主人公とわっくんはお別れすることになるのですが、私が主人公ならずっとずっとわっくんと一緒に居たいと思う。そして「あっちの世界」を選択する。間違ってる間違ってないとかではなく一緒に居たいから。この作品がNHK制作で無かったら保存版で絶対購入するのになぁ。。是非無料のうちに視聴をお勧めします。わっくんラブ♥

境界線の少年たち

自分を尊重するということは、等しく他人を尊重できてはじめて成り立つことだと思います。
それなのに自分というものがまったく信じられなくなってしまったら……?
例えば、機械の妖精を見たり、子供の頃に一緒に遊んだわっくんが今もその場所で待っていたりしたら……
疑うのは自分の方か、それとも他人の方か。
それでも関わってしまった以上、決して目をそむけずに、あるがままを受け止めて、真剣に向き合って、答えを出すことができれば……
今よりずっと豊かになった自分、そして他人に出逢えるのではないでしょうか?
劇中に流れるこの"考えることを諦めない姿勢"は、"自分に負けない姿勢"であるのだとぼくには受け取れました。
逢沢 歩のように、世界の皮膜が破れっぱなしの少年は、あっちこっちにいるのかもしれない。
そんなときは、自分を信じろ!だよ、少年たち!\(^o^)/
※このアニメを見てから民俗学の本を手にとってますw

目に見えるものが全てじゃない

ゆるい雰囲気、ゆっくりと展開していく物語とみんなどこかマイペースなキャラたちに癒された。
雰囲気としては『電脳コイル』に近いと思った。
物語としては小難しい部分もあるが、前半の田菜編はわかりやすい盛り上がり所もあるので一見の価値有り。
後半の横浜編は、悪くはないが展開が前半以上にゆるやかで盛り上がりに欠ける点、前半のメインキャラは一部しか登場しないのは残念。あとは、後半の主人公のある意味で強烈なキャラ・谷川希紗を許容できるかどうかが後半の評価に一番影響がある所かと…
ただ田菜編あってこその横浜編と思えば、後半にも素直に楽しめる部分は十分にある。
何気に本編よりもオカカババア、ロク、タルトの3匹の動物たちによる、ゆるさMAXの次回予告こそ全編通して見逃せないポイントw
DVDBOX購入検討中。

う~ん・・・

田菜編は、ワクワクドキドキサイコーなんですが・・・横浜編はさっぱりでした。
・・・っていうか、美玖を出せよ!
田菜編1クールで終わってれば100点満点です。
横浜編の入り口でイマイチな方は、その後もイマイチなままだと思うので、見なくてもいいかもです~。

見どころ

監督:望月智充×脚本:伊藤和典。日本の日常にあいた穴を描くファンタジーアニメ。前半は夏休みの郊外・田菜に怪事件が発生。後半はその2年後、冬の横浜が舞台となる。みどころは望月監督ならではの粘り気のある生活描写。前半は夏の白い光に染められた田舎の風景が印象的。退屈な日常の中で「マテリアルフェアリー」と呼ばれる超小型発光体や、ポンチョを着た謎の少年の存在感が次第に大きくなっていく。それが「猫おどり」の夏祭りの大異変に結びつくプロセスがみどころだ。印象を一変させた横浜編も、丹念に描かれた日常のほころびが、本当にあるかもしれないと思えてくる。そんな現実と非現実の間にある薄い皮膜の危うさを楽しむ作品だ【アニメ評論家 氷川竜介】

キャラクター

逢沢 歩

自分を見つけられずにいる少年。不登校の中学生だったが、田舎町・田菜を訪れて不思議な体験をする…。そして二年後、高校二年生になった彼は、横浜で暮らしていたが、そこで異変と再び関わりを持つ…。

深山美紀

田菜で暮らす深山三姉妹の次女。見たものを素直に受け入れる事ができる現実主義者。田菜にやってきた中学生の歩の事が少し気になっていた…。二年が経った今でも、離れて暮らす歩と連絡を取り合っている…。

深山美玖

中学時代の歩が出会った田菜で暮らす深山三姉妹の三女。いつも持っているカエルのぬいぐるみと会話をする。なぜかわっくんの存在を知っているらしい。また、かつて神隠しに遭った事がある。

阪倉亮介

中学時代の歩が出会った田菜で暮らす少年。幼い頃、河童と闘っている片耳がちぎれた伝説の野良猫・オカカ婆を目撃。それを周囲の人たちに信じてもらうため、オカカ婆を捜し求めている。

海野潮音

中学時代の歩が出会った少女。都会から父親の都合によって田菜の近くにある別荘地に引っ越してきたため、田菜に自分の居場所を見つけられずにいる。拓馬の事が好きなのだが…。

