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母をたずねて三千里

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イタリアのジェノバから、母を探し求めて旅に出た9才の少年の、
2年に渡る物語。

マルコのお母さんは、貧しい人たちの病院を経営するお父さんを経済的に助けようと、イタリアからアルゼンチンへと出稼ぎに行きました。1年後、病気になったという手紙が来てから連絡が途絶えてしまったので、マルコはお父さんを説得して一人でアルゼンチンまで旅に出ます。ペッピーノ一座や旅先で知り合った人に助けられながら、マルコは多くの苦難を乗り越えていきます…。

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関連作品

ファンの声(11件)

わかりやすい

あくまで対象は低学年の子供向けであるにもかかわらず。大人になった今みても十分楽しめてます。最近ではジブリとかが子供も大人も楽しめる作品が多いわけですが、若干子供にはとっつきにくい作品も多く、よくわかんないけど楽しそう!とその場の雰囲気で子供を夢中にさせている場合がある。名作シリーズも小さい子供が完全に理解するまでにはいかないが、割と単純な作り方がされているので、まだわかりやすいようです。
児童文学や日本昔話のアニメまた作ってほしいですね。

エミリオよ・・・

エミリオ!お前は男の中の男だな!

マルコよ、初めの勢いはどうした・・・
後半は他力本願すぎwイタリアとアルゼンチンが陸続きなら歩くと言ってなぁたしかw

まぁいい話なのでお勧めします。

何度見ても泣いてしまう

最終回に仲良くなった人達にもう一度出会い無事母さんと会えたと報告し一緒に喜んでくれながらジェノバに帰るのを見ると泣けてくる

何度見てもすばらしい

とにかく次々と新たなステージに移り変わっていくのが
一緒に旅をしている気にさせてくれて、辛くもあり楽しい作品。
冷たい人もあたたかい人もいますが、冷たい人にもそれぞれの事情を察する事ができたりで
とってつけたような悪人が出てこないのもリアルに感じました。
その最たるはペッピーノさん。
打算的な嫌な一面がありつつも、たまに見せる家族やマルコに対しての情がとても人間臭く
非常にリアルな大人像と言えるのでは。

苦難の連続で、見ていて重苦しい気分になる事も多々ではありますが
その分、むくわれた時の感動や共感はものすごいものがあります。
たまにとっても快適であたたかい環境で旅をする回もあり、娯楽性も絶妙のバランスで
織り込まれています。
とにかく素晴らしい作品。

内外両方とも非常に良く描写されてると思います

ジェノバの町並み、主人公家族や旅芸人一座とのやり取りなどを見ていると
イタリア映画「道」や「自転車泥棒」を見た記憶がよみがえってきました
イタリアの実写映画と比べても違和感がないほど人物・背景が良く描写されていると思います
凄い……

ストーリーの方は極端な言い方をすれば母に会いに行くだけなのですが
ジェノバ、海、アルゼンチンと場所が変わり登場人物もどんどん入れ替わるので
視聴時はあまり退屈しませんでした

あと、主人公の直情さが今では新鮮に感じました

鮮明に映し出される等身大の喜怒哀楽

高畑・宮崎の黄金コンビによる名作。
マルコが出稼ぎに出た母をたずねにイタリアから海を越え、遥か遠くのアルゼンチンへと旅をする作品ですが、なにより印象的なのは終始徹底してリアルな作劇を貫いたこと。
簡単に善悪では割り切れない人間や社会というものの複雑さを描いたことで、マルコをはじめとしたキャラクターの喜怒哀楽がより鮮明に映し出されており、非常に胸に迫るドラマを生んでいました。

また、不景気による庶民の貧しさや機械による労働力削減、それによるアルゼンチンへの移民など、時代背景を活かした展開も見て取れ、作中で掲げられるテーマとも密接に関わっています。さりげない描写で見せたことで、説教臭くなっていないのも特徴ですね。当時のイタリアやアルゼンチンの風俗や地理の勉強にもなるかと。

娯楽性はけして高いとは言えませんが、そのリアルな作劇により“ただの良い話”に終わっていない骨太な作品だと思います。

男のロマン&チェ・ゲバラ

配信期限ギリギリで完走
危ない、間に合わない・・と劇中とシンクロしてひとりで盛り上がるw

感想は冗長、といっちゃうこともできるけど
52話のスパンならではの表現も
一筋縄ではいかない人間の多面性、海や大陸のスケール感など
日本の移民体験も相当盛り込まれている印象。生々しいです

面白かったのは高畑・宮崎アニメとしてはとても珍しい
「男のロマン」作品なこと
マルコは強情なエゴイストですよ
母という名の幻影のために、まわりに負担をかけ
自分の命を危険に晒している

