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超時空要塞マクロスII -LOVERS AGAIN-

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ヒビキとイシュタル…
2人の出会いが新たな伝説の幕を開けた…

かつてのゼントラーディとの戦争終結から長い年月がたった。TVレポーター・ヒビキは、突如侵攻してきた異星軍と統合軍の戦闘を取材する事になった。だが目撃したのは、撃破される統合軍部隊だった。混乱するままに敵戦艦に進入した彼は、そこで美少女・イシュタルと出会う。二人の出会いが新たな物語の幕を上げた…。

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(C)1992 ビックウエスト/マクロス製作委員会

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関連作品

ファンの声(6件)

初代マクロスの真っ当な続編

自分にとって一番好きなマクロスシリーズ(当時はレンタル、今回はDVD購入で視聴)。黒歴史にされているようだが、理解出来ない。本作はSF+ラブロマンスとしてバランスが良いと思う。話数が少ないためか少々「都合良く進みすぎる」きらいがあるが、それを除けば極めて真っ当なSF作品である。冒頭、歌が戦闘の道具として当たり前に使われていたりして「初代マクロスのその後」としてさもありなん、と思わせる。統合群のエースとしてあこがれを集めるシルビーがメルトランとのクォーターであることで、ゼントラン・メルトランと地球人との共生が進んでいることが自然に伝わる。破壊の空しさや相互理解の尊さもストレートに伝わってくる。音楽も良い。本作には良い歌が多い。他のマクロス作品のようにアイドル曲ではなく、心に染みるような歌が多い。本作のBGM集は今でも自分の愛聴盤になっている。作画もいい。もっと評価されていい作品と思う。

何故

世間の評価が低いのか、無かったことにされてるっぽいのかわからない。
あくまで私個人の体験だが、プラスやゼロは序盤を見て続き見る気が失せたが、これは一気に見れた。

・・・・マクロス?

一時期なかったコトにされていたこの作品、見放題時にようやく見れた。
見てみて思ったことは、確かにマクロスではないな、という感想。
美樹本キャラだし、バルキリーもあるし、歌も三角関係もあるけど、僕らが思うマクロスではない。
理由はよくわからんが。
マクロスの名を冠しているが、別の作品だと思ってみればそれなりに面白い。

ぅ~んと・・・何てゆ~か・・・

TV放映の総集編みたいです
感情・背景・立場・・・1つ1つの掘り下げが微妙に物足りない感じ?
マクロスの3大要素の「歌」「可変式戦闘機」「三角関係」を無理やり盛り込みました~みたいな?
違う・・・マクロスの続編が作りたくてイキオイだけでやっちゃいましたぁ~的な?
なんだろ・・・もちょと作品の尺が長ければもっと良いのに化けるのにぃ! ってとこかな?
ん~~~~・・・もどかしいってゆ~か消化不良です

!!

!!

歌はマクロスのテーマだけど

マクロス、マクロスプラス、マクロスFなど今までのマクロスとは違った
「歌」の設定に驚かされました。

これがマクロスの次の作品だったとは。。。
作画は古く、メカデザインもイマイチですが、そんなことが気にならない
良い設定だったと思います。

見どころ

『超時空要塞マクロス』放送から10周年目に発表されたOVA。宇宙戦檻マクロスも朽ちはてた未来を舞台に、「歌と恋愛とバルキリー」というマクロスの基本に忠実な男女のドラマが描かれる。みどころは、劇場版の後日談的な設定を採用した世界観。ゼントラーディ人と地球人は融和し、歌を武器に使うミンメイ・アタックも地球統合軍がルーチン化。TVレポーターの主人公・神崎ヒビキでさえ民間用バルキリーに乗るなど、かつての驚きが常識となってしまった。そこに新たなる波紋をもたらす異星人マルドゥーク軍の存在感が面白い。ヒビキに救助された謎の歌姫イシュタルの美しさ、金子美香の主題歌「2億年前のように静かだね」のメロディも実に印象的だ【アニメ評論家 氷川竜介】

キャラクター

イシュタル

マルドゥーク軍の歌巫女(イミュレータ)として生きてきたミステリアスな女性。その歌には、ゼントラーディ人を戦闘に駆り立てる力がある。地球へときた彼女は、さまざまな「歌」や「文化」に衝撃を受け、徐々に自分たちマルドゥークの考え方に疑問を持つようになる。

神崎ヒビキ

かけだし芸能レポーターとしてSNN(スクランブル・ニュース・ネットワーク)に所属する野心満々の若者。お茶の間を喜ばせるためなら、取材対象者のプライバシーもかえりみない。だが、デニスと戦場に出向いた彼は、デニスの死とひきかえに報道の何たるかを教えられる。

シルビー・ジーナ

統合軍の女性エースパイロット。通称「フェアリーリーダー」。階級は中尉。普段は、女性らしさを持っているが、メルトランディの血を引いているせいか戦闘時においては性格が豹変する。当初、ヒビキに反感を抱いていたが、戦いを通じて心を通わせていくことになる。

