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化物語

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怪異とは――世界そのものなのだから。
生き物と違って――世界と繋がっている。

同級生である戦場ヶ原ひたぎの抱える秘密を知った阿良々木暦。そして問題解決のために協力を申し出る暦。実は暦もひたぎ同様、人に言えない秘密を隠していたのだった…。それをきっかけに暦は、怪異に出遭った少女たちを助けるために次々と奔走することになる…。 ※配信はビデオパッケージ(BD・DVD)版です。

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関連作品

ファンの声(66件)

初回の戦場ヶ原、やっぱいい!

シリーズ全体が萌えキャラのオンパレードなので、シリーズが進むとだんだん影が薄くなるけど、見直してみると初回の戦場ヶ原は、張り詰めた緊張感に色気と清廉さがあって、ついつい惹きつけられる。これがこのシリーズに嵌った理由だったかもしれない。それと新房監督のスタイリッシュな映像手法、西尾維新氏の巧妙なセリフ回しが斬新でとてもよかった。シリーズも完結するようなので、少しさみしいかな。

カット面の多すぎるダイヤ

見る角度、光源によって見え方、色と形が変わる。時系列でもなく視聴者をあえて誘導しようとしない作品。

自分の能力不足を痛感させられる作品

視聴してから1年以上も経過しているのですが
とある作品の視聴で思い出したので、コメントすることにしました

この作品の登場人物達の掛け合いは
語彙をふんだんにちりばめた長い台詞が、立て板に水のごとく流れ
そこへ突然、サブリミナル的に文字が一瞬表示され
そして、また台詞がどんどん流れてくるのですが
台詞の語彙は多いし長いし、文字表示も一体何だったのか気になるしで
私の情報処理能力では追いきれなくなって
おお!ことばの意味はわからんが、とにかくすごい台詞だ!
状態でした

自分の能力不足を痛感させられる厳しい作品でした

ボクシングや剣道などやってる漢字の読みに自信のある方

キャラが可愛い萌えアニメです。
ただフラッシュ暗算のように難しい漢字が目まぐるしく映し出されるため動体視力と漢字の読みに自信のある方におすすめです。
スポーツをやってる人などは是非挑戦してみてください。

何度も言うようだが、僕の名前は阿良々木だ。

阿良々木くんと阿良々木ハーレムの面々の掛け合いを楽しむ作品。
最初は個性的すぎる背景とか映像表現についていけなくて1話の途中で挫折したが、
偽物語とセットで見ていたら問題なく見れるようになった。
とにかく会話、掛け合いが非常に楽しいのと、ガハラさんの電光石火な阿良々木くん攻略が素晴らしい。
掛け合いが一番面白いのは八九寺なんで気に入った人は偽物語も見ると良いかも。

好きな人にはたまらない。

でも、日頃アニメ見ない人、原作ファンじゃない人には、どうなんだろう。

面白い!(⌒▽⌒)

ようやく通して見る事ができました。
エロスにギャグにetc、いいですね。
背景画に見覚えのある場所もチラチラと…

おもしろい

何度も視聴したくなる作品。ヒロインは皆可愛いし、主人公は多少アレなところはあるけど、決めるところは決めてくれる熱血漢。

意外と面白かった!

キャラクターそれぞれの個性がものすごく強くて、掛け合いが楽しめる。
ちょいちょい、懐かしのネタも出てきたりと30代の自分にはそれも含めて楽しめた。
見放題だったので見たわけだが、これは新しい発見でした。
面白かったです。

I ♥ HITAGI

噂には聞いていましたが初めて観ました。
いやはや、噂以上の作品でした。

細かいネタで3回観れます。
戦場ヶ原蕩れ~で、もう3回観れますw

まさに、神

この作品をみて何にも感じない、もしくわ面白くないと思った人は、アニメレベル初級以下です。
自覚しましょう。

いまいちノリきれない

キャラクターは魅力的だし内容的にもつまらなくはないのですが…いまいちノリきれない感じでした。基本的に会話劇なんですが、本筋と直接関係のない会話が延々続くのにちょっと耐えられないです。独特の台詞回しや、持って回った会話のキャッチボールにもノレなかった。「そこがいいんだよ!」という意見もあろうかと思いますが、私には向いてなかった。

同じような背景素材とレイアウトが、ずーっと続く画面構成もなかなかツラかったです。低予算でハイクオリティっぽく見せるアニメ作品、てことなんでしょうけど。でもけっして決定的につまらない、ということもないんですよね。最終的には好みの問題だと思います。

