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小公女セーラ

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私はセーラ・クルー。
何があっても誇りは失いません。

勉学のため、インドからイギリスの寄宿学校にやってきたセーラ。ミンチン女子学院では特別待遇される大金持ちでありながら、誰とでもわけ隔てなく接し、優しく想像力にあふれたセーラは学院一の人気者です。ところが11歳の誕生日に、思いがけない父の死と破産を告げられ彼女の生活は一変します。屋根裏部屋住まいの下働きとなり酷使される毎日。しかしセーラは同じ下働きのベッキーと励ましあいながら、貧しさの中でも気高さや優しさを失いません。

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ファンの声(12件)

観るのが苦しいが名作

見放題から外れるので30数年ぶりに見直しました。最後に救いがあると知っているから完走できましたが、途中はセーラの境遇が不憫で観るのが苦しかったです。
今だから気づいたのは絶対的な階級社会の厳しさが描かれていること。セーラはベッキーやピーターと強い心の絆はあるでしょうが、関係は最後まで主人(「お嬢様」)と使用人のままで、彼らを学友の立場に引き上げたりはしない。モーリーやジェームスも、戯れにセーラを虐めていたというよりは、自分たちも仕事がきつい中で、より立場の弱い者に苛立ちをぶつけていたのかもしれませんが、別にセーラや生徒たちを妬んでいるわけではない。「住んでいる世界が違う」と思っているのでしょう。ドナルド(カーマイケル弁護士の子)の素直さと厳しい児童労働の対比も目を引きます。
原作当時の時代背景からこれが現実なのでしょうが、苦いハッピーエンドでした。ともあれ、名作です。

ネタバレあり

名作劇場の中でも1、2をあらそう名作

オープニング、エンディング、キャスティング、キャラクターデザインと30年以上経っても色褪せない、まさに『不朽の名作アニメ』

やっぱ昔のアニメはいいわ~

子供のときはミンチン許せん!と思ったもんやけど、今見るといぢめられてるセーラの顔がいいと思うようになってる、俺も大人になったもんやで

何度見ても泣いてしまう;;

この年になっても、この作品だけは泣いてしまう。涙腺ゆるゆるです;;

幸せへの逆転劇

「もうセーラを許してあげて!」
と、思わず叫びたくなります。

序盤のミンチン女学院への入学、父の死と破産による人生の転落、
院長をはじめとするメイド長や生徒からの、様々な嫌がらせを受ける日々、
そしてそこからの人生の逆転劇は観終わって本当にホッとしました。

特に院長とメイド長の嫌がらせは熾烈を極め、セーラを命の淵へと追いやるほどです。

しかし、それでもセーラは耐え忍び、ラストで漸く幸福を手にします。

しかし、セーラが最後まで頑張れたのは彼女の力だけではありません。

セーラと共に辛い日々を送りながらも、献身的にセーラを支え、ときに支えられもした、
親友のベッキーの存在がとても大きかったと思います。

劇中、セーラの幸福がまるで自分のことのように嬉しい、とセーラに話すほどです。

最後はセーラと関わった人達の助けや幸福に、視聴者もまた幸福に包まれるでしょう。

ネタバレあり

視聴者も主人公のように耐えなければならない作品

主人公セーラは父を亡くし、富裕から孤児へと転落すると
手のひらを返した院長、使用人夫婦、ライバルのラビニアと取り巻きによる
入れ替わり立ち替わりの車懸りの陣で激く虐められます
セーラへの助けは有りますが微弱で、無残に粉砕されること多々です
視聴者は半端ないぐぬぬ感に耐えて46話を視聴しなければなりません
すごい作品です……
しかし、それに耐えて視聴を続ければ
最終盤セーラは超力招来し、劇的な捲土重来が見られます
半端ないカタルシスです
2度目になりますが、すごい作品です……

院長達に隠がちですが、アメリアも気になりました
彼女はセーラに憐憫の情を抱いていますが
院長の妹、教員の立場を活用することなく
姉に怯えてセーラを助けず、傍観しています
深いです

あと、19世紀イギリスの上層~下層の描写に力が入っています
子供向け作品にもかかわらず
夜、辻に立つ娼婦まで登場させるほどの徹底ぶりです

ネタバレあり

キツい…

善人だらけのカトリを見た後だからなおさらそう感じるのかもしれませんが
セーラは悪人八割といった具合のキツい展開で、娯楽性を求める人にはお勧めできない話。
最終回の直前くらいまで苦難は続き、救いのあるエピソードも少ないのでイライラの連続。
セーラの人間性は素晴らしく、色々学べたり考えさせられる部分はあるものの
とにかく飲み込み耐える事の連続・・・
ある意味現実的なんだろうけれど、財力でしか解決できないと思わせるようなラストで
そこにも不満が生じます。
貧しい時分にも、何らかの形でもう少し痛快なエピソードが欲しかった。
原作は未読なので、アニメに関してのみの印象です。

私は永遠にセーラの大ファンです♡

私の父が毎朝5時から録画してくれ、小さい頃から妹と何度も何度も繰り返し観たものです。「セーラの様に強い人間になって欲しい」とよく言う程父もセーラのファンです。
生きていれば誰でも必ず逃げ出したくなる事が沢山あると思います。でもセーラがよく言っていた「挫けない」という言葉にとても励まされました。他に幾つも励まされる言葉がありますがどれも胸にずしんと響きます。 
私自身、壁にぶち当たった時「セーラだったらどうするかな」なんて、想像し乗り越えて来た事もあります。物語とは言え、セーラは常に私の心の支えになってくれました。こんなお友達がいたら素敵ですね。
自分の子供が生まれたら絶対に『小公女セーラ』を見せ心の温かい強い人間になって欲しいです。
大人になり改めて観たことで、これからもセーラの様に強く誰にでも親切に生きて行こうと思いました。又そう生きていけば幸せでいられる、幸せになれると感じました。

