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伝説巨神イデオン 接触篇/発動篇

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無限力「イデ」をめぐって壮大なスケールで繰り広げられるSF叙事詩

「機動戦士ガンダム」の翌年に放送された「伝説巨神イデオン」は、ガンダム以上に「富野イズム」を象徴する作品として知られている。だが、その難解さゆえに視聴率的には苦戦を強いられ、当初43回の放送予定だったところを39話で終了となってしまい、やや中途半端な形での最終回となってしまった。しかし、「真の最終回を見たい」というファンの強い要望も強く、それに応える形で制作されたのが「接触篇」と「発動篇」という2本の劇場版である。

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関連作品

ファンの声(16件)

アニメ史に残る問題作

この作品に富野監督のすべてがつまっていると言っても過言ではない
一度見たら最後、心に大きな傷跡を残す

邪悪の化身イデ

イデは流星を落としまくって地球人とバッフ・クランを呼び寄せたようですが、自分が大量虐殺をしておいて、地球人とバッフ・クランに戦うなとはあまりに理不尽。イデこそ最も悪しき存在であり、奴を倒すガンド・ロワこそ正義の兵器。イデオンやソロシップは完全に破壊されたのか不明瞭ですが、イデオナイトの中の邪悪なイデはしぶとく生き延び、コスモ達とバッフ・クランが転生した第八文明人により新たなイデオンが作られ、第九文明人と第十文明人を皆殺しにして第11文明人を生み出すのか……?不毛な輪廻転生。パイパールウをバリアで守るわりには地球に住む純粋な心の乳児達は皆殺し。ルウとメシアは死ぬ描写がありませんが半透明でも生きてるんですかね?結局生かさないならバリアで守ってきた意味は?イデが滅んだ結果、バリアが尽きてルウが死んだのなら来世に期待できそうです。説明台詞が全然説明になってませんが、発動篇の破壊のカタルシスは必見。

TVシリーズ?

TVシリーズの再編集+αを想像していたら所々に改変がされていました。正直びっくりですw コスモの異星での初恋相手のキッチンが違う死に方をしたり映画の尺に収まるような改変がなされています。本編1時間30分強ありますが、前半約30分強がTVシリーズの再編集で後半1時間は全くの新作つけたしになっています。でも、TVも映画も同じイデの選択結果になるんですが、全滅になったかというと正直ハッキリしないエンディングだなぁ…とやっぱり思います。

脇役一人一人でさえ血の通った人間

とにかく人間の描き方が素晴らしい。
脇役一人一人でさえ、血の通った人間だった。
例えば、敵の財団の人は
自分の惑星が破壊されたショックに耐えられず、その情報をひさすら否定する。
アニメでここまで人間的な反応は見たことなかった。

心打たれる名作でした。

ネタバレあり

皆殺しのラスト

劇場版だが、TVシリーズを編集したので
いろいろ省略しているように思う
とくに発動篇はすごい勢いでキャラが死んでいくし
最後には皆殺し状態になる。

ネタバレあり

リバイバル上映を見て・・・

先日、新宿でリバイバル上映をしたので観に行ってきました
こちらで購入して視聴した時の衝撃を劇場で観るとやはり途轍もない作品だなと

イデオン=人間であり、第6文明人が作り出した「イデ」は概念的に神である
色々な民族が其々の概念で創りあげてしまうのが「イデ」
ビバップでもあったように「神が人間を作ったんじゃない、人間が神を作ったんだ」
正にその通りだと感じます

その概念は考え方次第では良い方向にも悪い方向にもなる
だから「イデ」は無限の力を持っている
それを取り合った人類はイデによって滅びてまた輪廻転生する…
綺麗に終わっています
それにしても登場人物の死に方が…悲惨すぎる

物事を一面的でなく、多面的に考えて世間的なものでなく自己的な「イデ」の考え方を持っていってほしい
富野監督は本当に凄いと思います

ゆるゆりにしろ、この作品にしろ、僕に心からのメッセージを伝えてくれる気がします

ネタバレあり

衝撃のラスト()

今の子供達は受け入れられるだろうか?

ハッピーエンド・・・なのか?

後半の発動篇から観ましたが、TV版を見た方は最終話の打ち切りエンド前からの
続きになりますので発動篇から観て問題ないと思います。

さて、話の内容ですが冒頭からこの先の展開を暗示するかのような展開です・・・。
というかキッチンTV版と死に方違いますよね?

