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紺碧の艦隊/紺碧の艦隊 特別編 蒼莱開発物語 第7話(45分)
クリスマス島攻略
米大統領ルーズベルトは、米国の高い工業力を結集して開発した恐るべき新兵器を対日戦に投入することを決意した。前世で“空の要塞”と呼ばれた戦略爆撃機「B-29」を上回る性能を持つ超重爆撃機「B-32」である。ちょうどその頃、ハワイとサモアを繋ぐ戦略ラインを完成させる「塔」作戦の第二段階として、米空軍基地化されつつあるクリスマス島へと接近していた高杉艦隊。その先発航空攻撃隊が米飛行場の爆撃を開始したその時、「B-32」フライングデビルの編隊が来襲した。重巡「筑摩」「利根」が被弾し、思わぬ大打撃を被った高杉艦隊だが、被害はそれだけに止まらなかった…。