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魔法少女隊アルス

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魔法って人を幸せにするものじゃないの!?

スタジオ4℃と雨宮慶太がタッグを組んだ作品。後に、新作・未公開エピソードにあたる番外編「魔法少女隊アルス ザ・アドベンチャー」も制作された。魔法に憧れる人間の少女・アルスは、ある日、魔法界に迷い込んでしまった。そこで、見習い魔女となった彼女は、同じく見習い魔女のシーラやエバと共に様々な困難に立ち向かっていく。

選りすぐりのアニメをいつでもどこでも。テレビ、パソコン、スマートフォン、タブレットで視聴できます。

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ファンの声(16件)

雰囲気はいいけど

久しぶりに主人公に腹立つ系の物語でした。物語の構成や雰囲気が良かった分残念ですね。

絵、色使いに興味がわきましたら是非

非常に心温まる内容です。

王道ともいえるストーリーで安心感がありつつも、このシーンが伏線だったのか!という驚きもあります。episode一つにつき10分程度の話が2話でサクサク観られます。

物語の破綻やご都合主義な部分が見えますがこの作品の魅力は、そういった整合性ではなくテーマおよびそこへ向かう登場人物の行動にあると思います。その登場人物は個性が強く、みんなが一生懸命です。アルスはやや我を通しすぎ魔法界の風習を無視するきらいはありますが、一貫しておりそのことが最終的に誰しもに良い影響を与えたのではないでしょうか。

物語が進むにつれてシーラの表情が豊かになることがなんとなく嬉しかったです。3人の中においてのエバの立ち位置も面白かった。

マジカル/ミラクル

主人公の言う魔法はMiracle(奇跡や人の言葉や行動で相手を激励したり、喜ばせたり出来る事)魔法界の魔女たちが言う魔法はMagical(ファンタジーゲームなどで敵に電撃を落としたり出来る手段)物語の始めから、この二つが混同されたまま進むので、見ていて「この言い合い意味ないんじゃ?」と感じることが多々ありましたが、それを物語の山場でちゃんと分けてくれたシーンは個人的にかなり胸熱でした。アルスが癖のあるキャラで好みが別れること、シーラとエヴァの友達二人の活躍シーンがもう少し欲しかったことがすこし気になりましたが、最後まで見てよかったと思う作品でした。

コレは意外とイイかもしれない

見始めた当初は期待していなかったんだけど
ファンタジーとか冒険譚とか好きなんで
ナカナカ面白かった。

でも、キャラクターの顔(作画)が
コロコロ変わるのがチョット残念だったかなぁ。

少女たちのがんばりが胸を打つ

主人公のアルスは、理想を口にするばかりで、考えも無く、努力もせず、と、痛々しい感じもするのですが、ひとり大人びて責任感強くあろうとするシーラ、魔法を使えず劣等感にさいなまれつつも努めて明るく振る舞うエバと、一緒に暮らし、危機に立ち向かっていく中で、お互い、心を通わせ、良いところ足りないところを認め合う、そんな仲間になっていきます。成長物語とは違うかな。主人公たちは子供だし、いろいろと足りないのは当然として、でも、信念を持ってお互いを信じることで道がひらける、そんな希望のあることを気づかせてくれる物語です。

セリフは大人

好きな人は大好きになり、合わない人には駄作だと思われるでしょう。
私は大好きな方なので、脚本、音楽、演出すべてにおいて素晴らしいと思っています。
全編を通して子どもの口から大人に向けたセリフが飛び出しますので、年を重ねてしまった方々は胸が痛くなってしまうかもしれません。

イライラする主人公

登場人物が、イライラする。

人の話しを聞かない。うるさい。何度も同じセリフ。成長しない態度。

話しの内容は、悪くないのだれど、キャラのセリフとか表情がムカツク(~_~)

