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ブレンパワード

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絆を紡ぐために、人はどれだけ優しくなれるのか…。

様々な異常気象を抱え閉塞状況に陥った近未来。人類は海底に沈んでいた謎の遺跡オルファンを発見。地球上の全生物のエネルギーを吸い尽くすといわれるこの遺跡をめぐって、二つの組織ノヴィス・ノアとリクレイマーの抗争が始まる。17歳の少年、伊佐未勇はこの戦いの中で、宇都宮比瑪と運命的な出会いを果たす。

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関連作品

ファンの声(31件)

オーガニック的なアニメ

独特の世界観と生々しい人物描写で魅力的な作品なのですが終盤はちょっと急ぎ足で説明不足な感じがしました。
ラストはあと一話ぐらい使ってもうちょっとじっくり描いて欲しかったなぁ

冨野シリーズの中でも最高の傑作

一言で言えば考えるアニメ。奇をてらったものとは違って恣意的なものではない。よく監督の意向を汲み取って「お前が伝えたかったのはこうだろ?」って言いたがる人がいるし、そうに尋ねられることをにやにやと妄想して作るアニメがあるけどこれはそうじゃない。きっと冨野にそんなこと言ったって。違う。お前はアニメなんか観んなって言われると思う。それもそのはず、このアニメは投げっぱなしだから。オルファンだとか戦争だとか男だ女なんてのは冨野流の表現であって本質じゃあない。人間のおかしいけど黙ってる部分を不連続に表現してるだけ、それを感じて考えるのは受け手に任せてある。考えを押し付けるんじゃあなくて意見を述べてるだけ。答え合わせが気になって、結論を出せない人は多いと思うけど、そういう考え方じゃあこれは面白くないと思う。文学だとかそういう言い方はしないけど、頭を使って観れるアニメってのはこれ以外ないと思う。素晴らしい

ロボアニメじゃなくて恋愛もの

ア○マックスで小6の時にラスト3話くらいしか見ていないのに引き込まれてしまった作品。
この作品がなければきっとオタクにはならなかったと思います。

見返してみると私のはまったきっかけであるラスト周辺はだいぶ濃密なお話だということが分かりました。
そしてラスト辺りを見て勇というキャラを好きになったのですがそこに至るまではなかなか長い道のりがありました。

初登場から比瑪にキスしまくりな勇ですが、最初は比瑪に母性を求めてたのか駄々っこみたいな雰囲気があります。
物語が進むにつれて、勇も頼りがいのある男性になっていき、父性というものが身についたんでしょう。
でないと行方不明になった時に帰ってきたときを考えて部屋を掃除してもらえませんよね。

そういう頼りがいのある男になったからこそ、比瑪ちゃんもキスされていやだと思わなくなったんでしょう。
女性も見てほしいですが、ロボアニメ嫌いに見てほしい作品。

ネタバレあり

富野監督第2のデビュー作に偽りなし

感情むき出しの言葉のキャッチボール。キャラそれぞれ、個性と生い立ちをそのままぶつけ合うから見てるこっちは色んな意味でたまらないアニメだった。人を選ぶのはまさにこの所かと思う。
でも、見ていくうちにどんどん引き込まれる魅力があるのも事実。是非、最初の4,5話くらいまでまとめて見ることをオススメします。

すごい

すごい

感想

個人的には好きな作品です、全部説明されてないとわからない人には合わないかもしれません。行動や言葉の裏にあるものお感じながら見ると面白いです。

何回

キャラやメカは魅力的でしたが、設定等が小難しく分かりにくいため、物語に全然入り込めなかった。

難しいことを考える必要はない

感じるままに見ればいいんです

富野流自立のススメ

個人的には最も好きな富野作品。

親に愛されなかった子供が子供の親になるとどういう親になるのかが、嫌と言うほど生々しく描かれている。

自分が世界に親に愛されていないと感じながら成長した子供は、親になって他者へ、地位に依存として自分自身が愛される道だけを求め、子をないがしろにし、自分の子供を幼い頃の自分と同じ境遇にしてしまう。

