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ラーゼフォン 多元変奏曲

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この記憶だけが二人の真実

異次元から出現したMUが、木星に似た絶対障壁の半球に東京を包み、外部と隔離して3年。内部に残った神名綾人の前に紫東遙という女性が現れ、絶対障壁の外に彼を連れ出そうとする。実は綾人こそ、MUとこの世界を変革する力を持つ時間調律師だった。綾人が巨大神像「ラーゼフォン」と一体化した時、世界は崩壊する…。

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関連作品

ファンの声(6件)

長年のモヤモヤが晴れました。

テレビで謎だったラストの部分が描かれており、長年の気持ちのモヤモヤが晴れました。
見てよかったです。
もちろん、説明されずに謎のままの部分が多いのですが、個人的には満足です。

綾人と遥にフォーカスしがちですが・・・

綾人と遙の二人にフォーカスしがちですが、神名麻弥や六道翔吾の台詞が、整理されていて物語の全容がよく分かります。
TV版では、登場人物のバックストーリーが複雑に絡みすぎて、本筋の部分が、MUの侵略と戦争して、綾人が調律して人類側にとって丸く収まったと言った大雑把な表現に終わってしまっていました。
それに対して、映画版は綾人、遙、麻弥、翔吾をキーにまとめた点が全容をまとめる結果に繋がってよかったと思います。

これだけ綺麗にまとめれば、綾人の父親って誰だっけ?とか、樹って綾人の弟として苦悩してなかったっけ?などと言った変更も、気にならないほどです。

ネタバレあり

多元変奏曲だから。。。こんなパラレルもアリ、かな。

設定やら結末やらがTV編とちがっていても、全編に流れる切なく甘酸っぱい気持ちは同じです。
やっぱりテーマは「愛」なんですね。
いろんな形の「愛」。

尺の都合もあるためか、音楽とか絵画などの芸術の表現が薄いのが少し残念ですが、難解な部分をいろいろと解説してくれているし、説明っぽい割にはスッキリまとまっていると思います。

た・だ・し!

私はTV版のほうで、遥が「遥」であることに全然気づかない彩人が、それでもやっぱり遥に惹かれていくところが大好きだし、そのほうが二人の絆の強さををずっと深く表現できていると思います。
捨て鉢になっている彩人と結ばれるのも、ちょっと違うと感じてしまいましたので、マイナス1です。

ネタバレあり

やっぱり美しく切ない

TVシリーズ見てるの前提で作られてますよね。
つまり最初からネタバレ状態なので、話や人物の心情がわかりやすかったですね。
え、ここでやっちゃうんだ…って、少しびっくりしましたけどね。

これ見た後、サントラCD買ってしまいました。評価はビミョーですけど、橋本一子さんてホントすごい多才な人なんですね。
お歌頑張ってたの法子ちゃんじゃなかったんだ。(*ノω・*)テヘ

60年後のラストシーンて、ムーと共存できたってことなのかなぁ…?

ネタバレあり

メロドラマ

最初に種明かしを持ってきたことと、登場人物を絞って設定改変を行ったことでTV版よりも物語が
分かりやすくなり、また尺の制限が有るため無駄な部分が削ぎ落とされて綺麗に風呂敷が畳まれています。
物語的にはこちらの方が好きですね。
ハーレム要素が無くなってしまったのは残念ではありますが、主人公とヒロインに焦点を集約することで
物語が綺麗になりエンディングも爽やかな余韻が残るものになっているのがとても清々しい。
TV版よりもこちらをオススメします。

テレビ版をrefineした感じ

テレビ版からの流れで見ました(テレビ版にもコメントしました。その続きとして書きます)。緩慢な展開や多すぎるキャラをばっさり削って、綾人と遙の恋愛にフォーカスしています。テレビ版への不満がほぼ解消された感じで、とても良かったです。特に、テレビ版になかった中学生時代の遙さんがむちゃくちゃ可愛いかったです。ただ、フォーカスされた恋愛模様が今ひとつ心に響きませんでした。失われた時間の中で二人がお互いをどう想っていたのか、その「重み」みたいなものがやや伝わらなかったからだと思います。「好き」って言葉が軽く聞こえてしまいます。二人が(肉体的に)結ばれるシーンもあるのですが、え?このタイミングで?、って思ってしまいました。19話相当のエピソードが残っていて、そっちの方が感情移入しやすかったです。複雑な設定は長台詞で説明しつつ、「伏線なげっぱなし」にならずに、最後綺麗にまとめてたのは好印象でした。

ネタバレあり
見どころ

これはSF恋愛の傑作である。突如、異次元から出現したTOKYO JUPITERという謎の障壁は若い恋人を引き離したばかりか、時間の進み方を変えてしまうという過酷な試練を2人に課した。この映画版はTVシリーズでは開始当初伏せられていたその部分を正面から堂々と描き、12歳も年上になって思い人と再会した女性・遙の心情のゆらめきを存分に描いている。若手の新人監督・京田知己により、TV版とメインの物語は同じでありながらもテイストの違う映画独自の世界(ゆえに変奏曲)を描くことに成功した。心に染みる美しい画面づくりやデザイン、ネーミングのセンスは総監督の出渕裕とボンズのスタッフの総力のたまもの。SFメロドラマで泣きたい人は必見だ。【アニメ評論家・氷川竜介】

スタッフ・キャスト

スタッフ
原作:BONES+出渕 裕 / キャラクターデザイン:山田章博 / アニメーションキャラクター:菅野宏紀 / メカニックデザイン:佐藤道明+佐山善則 / デザインワークス:武半慎吾 / アートコンセプト:宮武一貴 / 音楽:橋本一子 / 監督:京田知己 / 総監督:出渕 裕 / アニメーション制作:ボンズ / 製作:メディアファクトリー / 製作:アサツー ディ・ケイ / 製作:ビクターエンタテインメント+ボンズ / 製作:フジテレビ+松竹 / 配給:松竹 /

キャスト
綾人:下野 紘 / 遙:久川 綾 / 玲香:坂本真綾 / 久遠:桑島法子 /

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