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マクロスプラス MOVIE EDITION

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シャロンの甘い歌声が、
男たちを大空へ誘う…。

OVA「マクロスプラス」に新作映像を追加して再構成した劇場版。コンピューターが生み出したバーチャルアイドルのシャロン。彼女の奏でる甘い歌声に人々が酔いしれる中、惑星エデンでは、次期主力戦闘機の最終選定試験が実施されていた。そのテストパイロットに選抜されたイサムとガルドはなぜか憎しみをぶつけ合い、2人の間で揺れる女性・ミュンを激しく動揺させる。果たして、かつて親友だったこの3人の間に何があったのか? そしてシャロンがそんな彼らの想いを取り込んだ時…!!

選りすぐりのアニメをいつでもどこでも。テレビ、パソコン、スマートフォン、タブレットで視聴できます。

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関連作品

ファンの声(6件)

一つ目の言葉は風

物語が再構成されていて登場人物の関係も物語も更に分かりやすくなっています。
さらにシャロンのコンサートも追加シーンが増え、ガルドの最後の戦いも増えているので
映像面では文句ナシです。
エンディングも追加されて、まさしくマクロスプラスの完全版と言えましょう。
オススメです。

トライアルレース

当時アメリカで実際にあったF-22とYF-23のトライアルを
話に取り入れているのが面白いと思いました。

この作品はとにかくヴァルキリー同士の高速戦闘シーンが圧巻の一言。
今まで観てきたアニメの中で頂点と言ってもいいレベルです。
この部分だけでも見る価値は十分にあると思います。

初見はいい加減に見える主人公イサムの本当の優しさやガルドの
最後の戦いも感動しました。

ネタバレあり

人間くさい大人のバカ二人の友情アニメ

このアニメ、作画がとにかく凄まじい。アニメーションとしての板野サーカスの頂点……それどころか、セル画アニメのひとつの到達点であると自信を持って言えます。それほどに素晴らしい。
そしてそれに負けてないのがストーリー。だいの大人が二人、一見バカバカしいような理由で競い合うストーリーなのですが、この主人公二人がとても人間くさい。仕事は出来るのに、それ以上にダメな部分を沢山持っている。
二人がやっているのはただの喧嘩です。でも、共感できる部分が多いからこそ、見入ってしまうのでしょうか。とにかく、最後まで見たとき、何かふつふつと込み上げてくるものを感じます。
清濁を共に孕んだ男の友情。それがこの作品の魅力なのだと思います。
視覚的にも、内面的にも完成された名作。どうぞ視聴してみてください。

ネタバレあり

いつ見ても名作。

「VOICES」を聞く度に、青い空を思い出します。
自分は劇場ではなく衛生放送で見たクチですが、その時も映像の美しさ、迫力、世界観、音楽に引き込まれて、いい意味で随分引きずったのを覚えています。
今改めて見返しても、本当につくづく名作だなと思います。
菅野さんがアニメ音楽担当されるの、これが初めてだったんですね。
よくぞこれだけ多くの神曲を生み出してくれたものだ。
マクロスシリーズの中でも、屈指の名作です。
大人向けでもありますが、寧ろ大人に見ていただきたい作品。
21世紀でも自信をもってオススメします。
そう言えば、もうじきイサムたちが産まれる年になりますね。
もう、そんな時代なのか……

INFO HIGH

個人的にシリーズ屈指の名作だと思います。OVAでは解かり辛かった人物像や評価試験中の事件の背景だとかが程よく省略・改訂されてて、また作中のシャロン・アップルの歌も増えたりしたことによって、単にロボットアニメとしてだけでなく、ライブ映像としても楽しめる内容になっています。
特にシャロンの歌で私が猛烈にオススメしたいのが「INFORMATION HIGH」のシーンです。このシーンに出てくる、時計塔からシャロンが登場する時の歯車状のエフェクトがカッコよく、曲が終わるまで終始鳥肌が立っていました。
またイサムとガルドの「高レベルな戦闘」と「低レベルな会話」は必見ですww
「名付けて必殺竜鳥飛びだぜ!」
シャロンの歌と共にライヴな感覚を味わってみては?