しかしこの作品が伝えたいことは親がダメなら子はどういう風に自立していかなければならないのか?ということだと思う。

愛さず育てた親を憎むのではなく、その環境から自ら巣立ち確固とした自分として愛を見つけることを富野氏は薦めていると感じた。

これは楽な道ではないが、そういう時代に生まれた子供たちへの「力強く生きていけ!」という富野氏流のエールのような気がした作品でした。

ネタバレあり

ブレンパワード

絵は綺麗だけど、???がいっぱいな話です。

「健全な」アニメファンには向かないだろう。

どちらかというと、硬派な作品が好きな方に向いている。アニメファン的な、いわゆる「キャラ萌え」はできないと思われる。かといってキャラが魅力的でないわけじゃない。「アイドル」でなく、「俳優」という感じなのだ。それに登場人物の関係がファッションドラマっぽいというか、DQN的であったりするので、「健全な」アニメファンには向いていない。これは富野監督の意向と合致する。
それが理由ではないが、自分は放送当時数話で観るのをやめた。当時エヴァンゲリオン絶頂期であり、エヴァが全てであった影響としか思えない。あれから10年以上が経過し、「Q」のお蔭でエヴァの呪縛から開放され、社会現象ともなるような作品が生まれていない今。今だからこそ、この作品を観直してみたら面白かったのかもしれない。やはりリアルロボットものは、こう作って欲しいと思う。既成のアイデアばかり使わず、メチャクチャでも新しいアイデアに挑んで欲しい。

心の奥底を揺さぶられる

感情のぶつかり合いで話が進行していっているため、見る側の感情移入度いかんで傑作にも駄作にもなりうる作品だと感じました。

感受性の高い思春期に見た方が楽しめるのかな~。見る人によっては、バイブルにすらなりうる作品だと思います。

好きな人は好き、嫌いな人は嫌い

終わり方はもうちょっと詰めて欲しかったけど、伝えたい事、大切な事はしっかりと描かれている作品。
好きな人は好きだろうし、合わないと思う人はダメだろうけど、作品のように想いが繋がれば良いなと思わせてくれます。
とてもいい作品だと思います。

感情を理屈でかたられても

結論からいうと…見ていて疲れました.
全体が感情を理屈立てて展開するので、
話の流れに乗り切れないというか…
富野節は慣れてるつもりですが、感情に根ざした
理屈は理解出来ないところが多々あります。

良かったのは、永野のデザインぐらいかなぁ

ネタバレあり

感情と直結したような、魅力的な言葉

キャラクターの感情と直結したような神経質な掛け合い、本音が楽しい。
オルファンとは「孤児」という意味であり、オルファンが銀河旅行をするように、人もまた孤独で旅をするもの。
人は地球の中を旅し、居所を見つけ、作物を育て、ある時は寄せ集めともいえるような孤児同士で集まった家族をつくり、社会を形成し、文化を育てる。

一方、ある時は男と女、親と子、ブレンパワードとグランチャーのように個人で、さらにある時には組織・社会でノヴィス・ノアとオルファンのように分かれ、
互いに「自分が違うと感じる者」とはアレルギー反応を起こしたように戦う。
その衝突の中で相手に引かれたように移動することもあるし、中には「電子の+、-のように衝突の中に、あるいはアレルギー反応を起こしながら〈その先の自分〉を探そうとする」

人・社会の免疫的で有機的という一貫した力強いテーマとメッセージ性に心打たれた。
50話欲しかった。

ネタバレあり

ブレンパワード

全話をいっきに見て、よくわからなかったりするところもあったけど僕は楽しく見れました。
でも結構個人差が出る気がします。

私はブレンパワードを見るのに向いてない

正直に申しますとなかなかツライ出来だと思います。まず物語のスタートアップが致命的に難あり。キャラクターのバックボーン、行動原理、目的がわからない。どういった組織があってそれぞれのイデオロギーは?この世界の今の状況は?等々…物語のスタートに必要な情報がまるで整理されておりません。一言で言えば非常にわかりにくく不親切。富野監督の作品は少なからずそういった側面がありますが、今作ではそれ以前の問題かなあ…と。そのせいで物語に入り込めないんですよね。

血縁者同士がいがみ合い、赤の他人が家族のようになっていくという流れはいかにも富野監督らしい展開なのですが、キャラクターの心の動きがわかりづらいので素直に感情移入できないですね。当時の富野監督の心象風景というかテーマ性は伝わってくるのですが…どうも物語として響いてこなかった。

ただひとつだけ、菅野よう子さんの劇伴だけは素晴らしく良かった。

オーガニック的にすぎるが

見る人を選ぶ作品であることは間違いないかと思う。
オーガニック的なモノの見方、考え方で話が進むので、話が破綻していると言うことはある。
男とは、女とは、という論調も多いため、そういうのが嫌いな人も受け付けないかも。
理論よりも感情やインスピレーションで見る話。
そういうのに反発せずに、作品として楽しめれば十分に面白く、また興味深い。

オーガニック的にすぎるが、なかなかに良い作品だと思いますよ。

メカデザイナー永野護先生最高

ストーリーは解らないところがありますが
永野護のメカは最高です(//∇//)
メカのアップは手を抜かない姿勢が見られますね。
是非ご堪能下さい(o^-')b !

