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どろろ

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1969年「カルピスまんが劇場」第1作として放送。
日本のテレビアニメ史に刻まれた、妖怪時代劇アニメの傑作!

時は室町時代、戦国の世。父の野望の犠牲となり、魔神に身体の48箇所をもぎ取られて生まれた“百鬼丸”。呪われた運命の下、「48の魔物を倒せ!」という闇の声を聞いた彼は、天涯孤独な少年“どろろ”と共に、48匹の妖怪と次々に戦い、自分の身体を取り戻して行く…。14、15、18、19、20、23、25話は、原作にはないエピソード、つまりテレビ用オリジナルストーリーとなっています。途中でタイトルが『どろろと百鬼丸』というふうに変更になったのは、百鬼丸のほうが子供のこそ泥、どろろよりも活躍場面が多く、また妖怪退治こそがメインのストーリーだったせいで、視聴者にはどうしても主人公が百鬼丸にしか見えなかったせいです。パイロット版とは異なり、モノクロで放映されたのは、ひとえに予算のせいだと言われていますが、モノクロだからこそ、余計に妖怪たちの不気味さが伝わってくる作品となりました。

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(C)手塚プロダクション・虫プロダクション

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関連作品

ファンの声(12件)

小さい頃見ていたアニメ

どろろが女の子設定って・・・思いっきり忘れてたわ💦(笑)

声がめちゃめちゃかっこいい(当時?ジュニアーのジェンマとか担当していた男前声の野沢さん)百鬼丸じゃなく どろろが主人公って思って見てなかったな~(笑)
百鬼丸が絶対に主人公だと思ってたwww

今見て思うのは、百鬼丸とどろろの歩くエンディング・・・ちゃんと腰骨が動いていて足の裏もちゃんと踵から最後につま先で蹴りだす動きが凄い!虫プロ凄すぎる!!!
最近のアニメでも歩くシーンみると ちょこちょこ膝から下しか動いてないからねぇ~(笑)


ネタバレあり

漫画の方が面白い

アニメは感情に訴えようとする為に逆にそれが物語のテンポを間延びさせ、見ていて眠くなりました。漫画は面白かったのにアニメはど~も原作と違う気がします。個人的印象ですが、

R15?

残酷描写、人体欠損、そしてグロテスクな妖怪。当時だからこそ放映できた作品です。

特に前半部分は決して子供向けの内容ではありません。めでたしめでたしで終われない話も多々あります。

だからこそ大人が観れば色々と考えさせられます。





これが野沢那智の声!?井上和彦かと思った!!

百鬼丸の声を聴いて井上和彦かと思ったら、キャストには、まさかの野沢那智!!
こんなイケメンボイスも出してたんだ!?
声優さんてマジですごいなぁ。
声の魔術師だ。

かなりビックリした

どろろの秘密に驚きました。

私としてはその設定は、なんだかなぁ。。

だけど全体的には素晴らしい作品です。

ノタが一番大好きなキャラでした♥

ネタバレあり

音楽

ジャングル大帝、リボンの騎士、
大変有名ですが、

こと 使用されている音楽に関しては
この どろろ も大変好きです。
あの 冨田勲 さん作曲の音楽です。

あと、この時代のものにしては、
水中戦、工夫が凝らされていて見物です。

原作も好きですし、このアニメの前半部の内容も良く憶えています。

一方、なぜか、後半部の印象が非常に希薄だった理由、
今回長い時間を掛けて見直して見て、また他の方のコメントを読ませて頂いて、
漸く、よくわかりました。

「テコ入れ」が有ったのですね。
タイトルをはじめ、格段に雰囲気その他が変わってしまっています。
「一休」の 反骨の宗教家の生涯→とんち小坊主さんの愉快なエピソード
程ではありませんが、、、

和風ダークファンタジー

60年代の作品でここまでダークファンタジーしているのに驚きました
あと、モノクロなのですが、それも良い感じです

富樫、朝倉の名が出てくるので加賀国周辺が舞台のようです
加賀国は一揆が支配者を打倒したり、三霊山のひとつ白山があったりで
なかなか渋い場所を選択したものだと感心しました

序盤のクォリティは高い

中盤から路線変更したのかわからないが、急激にクォリティが下がってしまうものの、序盤はOP含め非常に見応えがあった。

妖怪退治(仮)は終わったけど...

次は...
これで終わりですか?

ネタバレあり

百鬼丸も男だなw

24話でどろろが裸で水浴びするんだけれどしっかり観てたんだね。
その後に「男同士か・・・。」ってセリフが意味深でした。

ネタバレあり

ダークな世界観に驚く

前から気になっていた作品でした。今見ると、60年代の白黒アニメーションも逆に新鮮ですね。当時の時代劇を思わせる、OPの手描きクレジットを見るだけで妙にテンション上がります。ストーリーはひねりがないけど骨太な表現意欲が伝わる、アニメ史的にも見ておきたい良作。
差別用語の件はさておき、むしろアニメが子供だけのものであったろう当時、よくこの死体ゴロゴロしてるようなダークな設定と世界観で放映できたなと。さすがに中盤以降は子供受けを狙ったらしいマイルド化と水増し感は否めないけど、作品のカラーが色濃く出ている前半と最終話は必見です。
妖怪の中では金小僧が一番好き。

やっぱりすごい手塚作品

漫画は子供の頃に読んでいて、忘れられない作品なのですがアニメ版があると知ってビックリしました。

しかし手塚先生の作品は凄い。単純な妖怪退治の冒険活劇に収まらず、そこに人の業を描こうとするあたりは当時の漫画、それも子供向けでは考えられないと思いますね。

しかし中盤からのテコ入れも垣間見れ、制作側の苦労も感じられるなんともいえない作品となっています。

杉井監督の演出技術もさすがとうならされますし、原作もそうですがアニメ史の中で埋もれてしまった名作だと思います。

キャラクター

どろろ

百鬼丸

醍醐景光

景光の妻

多宝丸

みお

火袋

お自夜

万代

琵琶法師

スタッフ・キャスト

スタッフ
原作:手塚治虫 / 設定:勝井千賀雄+鈴木良武 / 作画監督:北野英明+上口照人 / 美術監督:槻間八郎 / 撮影監督:熊谷幌史 / 音響監督:田代敦巳 / 作画:進藤満尾 / 背景:明石貞一 / トレス:北岡光代 / 彩色:高橋富子 / 特殊効果:田崎茉沙夫 / 撮影:森 昭彦 / 編集:松浦典良+大岩羨子 / 音楽:冨田 勲 / 演奏:フールサンズセレナーダス / 音響:浦上靖夫 / 音響効果:柏原 満 / 録音:東京スタジオセンター+渡辺 進 / 現像:育英社 / 資料:岡野憲一 / 製作:柴山達雄 / 製作助手:金沢秀一 / 担当制作:網田靖夫+国井よういち+中川宏徳+金沢秀一+熊五郎 / 総監督:杉井ギサブロー / 制作:虫プロダクション+フジテレビ / 担当:八百坂 勉 / 主題歌:「どろろのうた」藤田淑子 /

キャスト
どろろ:松島みのり / 百鬼丸:野沢那智 / 醍醐景光:納谷悟朗 / 景光の妻:北浜晴子 / 多宝丸:仲村秀生 / みお:武藤礼子 / 火袋:外山高士 / お自夜:瀬能礼子 / 万代:北浜晴子 / 琵琶法師:滝口順平 / ナレーター:納谷悟朗 /

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