シャフトが製作する作品って。

「化物語」を、1度、見たことがあるけど、アニメ製作会社の「シャフト」の独特の世界観が反映している作品だと思う。アニメ「さよなら絶望先生」や、アニメ「荒川アンダー・ザ・ブリッジ」も、シャフトが製作しているけど、まるで、折り紙で作ったかのような世界観。

ネタバレあり

お勧めです

見てよかった。タイトルと設定だけ見れば、”ありがち”と思えて敬遠してたんですけど、最初の1分ぐらいで「ああ、これは凄いぞ」と頬がゆるみました。

気負わずに細かく掘り込んでいます。映像を見ているだけでも気持ちが良いです。
台詞回しは秀逸で、面白すぎる。序盤から舌を巻きました。

挿入される映像は絵画の様です。建物と木々を中心に対比し、色彩と明るさのバランスが良くて静謐。そのうえで出てくる女の子が全て可愛らしい。
エロティックなのに清涼感があって、いやみが無い。

ストーリーは、大人不在の寂しい少女達を救う、現代的な少年像の奮闘でしょうか。これはダイハードと似てますね。そして作者の力量をあらわす片鱗。人の心の襞と自己都合から起きるメイズを作り、解放を答えています。ライトに見えて、とても正しい話をしています。

ラストは王道を貫いて終わり、優しい気持ちで満たしてくれます。傑作です。

クオリティ高杉

気になりながら、今まで見なかった私はバカでした。
攻め込んでくる映像、流れるような会話。
キャラのやり取りが本当に心地よいです。
自分ランキング上位決定です。

1,2話が一番の難所かも

綺麗でかわいい魅力的なキャラクターデザイン、軽妙で芝居がかったやり取り、怪異とのバトル等面白い点はたくさんあります
が、私は暴力ヒロインが大嫌いなんで1話2話を見るのが本当に辛かったです
そこが気にならない人なら、最後までスパッと通し見できるくらいハマれるんじゃないでしょうか

とんびに油揚げをさらわれる

戦場ヶ原ひたぎとの出会いから、いくつかの怪異を通して関係を強化してゆき、TV放映最後の12話に盛り上げる演出、良かったです。

でも、最初にあららぎ君にツバをつけたのは、羽川なんだよねぇ。
押せば容易に手に入ったかもしれないのに、油断したのかな。
一歩踏み込む何かが足りなかったか。
取られてから自分の気持ちに気がついたって感じなのかな。
あららぎ君に、恩義って、壁を作られちゃったのがまずかったかな。

戦場ヶ原と羽川の対比なんかも、面白いかもしれません。

ネタバレあり

なるほど。これなら大人気になります。

お話も繊細。構成も独特。なにより映像が斬新。
お笑ギャグ、恋愛心理描写、オカルトミステリー、全部ありで。
普通だったら、詰め込みすぎで、全部台無しになってしまうのに、”怪異”というもので1本 筋を通してブレないでいる。
これなら人気になりますよねぇ。

男子と女子の感性差とか

そんなキャラ描写のコントラストを存分に楽しめるアニメ

ある意味で文字媒体よりラノベらしいアニメかもしれません。
ラストなんかはこのアニメの面白さを一瞬で表現してる凄いシーンですね。
モチロン何度も視聴した結果ではあるけど、ラストシーンを理解できたところで不可解だった部分の合点がいっちゃいまいた。

八九寺がロリキャラに見えなくなったりシスコン云々のくだりの重要性に気づいたりしてからが本番のアニメだと思います謎)

面白いww

見事に、アニメにて好きになりましたww
暦のお人よしで怪に巻き込まれるのか怪のほうから暦によってくるのかわかりませんが、まわりの女の子たちが個性豊かで、結構、怪もそのキャラに合っているのが結構面白いですww
原作を読まなくてもわかりますし、気になるので原作を読んで見たいですね。

素晴らしい

妙な会話の多いアニメだなとおもいながら、気づけば二回繰り返しみてました。

会話のテンポ

阿良々木くんと女の子達の会話が一番面白かった。
随所に懐かしい、有名な漫画、アニメ等の小ネタが出てきて笑えました。
ヒタギとの初デートの回は特に2人の会話の面白さ、ほろっとくるストーリーで良かったです。

ネタバレあり

必ず続きが…

何しろ、必ず続きがみたくなる!
ツンデレ、ロリータ、優等生、後輩、妹すべての女子キャラに夢中になること間違いなし!!