鏑木拓馬

中学時代の歩が出会った田菜で暮らす少年で、名家・鏑木家の総領息子。クールで、冷静な性格の優等生タイプ。別荘地に住む潮音からの想いをどう受け止めてよいか分からずに困っている。

稀代秋之

中学時代の歩が久しぶりに再会した田菜で暮らす父親。歩が幼い頃に離婚して田菜に移り住み、そこで動物病院を営んでいる。久しぶりに会う息子にどう対処すればいいのか分からず、戸惑っている。

鈴木平五郎

中学時代の歩が出会ったふらりと田菜に住み着いたらしい妙な老人。自分の住んでいる小屋を「月読天文台」と呼んでいる。「世界の被膜が薄くなる」という謎の言葉が口癖。

藤堂麻子

田菜に一軒しかないコンビニ「たなや」の経営者。行方が分からなくなっていた空白の十年があるらしい。中学時代の歩と出会い…。その二年後、洋食屋「ときみや」を訪れて…。

須河原 晶

アナウンサー。地方ケーブルテレビ局に勤めていて、田菜へと取材にやってくる。その二年後、田菜での出来事をまとめた本を出版。会社を辞め、横浜へ取材にやってくる。

堂丸史郎

中学時代の歩が出会った地方ケーブルテレビ局のディレクター兼カメラマン。晶と一緒に田菜で起きている不思議な事象を追うために田菜にやってくる。顔に合わず可愛いものが好き。

わっくん

田菜へやってきた中学生の歩の前に、光の妖精を伴って現れた不思議な子供。川原でいつも一人遊んでいて、歩がくるのをずっと待っていたらしい。なぜかポンチョを着ている。

谷川希紗

高校時代の歩が出会った女の子。自分の居場所を見つけられず、不登校になっている高校生。マイペース性格で、プチ家出を繰り返している。ガラクタを拾ってオブジェを作るのが趣味。

大和理絵子

高校時代の歩が出会った明るくて活動的な女の子。いつも中心にいるタイプで、いわゆる“いい子”。周りから見放された希紗の事を気にかけている。家は不動産屋を経営。

真壁正樹

高校時代の歩が出会った青年。自分に自信がなく、優柔不断な高校生。携帯電話でゲームばかりしている。人当たりはいいが、コミュニケーションを取るのが苦手。理絵子に片想いしている。

小早川成基

高校時代の歩が出会った青年。あまり高校にも通わず、将棋のプロ棋士を目指して日々修行をしている。意思が固く、自分に厳しい性格。周りから見放された希紗の事を気にかけている。

羽鳥次郎

理絵子とともに偶然、青白く光る妖精を見てしまったことがある男性。どうやら、高校生の歩が暮らす横浜で浮浪者同然の生活をしているようなのだが、実はその正体は…。

土岐宮はな

フリーになった晶が出会った横浜にある洋食屋「ときみや」の店主。常に客観的な視点で物事をとらえる性格。店でアルバイトをしている理絵子をはじめ、若者たちのよき相談役。

深山美佳

深山三姉妹の長女。生まれ育った町・田菜を離れて、横浜の会社で働いている。妹の美紀や美玖と猫おどりに出るため、田菜に帰省して中学生の歩と出会う。その二年後、横浜で晶と出会い…。

スタッフ・キャスト

スタッフ
監督:望月智充 / シリーズ構成:伊藤和典 / オリジナルキャラクターデザイン:戸部 淑 / 造形デザイン:佐藤眞人 / キャラクターデザイン・総作画監督:関根昌之 / 美術監督:針生勝文 / 美術設定:大野広司 / 色彩設計:一瀬美代子 / 撮影監督:岸 克芳 / 編集:西山 茂 / 音響監督:郷田ほづみ / 音楽:七瀬 光 / 制作:ジェンコ / アニメーション制作:亜細亜堂 / 製作協力:銀画屋 / 製作:絶対少年プロジェクト /

キャスト
逢沢 歩:豊永利行 / 深山美紀:三橋加奈子 / 深山美玖:斎藤千和 / 阪倉亮介:斎藤恭央 / 海野潮音:清水 愛 / 鏑木拓馬:加瀬康之 / 稀代秋之:浜田賢二 / 鈴木平五郎:宝亀克寿 / 藤堂麻子:水野理紗 / 須河原 晶:松本美和 / 堂丸史郎:西前忠久 / わっくん:竹内順子 / 谷川希紗:小林晃子 / 大和理絵子:佐土原智子 / 真壁正樹:甲斐田ゆき / 小早川成基:櫻井孝宏 / 羽鳥次郎:郷田ほづみ / 土岐宮はな:渡辺美佐 / 深山美佳:鈴木真仁 /

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