ネタバレあり

時代を先取りした名作です

OVA版よりも、ゴーストとの戦闘シーンが大幅に追加されているだけでなく、
メインキャラクター3人の過去描写や心情描写も強化されていて、
非常に見ごたえのある内容でした。
仕事に追われ日々打算的に生きるのに疲れた方に是非みて頂きたいです。

見どころ

バーチャルアイドル《シャロン》の歌声をバックに、バルキリーに乗った男たちの死闘が果てしなく続く。OVA版『マクロスプラス』を再構成し、約20分の新作を追加した劇場公開バージョン。発端の第1話に相当するシーンを大胆にカットし、2人のテストパイロットが1人の女性をめぐって展開する三角関係に物語の軸を絞り、「歌と恋と可変戦闘機」というマクロスシリーズ共通の3大テーマが明瞭になった。クライマックスシーンへ一気になだれ込む怒濤のごとき流れは、まさに劇場版。大幅にボリュームアップされた板野一郎の作画による空中戦は、すべてを吹き飛ばすカタルシスに充ちている。圧巻の超絶クオリティで描かれるメカ描写に戦慄してほしい【アニメ評論家 氷川竜介】

キャラクター

イサム・ダイソン

統合軍の中尉で、新型可変戦闘機「YF-19」のテストパイロットも務める。陽気で無鉄砲な上に女たらしの男性。頑固で意地っ張りな面もある。パイロットとしてのセンスは抜群で、「ロイ・フォッカー勲章」を3度受賞した。だが、軍規違反の常習者のため、受賞はことごとく剥奪されている。幼なじみのガルドとミュンとは、7年前のある事件がきっかけで距離を置いていたが、惑星エデンで再会する。

ガルド・ゴア・ボーマン

ゼネラル・ギャラクシー社の新型可変戦闘機「YF-21」の開発主任兼テストパイロット。ゼントラーディ人の父と地球人の母を持つ混血児の男性。性格は、真面目で実直。イサムやミュンとは幼なじみで、イサムとは「どんな時でもミュンを守る」という誓いを立てていた。だが、7年前のある事件がきっかけで、ミュンに愛情を持ち続けながらも、イサムに対しては激しい恨みを抱いている。

ミュン・ファン・ローン

シャロンのプロデューサー。歌をこよなく愛する女性。クールな大人の女性といった雰囲気を漂わせているが、それは抑圧された自分らしさと弱さの裏返しでもある。かつて、歌手になることを志していたが、7年前に惑星エデンを離れたことを転機に夢を諦めてしまった。再び訪れた惑星エデンで幼なじみのイサム、ガルドと再会するが、夢を叶えた2人と対照的な自分を直視し、苦悩する。

シャロン・アップル

デビューしてから、瞬く間に銀河系No.1の人気と地位を獲得した電脳歌姫(バーチャル・アイドル)。生命や実体を持たない少女。マクロス・コンツェルンのコンピューター技術の枠を結集して、その傘下の組織である「VENUS SOUND FACTORY」によって開発、製造された。彼女の容姿やアクションは、ファンの反応で変化する。ミュンが彼女のプロデューサーを務めている。

ミラード・ジョンソン

統合宇宙軍の大佐。ニューエドワーズ基地の司令官にして、AVF「スーパー・ノヴァ」計画の主任でもある。威風堂々としていて厳格だが、いわゆる堅物ではなく、人情に厚い、度量のある男性。イサムらパイロットや基地の面々にとっては、父親的な存在。かつてはスカル中隊に所属するパイロットだったが、テストフライト中の事故が原因で左足を失って以来、ロボット義足を装着している。

