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ペリーヌ物語

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ボスニアからおじいさんのいるフランスのマロクールへ――
両親を失ってからの苦しい旅にも、決してくじけないペリーヌ。
彼女の明るさと賢さが幸せを切り開いてゆく感動物語。

父親を失ったペリーヌは、お母さんと愛犬バロンとともに北フランス・マロクールで織物工場を経営するお金持ちのおじいさんの元に身を寄せようと旅をします。旅の途中、お母さんが亡くなるなどのつらい目に遭いながらも、マロクールに到着します。けれどおじいさんはペリーヌのお父さんが、インド人であるお母さんと勝手に結婚したことを許さず勘当していました。そこでペリーヌはオーレリィと名前を偽り、おじいさんの工場で働くことにします。

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関連作品

ファンの声(12件)

安心

大人になるにつれ、見なくなって久しい名作劇場
ぺりーヌ、母をたずねて、ラスカル、セディ、セーラetc
原作にアレンジを加え、子供心にハラハラドキドキそして感動した記憶があります。
ペリーヌはもちろん他の作品も大人はもちろん子供が安心して見れる作品群だと思う
最近でこそジブリ作品がこういった作品群にあたるのだろうが、昔はTVで見れたのはありがたい話だったといえるのかもしれない。

やっぱり名作!

原作にない前半部分はちょっとアレですがパリに着いて以降は素晴らしいです。
飛ばしたりしないでじっくり鑑賞することをお勧めします。

すばらしい作品

子供の頃見てました。お母さんが亡くなってからどうなるんだろう?と子供ながらペリーヌの心配をしていたのを思い出します。この作品で一番好きなのは、49話でオーレリーと名乗っていたペリーヌがペリーヌであることが判明するシーンです。弁護士さんに乗せられてあっさり自分がペリーヌであることを自白?してしまう場面。ホント弁護士さんも人が悪いなぁ~わざとルクリさんの名前をペリーヌに喋らせる所なんて刑事コロンボみたい。

ネタバレあり

追悼

鶴ひろみさん、ご冥福をお祈りします。
とても良い作品です、今の子供達にも是非観て貰いたい作品です。
また見放題にして頂きたいです。

話マシマシ、二郎系作品

前半は旅モノなのですが
ボスニア→クロアチア→イタリア→スイス→フランス
こんなに移動する作品は稀有だと思います
旅先での人との出会いと別れはオーソドックスですが
母娘のちょっとした焦りや油断からの消耗と窮乏、立ち往生は
見ていて非常にハラハラさせられます
祖父に早く会いたい一心で、無理なスイスの峠越えを選択し
峠越えの消耗で母親マリが倒れ、仕事で収入が得られず窮乏し
なんとかパリに辿り着くも、蒲柳の質だった母親マリは……
この後、パリを出てからも色々あり、てんこ盛りです
後半はペリーヌの出世&お家騒動&祖父との感動シーンです
もう、詳しくは書きませんが、こちらもてんこ盛りです

第1話で父のエドモンが既に土の中なのに面食らいました
ペリーヌの父親なんだから、少しは生前の様子を見たかった感じです
しかも、後半でビルフランが後継者として拘る重要人物です
どうして初っ端で埋めてしまったのか……

ネタバレあり

ペリーヌ=パンダボワヌ

表記も発音も難しい名前だ…

どんどん面白くなる展開

冒頭から暫くは静かに話が進んでいく為、退屈に感じるかもしれませんが
全体を通して素晴らしい作品。
一見大人しそうに見えるペリーヌですが、芯が強く、常に前向きで
このシリーズにありがちなイライラさせられる部分もあまりありません。
また、バロンやパリカールなど、動物の描写も秀逸で
その点でも、辛い展開の中に楽しみを見出せました。
とにかく最後まで見て欲しいお勧めの作品です!