ちょうせんてきなだなぁ・・

作画とか演出とか、作家性丸出しの芸術品ではなく、エンターテイメントの枠の中で、ギリギリどこまでやれるか挑戦した感じの各品。背景の処理とかスパット割り切ったカットも多くて、次世代の人にこんなやり方も有りだぞ!と提示している感じだった。ストーリーは、どちらかと言えば表現のための手段のような感じもある。ストーリー主体の怪物ものなら、夏目友人帳のファーストストーリーやマドカの方がいいかもしれない。ともあれ、一見の価値ありです。

まぁ・・・

面白いなぁって思ったけど、ただそれだけ

正拳

面白いけど!?

面白いけど単調

一風変わったアニメですが
その点については自分は楽しめました
お話も面白いし登場人物にも魅力があります

しかし、話の展開や内容の半分である
ラブコメ部分がありきたりで
自分は10話の途中で飽きてしまいました
一気に観たのがいけなかったのかも?

ちなみに、別の方も仰ってますが
作業用BGMっぽく使えるアニメだと思いました

何も考えず

作業用BGM代わりにしとくのにはいいんじゃない?会話会話会話ひたすらに会話だから画面たいして見る必要ないしw
見た後の何も残らなさはナマモノ並み

原作を読んでほしい!

化物語の醍醐味はやっぱり暦と周りの女の子たちとの会話、掛け合いにあると思います!
文字だからこそわかる面白さをアニメでどう表現するのかと思っていましたが、しっかりおもしろおかしく表現されています!
けど画面切替わりが早かったり、早口言葉だったりで面白さを十分理解できてない人もいるんじゃないかなって思います。
ぜひ原作も読んでみてください!
はまります!

脱帽

文句なしに傑作です。ため息が出るくらい。
細かな情報にあまりこだわらず、言葉のシャワーを浴びるのを楽しむように見るといつのまにか抜け出せなくなるくらいハマります。

この回が一番好きです(^_^)ノ

とにかく戦場ヶ原が可愛くって可愛くってたまりません(ノД`)


俺もこんな彼女がほしい(^з^)-☆

ネタバレあり

名作だな

文字をここまで上手く使った作品はない。
マシンガンのように吐き出されるセリフ。
モチーフとして使われる文字列。
どれをとっても印象的で楽しませてくれた。

数話でひと括りになってる構成も良い。
短話ではキャラを掘り下げられないし、
長編で飽きがくる所を上手く処理してる。

続編?が映画化されるらしいし、
これからも目が離せないシリーズ?です。

ハードル高し

1話目のハードルはかなり高いと思います・・そんな方は3話から見るといいと思いますよ~蝸牛のくだりを見てから1話2話と戻って見るのもひとつの手かとwww
そこまでしても見る価値は十分にあると思います!!感動笑い涙ありとちょーお勧めします!!

ネタバレあり

化物語蕩れ

めっちゃ面白いです。 
すぐに原作の本を買いにいきました(●´ω`●)

すごい

面白かった。なにがすごいとかきちんと言えないけど
見終わって、また見たいと思ったし
話がちゃんとしてる。見てて納得する。そして世界観すごい好きです。
ものすごく満足でした。

表現の波

作画も丁寧ですし、話も構成も非常によくまとまっていますが、この作品の特徴はそれの持つ強烈な世界観や表現方法にあるように思えます。活字や実写を使った表現だけでなく、かけあい、間、背景(シュール的であったり、琳派的であったり)、デフォルメ、パロディーなどなど…。そういった「これでもかっ」と押し寄せてくる表現を斬新に感じたり面白く感じたりするか、無駄だと感じるか、それを通り越して不快に感じるかが問題なのかなあと思いました。個人的にはアニメでの活字、実写による表現はあまり好きではないですが、おおむね世界観の一部として面白く見ることができました。
この『化物語』、個々人の感性を刺激するという意味でも非常に稀でいい作品ですが、ただ正直連続してみると疲れます。


ネタバレあり

1話目のハードルが高い!