エクセグラン司令官

統合軍の総司令で、統合軍内の腐敗を憂う高潔な軍人。同じく、軍内部の腐敗に心を痛めていたシルビーに理解を示す。しかし、彼女とのホテルでの密会現場を待ち伏せしていたヒビキにフォーカスされてしまい、そのことがきっかけで軍内部での発言力が弱まってしまう。

ネックス・ギルバート

統合軍の優秀なテストパイロットであり、エースパイロット。階級は大尉。現実的な考えの持ち主だが、ナルシスト気味な面を持つ。その腕前は「太陽系バルキリー操縦選手権大会」で総合優勝をしたほどである。軍の同僚でライバルのシルビーには恋愛感情を抱いている。

ナスターシャ

シルビー率いる「フェアリーリーダー」隊を編成する3人娘の1人。戦闘中でも冗談を言い合うようなナスターシャたち3人だが、バルキリーIIのパイロットとしてはシルビーにもひけをとらない腕前を持つ。サブリーダー的な立場で、シルビーのサポート役などをこなす。

沙織

シルビー率いる「フェアリーリーダー」隊を編成する3人娘の1人。戦闘中でも冗談を言い合うような沙織たち3人だが、バルキリーIIのパイロットとしてはシルビーにもひけをとらない腕前を持つ。おとなしく何を考えているのかわからないが、戦闘時には切り替えが効く。

エイミー

シルビー率いる「フェアリーリーダー」隊を編成する3人娘の1人。戦闘中でも冗談を言い合うようなエイミーたち3人だが、バルキリーIIのパイロットとしてはシルビーにもひけをとらない腕前を持つ。小柄で行動力があるが無駄口を叩いてはシルビーに叱られている。

フェフ

マルドゥーク軍第3先鋒艦の艦隊指揮官。優秀で勇猛な戦士。軍に命を捧げた男で、地球人を下等民族と考えている。太陽系侵略時の先鋒を務めるが、自艦を撃沈されて歌巫女のイシュタルをヒビキに連れ去られてしまう。イシュタルに対しては、任務以上の想いを抱いている。

イングス

マルドゥーク軍イングス艦隊の司令官。イングス家の34代目で、狂信的な独裁者。敵も味方も自分に従わない者には、容赦なく制裁をくだす。マルドゥークの絶対的な力を誇示するため、接触してきた文明はことごとく破壊してきた。自分たちの文化こそ最上と考えている。

マッシュ

表の顔はエステティックサロンのマスター。だが、裏では情報屋という顔を持つニューハーフ。ヒビキとは昔からの知り合いらしく、何かにつけてヒビキをサポートしている。イシュタルを地球に連れ帰った際にも、ヒビキがマッシュにすべてをまかせるほど信用されている。

ウェンディ・ライダー

地球文化を象徴する全世界的アイドルスター歌手。「ミンメイアタック歌手」の1人であり、統合軍主催のムーンフェスティバルではコンパニオンも務める。統合軍のプロパガンダ活動の一翼を引き受けていて、フェスティバルでは「バルキリーで誘って」と「今は友達」を歌う。

バルゼー

統合軍の艦隊指揮官で、戦艦グロリアの艦長。火星軌道上に展開しているバルゼー艦隊を率いている。マルドゥーク軍との戦闘では、ある程度の事態を把握していたつもりだったが、敵軍について予想できなかった。主力となるマクロスキャノンを護衛しつつ戦線を支える。

メカ・ロボット

マクロス

正式艦名「SDF-1 マクロス」。80年前、ゼントラーディ軍との戦いを終結させた伝説の巨大宇宙戦艦。老朽化が進んでおり、人型形態のまま郊外にモニュメントとして保存されている。依然としてゼントラーディ人に対するブービートラップの機能が残っており、時折、暴走したように上空にエネルギーが放たれる。その際、住民には「マクロス警報」が発令される。

バルキリーII

型式番号「VF-2SS」。統合軍の主力可変戦闘機。往年の名機「VF-1 バルキリー」の発展型であり、VF-1シリーズの後継機で、ファイター、ガウォーク、バトロイドの3形態への変形能力を持つ。大気圏外で活用され、宇宙空間では空間戦闘力や機動力を向上させるためにSAP(スーパーアームドパック)を通常装備している。シルビーやネックスなどが搭乗。

イカロス

型式番号「VF-2JA」。統合軍の可変戦闘機。ファイター、ガウォーク、バトロイドの3形態への変形能力を持つ。大気圏内専用に開発された機体で、カナード翼を装備している。大気圏内用の熱核エンジンを主機としていて、その機体の大ききはVF-2SSよりも一回り大きいサイズとなっている。エースパイロットのネックスもVF-2JAの専用機を使用している。

