動画が再生できない場合はこちら

家なき子レミ

21

0

0

2

0

3

前へ進め!

フランスの片田舎で、貧しいながら母親と幸福に暮らしていたレミは自分が捨て子という出生の秘密を知り、愛する者、親しんだ土地から引き離されることになってしまう。誇り高い旅芸人ヴィタリスと犬三匹、猿が一匹という一座と共に旅することになったレミ。持ち前の明るさと元気で一座をもり立てていくが、吹雪の峠越えで二匹の犬たちを失ってしまう。また、ヴィタリスも病に倒れ、「前へ進め」という言葉を残して亡くなってしまい…。

選りすぐりのアニメをいつでもどこでも。テレビ、パソコン、スマートフォン、タブレットで視聴できます。

特典・プロモ動画

  • 購入した商品の視聴期限についてはこちらをご覧ください。
  • 一部の本編無料動画は、特典・プロモーション動画に含まれることがあります。

お得な割引動画パック

{{item.prodpart_txt}}

¥{{String(item.prod_tg + item.prod_zg).replace(/(\d)(?=(\d\d\d)+(?!\d))/g, '$1,')}}/{{Math.floor(item.dlvr_h/24)}}日間

カートに入れる
{{Math.round( 100 - ((item.prod_tg + item.prod_zg) / item.totalprice)*100)}}%OFF

購入済み

{{item.prodpart_txt}}

¥{{String(item.prod_tg + item.prod_zg).replace(/(\d)(?=(\d\d\d)+(?!\d))/g, '$1,')}}/{{Math.floor(item.dlvr_h/24)}}日間

カートに入れる
{{Math.round( 100 - ((item.prod_tg + item.prod_zg) / item.totalprice)*100)}}%OFF

関連作品

ファンの声(5件)

レミが……

レミがお題目(いたって良いことなんですけど)を唱えて
ヴィタリス、マチア、ジョリクール、カピの有能組がなんとかするんですが
それらを叶えようとしてひどい事になったりが多々ありで
個人的にレミが“意識高い系”に見えてしまい微妙な気分に……
レミの歌唱力で、衆人の喝采を得たり稼いだりの有能描写がもっとあれば
レミが“意識高い系”に見えなくてよかったのにと思いました
レミには“お姫様”設定がかけられてるようだったので仕方が無いんですが……

ネタバレあり

日本テレビ版と大きく違いますが

途中から原作や日本テレビ版と大きく乖離していきます。
前半のオリジナルパートは何回も涙腺崩壊ですが、後半のオリジナルパートはちょっと駆け足なのも相まって物足りない感じがしました。
とはいえ、いいものは何年経ってもいいですね。
久々に日本テレビ版も見たくなりました。

大人向けの?アニメ

このアニメからは良い言葉をたくさん教わりました。私はヴィタリスさんのような人になりたいです。

愛についてなにも知らないけれど

掃いて余りある世の中の理不尽さを知り過ぎたが故に、いつしか孤独ばかり愛するようになったヴィタリスさんが、なぜレミのことを助けたのか?という所から物語は始まります。
半ば強引に引き取ったレミのことを保護するわけでもなく、一人前のおとなとして扱うことしかできないヴィタリスさんの態度は、どこか人とふれあうことにぎこちくなってしまった老人の哀愁のようにも感じられます。
そんなヴィタリスさんが「助けたつもりが私のほうが救われた」と本音をこぼす場面が印象的です。
明るさは強さだ、希望だ。そうレミに託したことばはヴィタリスさんがレミに感じた憧れそのものだったのかもしれません。
今回が3度目の視聴でしたが、ヴィタリスさんの最期がそれほど悪いものではなかったのかもしれない…と思えるくらいおとなになりました。
愛についてなにも知らなかったのは、本当はヴィタリスさんの方だったのかもしれません。泣けるお話です。

世界(の恐ろしい)名作劇場

大天使っぷりと歌声に定評のある主人公と富裕層以外の登場人物は地獄の住人にしか見えない
世界名作劇場が描くセカイの不条理の中でもコレはとびっきりです、肝が冷えます

世界名作劇場だからといって児童向けにふさわしい作品とは限らない
本当にフランスではこんなに恐ろしい話が児童文学でいいんだろうか、大人向けのベストセラーとかいわれたほうがピンとくるお話でした

ネタバレあり
キャラクター

レミ・バルブラン

明るく元気な10歳の女の子。シャバノン村で育つが、生まれた場所は分からない。特技は歌を歌うこと。養父に人買いへ売られそうになったところをヴィタリスに助けられ、以後ヴィタリス一座と旅を続ける。

ヴィタリス

犬と猿を従えてフランス中を回っている旅芸人の老人。バイオリンが得意。「前へ進め」が口癖。一見怖そうにも見えるが、とても優しい。学校に行ったことのないレミに文字を教えてくれる。

アンヌ・バルブラン

夫のジェロームがパリの街角に捨てられていたレミを見つけた。その後、パリに出稼ぎに出たジェロームに内緒でレミを育てる。

ミリガン

トゥールーズの町で、事件に巻き込まれたヴィタリスの無罪を訴えるレミを信じ、優しく接してくれたイギリス貴族の夫人。赤ん坊の時にさらわれた自分の娘を捜している。

アーサー

ミリガンの息子でレミより2つ年下。足が悪く、車いすでの生活を余儀なくされている。もう歩けないかもしれないと知り絶望していたところをレミに説得され、生きる決心をする。

ガスパール

ヴィタリスの知人の甥。パリで身寄りのない子供を奴隷のようにこき使い、働かせている極悪人。ミリガンからお金を巻き上げようと企む。

マチア

ガスパールの所に住んでいる少年で、子供達のリーダー。バイオリンが得意。悲惨な毎日でかたくなになっていたが、レミの素直さに惹き付けられる。

リーズ

ガスパールの所にいる幼い少女で花売りをしている。レミに盗みをしてはいけないと諭されたり、花売りを手伝ってもらったりして、レミのことが好きになっていく。

ジョリクール

ヴィタリス一座の猿。人懐っこくて、根っからの芸人猿。いたずら者。

カピ

ヴィタリス一座の犬。責任感が強くてリーダー格。イタリア語で「かしら」という意味のカピタールが名前の由来。

ゼルビーノ

ヴィタリス一座の犬。とってもクール。「ゼルビーノ」はイタリア語で「おしゃれ」。

ドルチェ

ヴィタリス一座の犬。みんなについていくタイプ。「ドルチェ」はイタリア語で「優しさ」。

スタッフ・キャスト

スタッフ
原作:エクトル マロ「家なき子」 / 脚本:島田 満+小山眞弓 / 音楽:服部克久 / 場面設定: / キャラクターデザイン:大城 勝 / 作画監督:大城 勝+井上 鋭+丸山宏一 / 美術監督:川口正明 / プロデューサー:瀧山麻土香+佐藤賢一 / 監督:楠葉宏三 / 主題歌OP「愛について」歌:さだまさし / 主題歌ED「しあわせの予感」歌:Youca /

キャスト
レミ・バルブラン:堀江美都子 / ヴィタリス:山野史人 / アンヌ・バルブラン:弘中くみ子 / ミリガン:山田栄子 / アーサー:冬馬由美 / ガスパール:福田信昭 / マチア:安達 忍 / リーズ:かないみか / ジョリクール:佐藤智恵 /

注目!! みんなが作ったおすすめ動画特集 Pickup

{{mb.feat_txt}}
{{mb.nickname_txt}}

更新日:{{moment(mb.ins_t).format("YYYY/MM/DD")}}

{{mb.feat_txt}}

{{mb.featcmnt_txt}}