1話の途中で視聴をやめたことが数度。。。
これは合わないんだなーと思ってましたが、
1話目を視聴してから、1日で全て平らげてしまいました。
5話移行は途中で止める気が全くしませんでした。

小ネタも多量なので
もう数度以上は通しで視聴すると思います。

ひたぎファン

ひたぎ 好きです。
誤解を生むというか、評価がはっきり分かれると思います。
はじめに見て受け入れられない方は、違うアニメを見た方がよいです。

マニアをピンポイントで狙った勇気に脱帽。
いい作品をありがとう。

なんか

絶望先生とかぶる
いや・・・それ以上になんか色んな意味で凄いね

無理だ

最近、偽物語もオンエアーされて話題になっているので見てみましたが・・・
1話途中で無理だった・・・この作品が好きな方ごめんなさい><
小説を読んでから見たほうがいいのかな?

主題歌が良い

演出も秀逸だけど、主題歌、エンディングテーマが良い。
最近のアニメはとりあえずカッコイイ曲を流してみましたというのが多いが、このアニメの主題歌は作品の雰囲気にあってるというか、作品のあらすじそのもの。
それも話ごとにホームドラマ調、ギャグアニメ調、青春ドラマ調、ラブコメ調、トレンディドラマ調と曲調を変えいるのも良。
エンディングのグラフィックもひと昔前の本の挿絵みたいで、小説原作の雰囲気が良く出ていた。
ストーリーは中の上といったレベルだが、これらの演出の面白さが作品の出来を底上げしている感じ。
偽物語、傷物語がどうなっているのか今から楽しみです。

うーーーーーん。斬新な表現方法・・・。キツイ・・・。

根性で見た・・・。製作はかなり独特・・・。
最初は、まどかマギカに近い表現方法と思ったが・・・。
うーーーーーーーん。ごめんなさい!!つまらん!
好きな方は、気を悪くしないでください・・・。
しかし・・・コメントせずにはいられなった(汗)

個人差が分かれる

好きな人には、とてもたまらない内容ですね。自分は、こういった独自の世界観で展開するストーリーって好きです。その上に、やや古い感じのセリフ回しのギャグが、逆に心地よく感じてストーリー的にテンポ良くしている感じが、とても面白いですね。
だらだと恋愛物語ストリーを展開しがちな今のアニメにはない感覚が、とてもお勧めです。
変なキャラクターに、変なギャグ。
好きなら最後まできちんと見なさいよ。ひたぎちゃんの言葉が聞こえてきそう。

新房昭之の、相変わらずの鬼才ぶり。

画面はエヴァじゃなくって絶望先生の雰囲気。

もう全編終始「新房っぽさ」がほとばしり続けてる。

いろんな意味で、面白すぎるが、観る人は選んじゃう「奇作」に仕上がってる感じ。

原作は一切興味ないまま観たけど、この独特の「台詞まわし(なんて言葉あるっけか)」は原作小説からもってきてるのかな。個人的には非常に魅力的な部分。神谷さんの超絶ツッコミ群が特にすさまじい(お仕事ご苦労様です)。て言うかツイテイケネー(笑)

あと千石撫子に自動的に萌え殺されます(しかも結構際どくエロい)。萌え属性ないのにヽ(`Д´)ノ

ネタバレあり

一応面白いかな

非常にゆっくりと話が進みます。とりあえず、ひとつひとつの話に納得して見終える事が出来ます。途中ダラダラの様な気もするが、最後には締まるので最終的には良かったと思えます。続編もあるので見て損はないと思います。

流行るといいな戦場ヶ原蕩れ

神谷さんのセリフに鳥肌が立った…
神谷さんの『どうしようもなく…』というセリフを聞いたとたん数年前に観た、ハチミツとクローバーを思い出した…
このセリフの多い作品で、やっぱり主人公は神谷さんじゃ無いと駄目なんだなと思わせる瞬間だった。

化物語というタイトルとは裏腹に、内容はラブコメ要素も強く、それはどうしようもなく戦場ヶ原蕩れ♡にされてしまうのであった…

ネタバレあり

おもしろかった。

始めのうちは、漢字・実写などを見て、ああエヴァの二番煎じかと思いましたが、最後まで見てみてじゅうぶん楽しめました。話の掛け合いや脱線具合を見ていると小説が元ネタだからまあこうなるのかなという場面もありましたが、テンポも良く曲も良く、最後もちゃんとまとまっていて、実写化成功の好例だと思いました。逆に意地悪く言ってしまうと、これがアニメの現在の最高水準(限界)なのかなと感じます。
何はともあれ、おすすめ度数は最高です。一見の価値はあります。
小説はどんな感じで書かれてるのかな?と、ちょっと気になりますね。

偽者語に追いつくために...