メタルサイレーン

型式番号「VA-1SS」。統合軍の次期主力戦闘機であり、ロールアウトされた最新鋭の可変戦闘機。ファイター、ガウォーク、バトロイドの3形態以外に、推力と火力に優れた第4の形態として重攻撃形態のガンドロイドモードへの変形機能を持つ。プロトタイプ機に搭乗したシルビーによるデモ飛行がおこなわれた後、ネックスの専用機が戦闘の中で実戦投入された。

SNNバルキリー

バルキリーの技術を民間機に転用した民間用可変機。ファイターとガウォークの2形態までしか変形ができない。ヒビキが勤めるSNNテレビ局が開発し、所有する複座型の社用機で、現地取材などに使用されている。高速移動のみを重要視して設計されているため、軍事用よりもある程度軽量にできている。また、ブースターを装着することにより大気圏外への進出も可能。

ガウォークロイド

統合軍のガウォーク型の機体。デストロイドとバトロイドの中間的な性格を持つバルキリーの廉価版とでもいうべき機体である。変形機構を持たず、バトロイドとファイターの中間形態であるガウォークのみになっている。そのため、長距離移動には向かないという欠点を持ち、極地防衛戦の際に登用された。戦艦上に配置され、味方艦を防衛する役割などを担った。

マクロスキャノン

統合軍の超大型決戦兵器。マクロスの砲撃戦艦としての機能を発展させた艦。1隻4000メートルに及ぶノプティ・バガニス級が計4隻搭載されている。マクロス艦と同じく砲撃体型へとトランスフォーメーション(反応炉と主砲を直結させ、強攻形態に変形する併称)することもできる。2本の電極の間にエネルギーを貯めて発射する様からこのような名称がつけられた。

ギガメッシュ

マルドゥーク軍の主力バトルスーツ。胸部に操縦席を持つ機動兵器。マルドゥーク人のみが搭乗する機体で、小型ミサイルや肩に伸縮自在のウィングカッターを装備している。そのほかにも、機体各所に装備してある爪を使っての接近格闘戦闘を得意としている。一般兵士タイプと異なるフェフ専用タイプは、少し大きな機体と赤いカラーリングが特徴となっている。

ゼントラーディ指揮官用戦闘ポッド

マルドゥーク軍が使用している紫色の指揮官用戦闘ポッド。人型とは大きくかけ離れたフォルムを持ち、主に高級指揮官専用として製造された。主武装としてレーザー砲やミサイルなどが装備してある。ワンマン戦闘ポッドよりも鋭角的なデザインではあるが、機動性や攻撃性など、ワンマン戦闘ポッドと大差がないと思われる。リガードに比べて推力と火力も向上している。

ゼントラーディ用パワードスーツ

マルドゥーク軍が使用している緑色のパワードスーツ。直接着ることで、戦闘ポッドに比べて俊敏で高い機動性と柔軟な動きが出来る。主武装は背部のプラズマキャノンと中央のレーザー砲、胸部のインパクトキャノン。プロトカルチャー文化の遺産のため、改良などその他の性能に関しては過去にゼントラーディ軍が使用していたパワードスーツと大差がないと思われる。

ゼントラーディ用ワンマン戦闘ポッド

マルドゥーク軍が使用しているゼントラーディ兵用の戦闘ポッド。生物的なデザインが特徴的で、前大戦におけるゼントラーディ軍のリガードにあたる。手脚を持たない空間戦闘用の機動兵器で、中央のヒレは回転させることが可能になっている。前面と背面のビーム砲などのレイアウトからリガードの発展型であり、高機動性を追求したタイプであろうと見られている。

メルトランディ用パワードスーツ

女性だけの兵士であるメルトランディが使用する紫色のパワードスーツ。このメルトランディ用パワードスーツは、過去の戦闘でまったく碓認されていなかった新しいタイプの機体。主な武装としては、携帯式のビームランサーを持つほか、ミサイルランチャー、インパクトキャノンなども装備している。

スタッフ・キャスト

スタッフ
監督:八谷賢一 / キャラクターデザイン:美樹本晴彦 / メカデザイン監修:大畑晃一 / コンセプトデザイン:渡部 隆 / シリーズ構成:富田祐弘 / OPアニメーション:大張正己 / 美術監督:中原英統 / 撮影監督:小西一廣 / 音響監督:本田保則 / 音楽:鷺巣詩郎 / 制作:AIC+オニロ /

キャスト
イシュタル:笠原弘子 / 神崎ヒビキ:高山 勉 / シルビー・ジーナ:冬馬由美 / エクセグラン司令官:坂口芳貞 / ネックス・ギルバート:島田 敏 / ナスターシャ:引田有美 / 沙織:原 亜弥 / エイミー:國府田マリ子 / フェフ:古谷 徹 / イングス:置鮎龍太郎 / マッシュ:草尾 毅 / ウェンディ・ライダー:佐藤幸世 / バルゼー:渡部 猛 /

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