世界名作劇場シリーズの中では特に・・

異彩を放つ作品のようです。ナウシカの声で有名な島本須美さん演じる主人公セーラの魅力も当然ありますが、案外いじめる側のキャラも人間味?があって良い、声優さんは偉大ですw
セーラの苦境があまりにも悲惨と言えばたしかに、、しかしそれが単純なシンデレラストーリではないところで、テンポの悪さ(w)もレトロなアニメ感があってのんびりと楽しめます。

一見の価値あり

世界名作劇場では牧場の少女カトリの次に見始めた今作品。はじめはお金持ちで優雅で気遣いもある、才色兼備のセーラに対し正直あまり共感はできなかったのだが、苦境に立たされるも頑張るセーラを見ているうち、その根気の強さ、また取り巻く人々の温かさに引き込まれていきました。辛い描写はリアリティがあってキツイところもありますが、見ごたえはあります。同時に今のアニメにも負けないくらいの細やかな演技の描写が素晴らしい。ちょっとクセのある部分はありますが、それでも一見の価値はあるでしょう。

わたしね、公女様になったつもりで考えてみるのよ

題名からきらびやかな印象を受ける方も多いとは思いますが、実際には公女のように美しいこころを持った少女という意味で、ミンチン女学院という閉鎖された環境のなかで苦境に立たされたセーラが、ボロ着を纏いながらも、こころの内側にある輝きまでは曇らせまいと、辛く厳しい毎日に耐えてゆくお話です。
不朽の名作ということもあり、いろいろな見方があると思います。が、このアニメ版ではセーラがあまりにもいじめられ過ぎるので、見てるコチラとしても思わず辛くなってしまったので、評価をひとつ下げさせてもらいました。
空腹で今にも倒れそうだってのに、パン屋さんの目の前で拾った6ペンスの使い道に悩むような娘です。このように、小公女はいつの時代にも通じるテーマを投げかけているのです。

面白いと思います。ちょっとだけネタばれかも

ミンチン先生とラビニアさんがとにかく悪魔です。
どちらも世界名作劇場中いじめの最高性能を持っています。
この2人が主人公を学校という閉じた場所でおよそ40話の間いじめ抜きます。
掃除したあとを指でなぞってみたり、ちゃんと磨かれた靴を磨いていないなどと言いがかりをつけ、さらにいじめるとか普通にします。
よくもまぁこんだけいじめるネタを思いつくもんだと感心します。
ただミンチン先生は妹思いのいい所もあったりするみたいですけどねー。
ネタバレになっちゃうんであんまり言いませんけど最終話見終わった後はなんだか救われた気持ちになれると思います。

ネタバレあり
キャラクター

セーラ・クルー

インドで生まれ、幼くして母と死に別れた。ミンチン女子学院ではダイヤモンド・プリンセスと呼ばれる。父の突然の死により、無一文になった後も運命に対して負けることなく毅然として立ち向かっていく。

ベッキー

田舎から出てきたミンチン女子学院のメイド。朝から晩までこき使われるがメイドと生徒の関係を気にせず親しくしてくれるセーラを慕うようになる。セーラが不幸になってからも彼女に対する気持ちは変わらなかった。

アーメンガード・セントジョン

セーラの同級生。ドジでいつもラビニアたちからいじめられている。お父さんは大学の教授をしており、過度の期待をかけられている。セーラが勉強を見てあげる。

ラビニア

セーラにミンチン女子学院の代表生徒の座を奪われ、嫉妬していた。貧乏になったセーラを執拗にいじめる。

ピーター

セーラ専用の馬車の御者としてミンチン女子学院に雇われた。セーラの身分が変わっても、それまで同様にセーラをお嬢様と呼び、セーラが買い物等で困っていると助けてくれる優しい少年。

マリア・ミンチン

ミンチン女子学院の院長先生。淑女教育で躾に力を注ぐ一方で、学校経営者として財産の多い少ないで人物を判断する傾向が強い。セーラが無一文の孤児になるや彼女に辛くあたり、下働きとしてこき使うようになる。

トム・クリスフォード

インドからセーラの学校の隣家に越してきた車椅子の老人。いつも何か深い悩みに沈んでいる。実はセーラの父・ラルフとインドで一緒に鉱山を経営していて、ラルフの忘れがたみのセーラを必死で探していたのだ。

スタッフ・キャスト

スタッフ
原作:フランシス ホジソン バーネット「小公女」 / 脚本:中西隆三+椋露地桂子 / 音楽:樋口康雄 / レイアウト監修:森 康二 / キャラクターデザイン:才田俊次 / 絵コンテ:黒川文男+黒田昌郎+楠葉宏三+鈴木孝義+ほか / 作画監督:大谷敦子+山崎登志樹+才田俊次+石井邦幸 / 美術設定:川本征平 / 美術監督:沼井信朗 / 撮影監督:黒木敬七 / 録音監督:小松亘弘 / 色指定・検査:宇野 薫 / 動画チェック:近藤久美子 / 原画:篠原征子+池田淳子+安田夏代+佐藤好春+岩崎聖江+藤井裕子+榎木綾子+ほか / 演出助手:花井信也+斎藤次郎+山口武志 / プロデューサー:中島順三 / 演出:黒川文男 /

キャスト
セーラ・クルー:島本須美 / ベッキー:鈴木みえ / アーメンガード・セントジョン:八百坂万紀 / ラビニア:山田栄子 / ピーター:坂本千夏 / マリア・ミンチン:中西妙子 / トム・クリスフォード:仲村秀生 /

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