残念な主人公である。

内容は、いいと思うので減点な感じがもったいない。

エバちゃんだけが、愛らしい( ..)φ

キャラは良いけど、課されたタスクが重すぎた

世界のシステムを変えてやる!
という話がなんとなく立ち消え。
異世界崩壊、チーム崩壊の危機、出生の秘密
家族の回復等にすり替えられていく。

ハッピーエンドは行方不明の親父の帰宅。
「身近な人ひとりを幸せにすれば、世界は幸せになる」
とかいいこと言うけど、それは本筋のごまかしでもあるような。

妖精への虐待、その枯渇、過酷な魔女社会、魔女と魔族の断絶
これらの問題はどうなったのかと。
結局小学生ひとりじゃ世界は変えられないということ。

異邦人は先方にとって利益がないと相手にされない。
たとえば戦国時代の南蛮人は西洋文明の富と力で
侍たちを振り回したわけで、キリスト教だけじゃ無視されたと思う。

それでも本作の魅力は大きいです。
ヨーロッパ漫画風のデザインワーク、アルスのキャラクター
ニカっとした笑顔、なによりホウキでサーフィンする勇姿。

やっぱり魔法少女は日常が映えるのかも。


ネタバレあり

明るいアルスに惹かれます

NHK放送当時、いつも楽しみにしていたことを思い出します。主人公の魔法に対するひたむきな思いと、彼女の仲間たちのとの友情が、とても感動的です。KOTOKOさんのエンディングも主人公のように明るいすばらしい歌です。

とってもおもしろい

ガラクタのような妖精や、ディズニーのような絵柄、一筋縄ではいかないストーリー。変化を恐れていても、時代が崩壊しつつあることに気づかされる、そんな今の日本にとても合う作品です。

主人公のキャラが……

主人公アルスが余りにも滅茶苦茶なキャラでした。
「妖精を捕らえるな!」というのは過激な宗教者のようでした。
本当に酷いことをしているならともかく、彼らの生活に必要な妖精を捕らえておくことの何がいけないのでしょう。
人間界だって家畜という存在がいます。
この作品は、動物の命と人の命を同等に扱う自然団体のような思想を持った人間が、畜産業の人を襲ってるようなものです。
しかも、魔法の世界に初めてきた別世界の人間が「魔法とはこうあるべき!」と理想を喚き散らすのです。

魔女界の風習をもっと悪く描く、アルスが魔女界にもっと馴染んでから抗議させる、このプロセスが抜けているためにアルスが一人で身勝手なことをする話になってしまいました。

しっかりした世界観、音楽、映像は素晴らしかったおかげで何とか全部見れましたが、やはりアルスのキャラのため、何をやっても押し付けがましく感じてしまい、楽しめませんでした

ネタバレあり

これはちょっと・・・

主人公の性格が最後まで好きになれませんでした。
自分の理想こそ絶対正しい、そのせいで周りが大変な事になるとしてもやめない。
これではただのわがままです。
それから納得できなかったのが2つ。
1つは最後までエバの心の闇を放置したこと。
なぜ心の闇を深くしてしまったかを理解せずさっさと光の魔法を発動させてしまいました。
もっと苦しみをわかってあげて一緒に悩んであげても良かったのでは?
それでこそ友だちでしょうに・・・
シーラは気づいて後悔してましたけどアルスはそんな描写が無かったのは流石に酷いと思います。
もう1つは最後なぜか父親が助かっててしかも人間界にいたことです。
「それが魔法」と言われれば仕方ないですが余りにも突然でご都合主義な展開にしか見えませんでした。
最後は駆け足気味だったので時間が足りなくなったのでしょうか?
世界観や演技が良かっただけにとても残念でした。

ネタバレあり

やはり雨宮作品は、面白い!

「未来忍者」や「鉄甲機ミカヅキ」の原作・監督である雨宮氏の作品とあり、期待して見ました。 やはり面白い! 他の方が書かれていましたが、NHKで放映したためか、民放に比べ回数がかなり中途半端ですが、うまく纏まっています。

ストーリーも爽快感があり、クライマックスの黒魔法の発動でも、悲壮感や残酷さは少なくテンポ良く見れました。ここでも、現実世界でも崩壊が起こっているなど、ダークに、複雑にしないのは、監督や脚本家の腕の良さを感じます。

年齢に関係なく、充分に楽しめる作品であり、この作品は視聴者が年を経て再度見ても、違った楽しみ方ができる作品だと思います。

ネタバレあり

独特の映像美

子供向け番組内で放送されていたアニメですが、映像のクオリティが非常に高いです。さすがはNHK…
本放送時にはなかった、DVD版から付け加えられたOPがとてもイイ味を出しています。
ストーリーはやはり子供向けアニメらしく単純で、変に凝った感じにしたりとかは無いので、全話気持ちいいくらいサラッと観れます。
タイトルやキャラクターのデザインから観るのを避けている方もいると思いますが、本当に勿体無いです。
観なきゃ損!