ヤン・ノイマン

新星インダストリー社に所属する新型可変戦闘機「YF-19」の設計主任。機械に対して異常な愛情を注ぐメカマニアの少年。元々は物静かでクールな性格だったが、イサムに振り回されていくうちに、感情の起伏が表に出るなど人間的な面が顕わになっていく。コンピュータープログラムにハッキングするハッカーとしての腕前も一流。また、シャロンに入れ込むアイドルマニアでもある。

ルーシー・マクミラン

ニューエドワーズ基地に勤務する通信仕官。開放的で明朗快活な惑星エデン出身の美女。パイロットとして着任したイサムから早々に口説かれ、危険なバイクのドライブに連れられるなど、彼に対して初めは面を食らっていた。だが、豪快で自由奔放なイサムに徐々に惹かれていき、好意を持つようになる。「YF-19」チームに所属するオペレーターで、公私共にイサムの良きサポート役。

マージ・グルドア

「VENUS SOUND FACTORY」の社員。ミュンの補佐役として、「シャロン・アップル・システム」の開発技術責任者兼アシスタントプロデューサーという大役を担う男性。相当の切れ者で、レイモンド社長の信頼も厚い。表向きは従順で仕事をてきぱきこなし、柔軟な姿勢を見せるが、内実は狂信的で偏執的な性格の持ち主。彼の行動の裏には、ある謀略が隠されているらしい。

メカ・ロボット

YF-19

型式番号「YF-19」。新型有人可変戦闘機の試作機。イサム・ダイソン中尉がテストパイロットを務める。設計主任であるヤン・ノンマンにより「VF-11」の後継機として開発が進められた機体。ファイター、ガウォーク、バトロイドに可変する。性能的には優れているものの、その性能ゆえにパイロットを選んでしまう難点を持つ。単機でフォールド(空間転移)を行える。

YF-21

型式番号「YF-21」。新型有人可変戦闘機の試作機。ガルド・ゴア・ボーマンが設計主任兼テストパイロットを務める。新しい試みとして、BDIシステムを搭載した機体。3形態の変形が可能。パイロットの脳に直接イメージを投影し、さらには機体操作まで脳波によりできる。操縦ラグが少なくなり優秀な性能を誇る機体だが、パイロットにも負担をかけてしまうことなる。

マクロス

正式艦名「SDF-1 マクロス」。異星人の戦艦を改修して作られた大型の要塞艦。強攻型と呼ばれる人型に変形可能。かつて地球統合軍の所属艦として戦争終結に多大な貢献をしたが、航行不能となりアラスカに強攻型で着陸した。現在は修理されて新統合政府の拠点になっている。その巨人を髣髴させるような姿は、繁栄を見守るシンボルとして人々の生活に溶け込んでいる。

ゴーストX-9

型式番号「X-9」。新しく開発された無人戦闘機。別名「ゴーストバード」。無人であるのでパイロットの負担を考えずに高速機動戦闘が行え、そのために現存のどの戦闘機よりも圧倒的な機動力を誇る。パイロットの危険なども排除されるために支持を受けることなり、有人戦闘機である「YF-19」や「YF-21」の開発プロジェクトを中止にまで追い込むこととなる。

スタッフ・キャスト

スタッフ
原作:スタジオぬえ+河森正治 / 脚本:信本敬子 / 総監督・メカニックデザイン:河森正治 / 監督:渡辺信一郎 / オリジナルキャラクターデザイン:摩砂雪 / 特技監督:板野一郎 / 美術監督:針生勝文 / 音楽:菅野よう子 / 舞台設定・メカニカル設定:宮武一貴 / 制作:トライアングルスタッフ /

キャスト
イサム・ダイソン:山崎たくみ / ガルド・ゴア・ボーマン:石塚運昇 / ミュン・ファン・ローン:深見梨加 / シャロン・アップル:兵藤まこ / ミラード・ジョンソン:内海賢二 / ヤン・ノイマン:西村智博 / ルーシー・マクミラン:林原めぐみ / マージ・グルドア:速水 奨 /

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