真行寺恵里さん歌がうまいのにな

たぶん、当時アルバムを買っていなければこの曲しか知られなかったんじゃないかな?
本編よりもOPのこの曲の評価かな?
この人を選んだということが偉大だw
や、かなりマジで。

富野節と永野ロボット

富野節と永野護デザインのロボットを堪能したければ、お奨めです。
特に富野節の中でぎらぎらと輝く人の業、いや監督の業?に引きつけられずはいられません。
他の監督作品よりむき出しかもしれません。
人によってはそれが受け付けられないかもしれませんが、私には心地よかったですね。
暗喩めいた設定の全てを理解出来たとも思いませんが、それでも十分楽しめました。

ちょっとひど過ぎる

一見、職務に誠実な女性でも母性本能に負ける、やさしい存在のように描かれているが、
これって視点を変えれば、女性は、最後は子宮でしか考えられないと言っているのと同じ。

ストーリーもわかりにくく、もう少し見る人に配慮してほしい。

劇伴は良かった

劇伴は良かったです。でも古い作品なので絵が汚なく動きも悪いのは仕方ないとしても、物語も説明くさい台詞も見ているだけでうんざりしてくる感じでした。あとシリアスな話なのにブレンなどのハッチをあけ体を乗り出して話すのは噴飯もので興醒め。熱烈な富野ファンにしかすすめられない。

富野的なものの最高峰

抽象的、概念的な表現の多用と、独特の台詞回し(所謂富野節)が苦手な方は低評価にもなると思いますが、そういうのが好きな人にはたまらない一本。自分としては、アニメの最高傑作の一つだと思います。
女性の社会進出による家族の変遷、女王の概念、マザーコンプレックスにファザーコンプレックス、自然との共生と贖罪、人間の原罪。作り手がどこまで考えて作ったかはわかりませんが、台詞一つひとつが意味をなしているように感じますし、それを際立たせるセリフが秀逸。(ただ、そのせいでテーマがとっ散らかっちゃってしまっている感じもありますが)

ガンダム(zとcca)、イデオン、ダンバインあたりで、触れられていた要素に感じるものがある方にはお勧めします。

音楽は素晴らしいがその他が・・

OP,EDは素晴らしかったです。でもこの作品の登場人物は全体的にヒステリックで独善的な傾向が強くて、なんだか見てて不愉快になることもしばしば・・・

YESだね

ロボットアニメと聞いて想像するようなものとは全く違うけど、映像作品としてはかなり良いと思う。
作品のテーマは愛とか家族とかそんな感じ?
派手なアクションとかは少ないし、現実的な生々しさ・キツさをしばしば突きつけてくる作品でもあるので
人によってかなり好みが分かれそうなのが難点か。
音楽は文句なしに良いです。


すばらしい

かなり面白いと思います
正直Vガンダム見て富野監督はあまり好きではありませんでしたがこの作品で好きになれました
家族がテーマなだけにとても考えさせられると思います
好みは分かれるかもしれません
戦闘も派手ではありません
ただ、家族というテーマに関してはすばらしいと思います
9話、21話が特によかったです
キャラクターも個々があってよかったです
ぜひ、見て欲しいです

お前のブレンの使い方イエスだね

富野監督復帰作ながら飛び散る富野節の名言の数々

カッチョ不思議な言葉を聴きつつ見ていくとドンドン引き込まれる作品です。

僕は一番ジョナサン・グレーンが大好きです

ネタバレあり

改めて見て初めて分かり合えたアニメ

放送当時は色んな意味で痛いアニメだと思いました
レンタルショップで借りて見た時はダビングするにもメディアが勿体無い欝アニメだと思い即返却しました
  
で、BC月額で改めて見直したのですが
あれ?意外と楽しめた?
  
なんと言うか、あの頃は分からなかったけど今は分かるみたいな不思議な面白さが大量にあるアニメだと思います
感想が曖昧でスイマセン

はっきり言って支離滅裂作品

誰だ?こんなひどい作品をすすめているの?
ストーリーは支離滅裂、キャラクターのキャラも
話毎に変わりまくりでありえないでしょ。

20話以上続けたのに驚きを隠せません。

思ったより

よかった。いい意味で冨野的な、わるい意味で散らかし気味のお話。

DVD買おうかな・・・

キャラクター

伊佐未勇

宇都宮比瑪

クインシィ・イッサー

ジョナサン・グレーン

カナン・ギモス

シラー・グラス

ナンガ・シルバレー

ヒギンズ・サス

スタッフ・キャスト

スタッフ
原作:矢立 肇+富野由悠季 / 監督:富野由悠季 / メインデザイン:いのまたむつみ+永野 護 / アニメーションデザイン:重田敦司 / 音楽:菅野よう子 /

キャスト
伊佐未勇:白鳥 哲 / 宇都宮比瑪:村田秋乃 / クインシィ・イッサー:渡辺久美子 / ジョナサン・グレーン:青羽 剛 / カナン・ギモス:朴 璐美 /

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