多分

個人的に今年のナンバースリーに入る作品です。素晴らしい大人の童話です。

魔法少女アニメの最高峰

その昔、天才ビットくんという教育番組の枠内で放送されたショートアニメです。独特な世界観とテンポの良さが相まってずるずると物語に引き込まれていきます。主役の3人は一癖も二癖もあって最初はこの先大丈夫か?って感じですが、本当はとても純粋でいい子たち、きっと好きになれると思います。ギャグとシリアスのバランスもよく、クラマックスに向けての怒涛の展開は一気に見てしまいたくなる、そんな作品です。尚、一部作画崩壊気味のシーンもありますが演出上の意図的なモノですのでご安心ください。

見どころ

原作:雨宮慶太、アニメ制作:STUDIO 4℃。魔導書をもつ少女アルスが魔法世界に転移し、仲間とともに冒険の旅をする異色ファンタジー作品。みどころは中世のようなダークな異世界描写と、「魔法は人を幸せにするもの」という主人公アルスの信念のぶつかり合い。妖精や魔族が実在する世界観は、4℃独特のデジタル効果を駆使したビジュアルで描かれ、心地よい色彩と美的センスに充ちて見飽きない。何があってもくじけず明るいアルスの言動は実に型破りで、妖精を犠牲にしていた魔女たちの常識や伝統を変えていく。『ゲド戦記』の作曲家・寺嶋民哉の雄大な音楽と3D技術を駆使した爽快な飛行シーンは、閉塞しがちな心を解放してくれるに違いない【アニメ評論家 氷川竜介】

キャラクター

アルス

魔法に憧れていた人間の少女。11歳。突然、人間界から魔法界に迷い込んだ彼女は、魔女見習いとなる。父から譲り受けた「魔法使いになれる本」(=真の魔導書)を持っている。

シーラ

見習い魔女。12歳。A地区見習い魔女リーダーで、風紀取締役。優秀な魔女を尊敬し、憧れている真面目な優等生。アルスと共に様々な困難に立ち向かっていく。

エバ

見習い魔女。10歳。心優しく、夢見る乙女。良家のお嬢様でかわいい反面、流されやすい性格でもある。偶然の出会いから、アルス、シーラと行動を共にすることになる。

アテリア

グランドマスターに仕える三賢者の一人。約40歳。魔法能力が高く、時期グランドマスター候補に目されている。魔法界のしきたりを破って、とある事件を起こしたことがある。

グランドマスター

現在最強の魔女。約300歳。魔女の最高権威者。強大な魔力で魔法界の秩序を維持し続けている。魔法界の平和を守る人格者。

スタッフ・キャスト

スタッフ
原作:雨宮慶太 / 監督:芦野芳晴 / 脚本:小原信治 / キャラクターデザイン・美術デザイン:中山大輔 / 音楽:寺嶋民哉 / 演出:青木康浩+久保まさひこ+清水保行+ほか / 作画監督:山口賢一+野村和也+関口英樹+ほか / 色彩設計:鷲田知子 / CGI監修:斉藤亜規子 / CGI監督:伊藤真由+坂本拓馬 / 撮影監督:五関 寿 / 音響監督:三好慶一郎 / ラインプロデューサー:米森裕人 / アニメーションプロデューサー:田中栄子 / アニメーション制作:スタジオ4℃ / 製作:東北新社+電通+Beyond C. /

キャスト
アルス:小島幸子 / シーラ:桑島法子 / エバ:広橋 涼 / アテリア:田中敦子 / グランドマスター:来宮良子 / シグマ:吉野裕行 / グランデ:中田譲治 / ウィル:山野史人 / レノン:泰 勇気 / ジダン:谷 昌樹 /

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