問題の結末は業を持った肉体から解放されてめでたしと取るか
業を持った肉体を持つ私たちはゴミだと取るかで
まったく正反対の感想になると思いました。私は半々ってところですかね。

なんにせよ歴史に名を刻む作品の最後が観れて良かったです。
このような話は後にも先にもイデオンだけでしょうしね。

ネタバレあり

世界のどこにもないし、誰にも作れない映画

どうしてもネタバレになってしまうので、詳しく書く事はできないが、まずはTV放映分を見ていただきたい。解説にある通り、TV放映できなかったラストを映画化している。イデオンをあまり知らない人に言っておきますが、単なる30年前の子供向けアニメではありません。ある程度人生経験を積んだ大人、見識のある方でないと、このアニメというか、富野監督の強烈なメッセージは分からないと思います。
きっと、こんな作品を作る、なしいは作らせてもらえる配給会社は世界中探しても、もうないでしょう。
製作当時は、未曽有のガンダムブームの真っただ中であり、富野監督も、やりたい事をやらせてもらえたのだと思います。
「いがみあいの絶望から新たな希望を“みる”」作品です。
少しでも興味が持てたら、観てみることをお勧めします。
富野監督からの、ボディーブロー。効きますよ。

皆殺しの富野

噂に違わず凄まじい展開であった。
皆殺しの富野だから登場人物が全て死ぬのは良いとして、顔面に銃弾ぶち込まれるとか、子供の首が飛ぶとか
の表現は30年くらい前の作品としては容赦なさすぎるような気もする。
この作品の主題は、人は信じ合えない碌でも無い生き物である、てことのように思えた。
ま、面白かったけど、見る人を選ぶ作品だからオススメ度は3ということで。

ネタバレあり

こんなロボアニメ見たことない!

発動編には衝撃を受けましたね
今じゃ絶対できないだろうなあ・・・

冨野すごいなと思った

ネタバレあり

命の叫びを聴け。

まずこの接触編、発動編はアニメ版39話を全て見た上で視聴するのをお勧めします。

その上でこの劇場版を見れば、コスモ達の命の叫びがより切実に、苦しいほどに伝わると思います。

イデの発動、その中で消え逝く命。
よりよい命であろうとするほどに、自らの人の業が邪魔をする。

皆が分かり合えると信じて生きるのはただの理想主義なのか。

カーシャの「みんな星になってしまえー!」という科白は正しく命の叫びだと思います。

皆さんも登場する人物の各々の命の叫びを聴いてください。


ネタバレあり

こだわりがまだあるからね

皆納得しつつ幸せになりましたって事でめでたし、でしょうな ラストに宗教臭さ感じてちょっと引くのは、まだ肉持つ身だからこだわりが邪魔するんでしょうねー ともあれ、映像音楽すべてすばらしい。良いもの見ました。

ネタバレあり

富野監督恐るべし

いわゆるそれまでのロボットアニメにおける正義VS悪という概念を根底から覆したアニメ。
ラスト15分のトンデモ展開に開いた口が塞がらない。
でも、見てよかった。このアニメに出会えて良かった。

…ていうか、これが30年前?嘘だろ?富野監督恐るべし(・_・;)

古典です。

昔々、小さかった頃に観ましたが、あまりにも刺激的で観念的な内容に圧倒されて、幼い私には難解すぎる作品でした。

でも数十年が経ち、あらためて鑑賞してみると、良さがわかりました。後半の破壊と殺戮の圧倒的な連続は、見ていて圧力すら感じます。本当に濃い作品です。

今のCG作品では味わえない手書きの風合いと、骨太の演出とシナリオに古典としての味わいも感じます。
いいものは風化しない、好例の1つではないでしょうか。

発動編は覚悟してみるべし

「発動編」の壮絶さは、それまでのアニメ界に一石を投じたと思う。

見どころ

TVシリーズを再構成し、そこで描かれなかったラスト4本分のエピソードを加えて2本だてとした劇場版。富野由悠季監督作品の中でも人間性の根源に迫ったフィルムとして評価が高い。「接触編」は異星人同士のファーストコンタクトが、無限エネルギー《イデ》を目覚めさせる発端を総集編形式でまとめた作品。「発動編」は《イデ》をめぐる敵味方の憎悪が果てしなき戦いへ発展し、放送できなかった驚くべき結末へとなだれこむ。みどころは極限状態に追いこまれた人びとの見せる人間模様、その心の機微を描ききった湖川友謙のキャラ作画、板野一郎を中心とした濃密なメカ作画だ。ロボットアニメが到達した愛憎劇の高みを、ぜひ見届けてほしい【アニメ評論家 氷川竜介】

キャラクター

ユウキ・コスモ

ジョーダン・ベス

イムホフ・カーシャ

カララ・アジバ

ギジェ・ザラル

ハルル・アジバ

スタッフ・キャスト

スタッフ
原作:矢立 肇+富野喜幸(現:富野由悠季) / 総監督:富野喜幸(現:富野由悠季) / 監督:滝沢敏文 / キャラクターデザイン:湖川友謙 / メカニカルデザイン:樋口雄一+サブマリン / 音楽:すぎやまこういち /

キャスト
ユウキ・コスモ:塩谷 翼 / ジョーダン・ベス:田中秀幸 / イムホフ・カーシャ:白石冬美 / フォルモッサ・シェリル:井上 瑤 / カララ・アジバ:戸田恵子 / ギジェ・ザラル:林 一夫 / ハルル・アジバ:麻上洋子 /

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