裏のテーマは医療と貧困
マルコの父が仁医
道中社会の不条理と密接にからんだ医療問題が多数
母を治したのも医者でマルコも医者を志す。
チェ・ゲバラ『モーターサイクルダイアリーズ』そのもの。

最後に、序盤は忍耐が必要。
マルコがジェノバを離れるのはなんと16話ラスト!
宮崎・高畑作品はいろいろ見ましたが最大の試練でしたw
でも傑作。

ネタバレあり

キレやすい少年のワイルド旅

母を訪ねてのタイトルでみんなコテコテの良い子アニメだと思ったりしてません?実はこの主人公のマルコ、とてもキレやすい。ガッツのあるワイルドロードムービーとして見ましょう。こんな面白いアニメを道徳臭い連中だけに独占させるなんて勿体ないですよ!

辛いだけの物語ではない

厳しく辛い旅が続くイメージが強いという方もいらっしゃるかもしれません。実際私もそうでした。 ですが道中で出会う人たちに助けられ(時には助け)、老若男女問わず沢山の友情が生まれる前向きなお話でした。 中盤以降すれ違いの連続でじれったくなりましたが、終盤のマルコの満身創痍ぷりからの最終2話はこれ以上無い達成感を視聴者にも与えてくれると思います。 素晴らしい作品ですので心からオススメいたします。

ネタバレあり

不屈の名作

子供のころに見た。カルピス名作なんとかだったっけ。
山ねずみロッキーチャックも好きだった覚えがある。

イタリアの星でのおじいさんの演説と、やっと会えた
母親が病気でマルコが泣いて・・この二つのシーンは
本当に泣いてしまった。昔だけどね。人間の良い面と
スリに金をパクられたり厳しい部分もあったり・・。
小学生くらいの子供に見せてあげれば良いですね。

まってました!

名作劇場でも1,2を争う三千里がやっと見放題に来ましたよ^^b

見どころ

高畑勲監督が宮崎駿とコンビを組んだ、史上屈指の傑作。南米へ出稼ぎに行ったまま戻らない母をジェノバの少年マルコが探して世界中を旅する。高名な児童文学の短編にオリジナル要素を多く組み込み、全52話の時間と空間で人とその感情をていねいに描いた。ヨーロッパの都市から大海原、草原へとさまざまな風景の変化をバックにマルコが経験する旅の人との出逢いと交流が最大のみどころ。多彩な生活様式や人種の違いを超えて伝わる思いやりなど、シンプルな絵柄ながらも普遍的で深い感動が、胸にせまってくる。「人を描く」という姿勢は、アニメのひとつのあり方として続く作品に大きな影響を与えた。日本のアニメの歴史と特徴を語るとき、重要な要となる必見の作品である【アニメ評論家 氷川竜介】

キャラクター

マルコ・ロッシ

イタリアのジェノバに住んでいる、明るくはつらつとした少年。音信不通となった母親を捜しに一人旅へ。家族への深い愛情を持ち、非常に強い意志で旅を続ける。

アンナ

マルコの優しいお母さん。夫のピエトロの仕事の大切さをよく理解し、そのために遠くアルゼンチンへと出稼ぎに行くが、そこで病気になってしまう。

ピエトロ

マルコのお父さん。貧しい人たちのための無料診療所を経営している。診療所では多くの人に尊敬されている。

ペッピーノ

ペッピーノ一座の座長。三人の娘、コンチェッタ、フィオリーナ、ジュリエッタと人形芝居の旅を続けている。根はお人よし。

フィオリーナ

ペッピーノの次女。内気な優しい女の子。自分は何もできないと思い込んでいるが、マルコの助言で操り人形の出し物も成功し、マルコの前では自分の気持ちを素直に表す明るい女の子に変わっていく。

アメデオ

南米産の白いサル。元々は鉄道学校に通うマルコの兄であるトニオのペットだったが、マルコと共にアルゼンチンへ渡り長い旅を共にする。

スタッフ・キャスト

スタッフ
原作:エドモンド・デ・アミーチス「クオレ」 / 脚本:深沢一夫 / 音楽:坂田晃一 / 場面設定:宮崎 駿 / キャラクターデザイン:小田部羊一 / 作画監督:小田部羊一 / 美術監督:椋尾 篁 / プロデューサー:中島順三+松土隆二 / 演出:高畑 勲 /

キャスト
マルコ・ロッシ:松尾佳子 / アンナ:二階堂有希子 / ピエトロ:川久保 潔 / ペッピーノ:永井一郎 / フィオリーナ:信沢三恵子 /

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