むしろ大人が・・・

幼いころに観ていたときには判らなかったニュアンスや人々の機微というものが、大人になって理解できると、この物語の価値は更に高まる。ペリーヌの志や思いやり、そして品性というものを観ると、この作品はむしろ大人がしっかりと観て学び、こどもたちに教えてやるべき多くのことが詰め込まれている。シリーズ作品はどれも好きだが、全話を通して観賞したあとは、私のなかでは「ペリーヌ物語」がベストになった。

できすぎた良い話

1日13話分ずつ、4日掛けて視聴するつもりが、3日目から終わりまで止まらなかった。
土日とかまとまった時間を用意しておいたほうが良いかも。
関連商品のところにないけど、12月21日にファミリーセレクションDVDボックス(13枚組)が出るそうな。

丁寧な日本語

小さな頃から何度も再放送で見ている作品ですが、久し振りに見るとやっぱりいいです。
丁寧な日本語、ゆったりと流れる物語。謙虚な主人公。
さっさと展開を知りたい方は劇場版。子供たちと楽しんで見たい方、お祖父ちゃんお祖母ちゃんと一緒に見たい方はテレビ版。という感じで使い分けるといいと思います。
断然、テレビ版のがこの作品のよさはわかります。
亡父が大好きで、池のほとりの小屋(29話)からビデオが擦り切れるほど見ていたのはいい思い出です。(思い出加算されてるかも(笑))
ちなみに、新社会人の方は後半のペリーヌの喋り方は参考になりますよ(笑)

劇場版のほうがいい。

当時主流だった総集編なのですが、脚本アフレコ新規で中だるみもなくラストまで一気に感動できます。TV版も連続TV小説って感じで面白いですけど、有料だったらちょっと厳しいですね。

劇場版・・・

この物語、後半のマロクール村に入る
あたりからの話は「未来少年コナン」と
並ぶ日本アニメーション最高傑作の1つ。

後半を中心に総集編化した劇場版が
あったはず、配信して欲しいな。

キャラクター

ペリーヌ・パンダボワヌ

誰にでも愛される女の子。旅の途中で両親を亡くすが、明るさを失わず、周囲の人たちを幸せにしていく。おじいさんのビルフランに父であるエドモンの死や自分の正体を告げられず、密かに心痛める。

ビルフラン

ペリーヌのおじいさん。金持ちでありながら孤独で、人間的には不幸な老人。目が不自由ながらもマロクールで巨大な繊維工場を経営している。息子エドモンの結婚は許していないが、帰りを心待ちにしている。

マリ

インド生まれのペリーヌのお母さん。ペリーヌのお父さんエドモンが亡くなってからも旅を続けるが、マリ自身も「人に愛されるためには、まず自分が人を愛さなければ」とペリーヌに言い残し、病死してしまう。

ロザリー

マロクールで出会った少女。ペリーヌの親友になり、何かと支えになってくれる。面倒見がよく、明るくサバサバとした性格。ロザリーのおばあさんは昔エドモンの乳母をしてた。

ファブリ

ビルフランの工場の技師。ペリーヌがビルフランの孫であることを知り、何かと相談に乗ってくれる。

マルセル

陽気な少年。両親のいるサーカス団を追って、ペリーヌ母子と一緒に旅をする。

バロン

ペリーヌと一緒に旅をする気まぐれな犬。マルセルに芸を仕込まれたあたりからしっかりしてくる。

スタッフ・キャスト

スタッフ
原作:エクトル マロ「家なき娘」 / 脚本:宮崎 晃+佐藤嘉助+加藤 盟 / 場面設定:渡辺岳夫 / キャラクターデザイン:関 修一 / 作画監督:小川隆雄+百瀬義行+ほか / 美術監督:井岡雅宏 / プロデューサー:中島順三+松土隆二 / 演出:斎藤 博+腰 繁男 /

キャスト
ペリーヌ・パンダボワヌ:鶴 ひろみ / ビルフラン:巌 金四郎 / マリ:池田昌子 / ロザリー:黒須 薫 / ファブリ:村山 明 / マルセル:岡村悦明 /

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