突貫で見ましたがイイネ!
文庫も控えてたけど集めようかと思うくらい

創造性に中毒性あり

(原作を忠実に表現するためにも意図的にでしょうが・・・)画面はドラマチックにはアニメーションしないけれど、
溢れるクリエイティビティには否応ナシに引き込まれました。超COOL!

魅力的なキャラの再現に必須な声優陣の好演もキラリ☆

微エロやツンデレにこれほどニヤニヤしてしまうとは・・・いい大人として・・・楽しい!

久しぶりに「物語」を楽しめた。

小難しい言葉と台詞と設定が多い最近の作品とは違い、適度に難しいストーリーは肩肘はることなく楽しめた。

おもしろいね~

でも、あららぎは鈍い度100、バカ度100どぁ、それわラスト判った^^;

ネタバレあり

丁々発止のやり取りを楽しもう

原作者が「アニメ化できない」と言って憚らなかった小説に「原作にない台詞は喋らせない」という枷まではめてアニメ化し、足りない部分を斬新な映像で補ったアニメスタッフには、まず驚くほかありません。
パッケージ版では、副音声におそらく史上初のキャラクターコメンタリ(戦場ヶ原さん達が喋る)を採用し、その脚本を原作者自らが手がけ、化物語の世界にさらなる厚みを持たせてしまいました。

(私は好きじゃなかった)原作者が投げた球をスタッフが見事に打ち返し、内心「ざまぁ」と思ってたら、ファインプレーで守られた感じです。チクショー!

本編の内容は、同じ場所に3人いる事もあまりなく、それ以上は皆無(忍がいる事はありますが)。ほとんどのシーンが2人の会話で成り立っていて、とにかく会話の内容が濃厚です。
たまにスプラッタなシーンがありますが、短時間ですので、少し苦手…程度の方なら大きな障害にはならないと思います。

やっと…♪

今までは数話限定無料で見ただけだったので
やっと最後まで見らr…
失礼、カミマシタ(゜∀゜)

作品名のように”化け物の物語”なので
流血シーンや動物虐待的なシーンもあります。
また、難解な言葉や台詞だけで進行する場面も多いですので
好き嫌いは極端に分かれると思いますが
個人的には大変満足いたしましたw

ネタバレあり

素敵なお話です

まだ小説は読んでおりませんが、アニメだけでも感動しました。

全部!

テレビでは放送されなかった話が見られる!
楽しみだ!第1話から順番に見ます。

異常

人気の高い作品と思って視聴しましたが、私には受け入れられない内容でした。

万人受けのする内容とは言い難い作品です。暴力描写も行き過ぎと感じます。

OP

話ごとに代わるOP
その回を見終えストーリーを理解してから改めて聴くと歌詞が心にささります

軽快な展開、奥深いけど重すぎないストーリー、満載の小ネタ。
何度見ても楽しめる作品です

怪異とは誰にも存在する事

新房監督の作品を見たのは、まどかマギカ依頼2回目ですが、オカルト、妖怪、憑き物などの造詣には感服いたします。若いころの独特な感受性は、あるいはあやかしによる怪異しわざなのかもしれません。現実と虚構、愛と絶望の影にある怪異の存在が、恋愛ストーリーをよりリアルに浮き立たせています。是非皆さんも新房ワールドへどうぞ。キャラの魅力的で好感がもてます。

素晴らしい青春ストーリー

萌とかホラーとか伝奇とかパロディとか、いろんな要素が入り交じっているようで、見終わると凄くさわやかな気持ちになれる青春ストーリーだった。新房監督、恐るべし。

小ネタが多くて面白かったw

昭和~平成まで色んなアニメや流行などからチョコチョコ小ネタを入れてくるw

ストーリーや画の作りも良いので、見ていても飽きないし、引きこまれます。

乳房原理主義者か?

・・・えっちです。エロいです。たゆんたゆんにロリ、小学生、・・・そして、怪異。
怪異は気付いた時から其処にいて、何処にもいない。しかし・・・。

おっぱいがいっぱい!微エロ満載!!そのうえ・・・。

モード全開!!!!!!!無駄に現代美術。一見の価値有り。(視聴者に喧嘩売ってる、とも言う。)

ひたぎ

ひたぎ、最強つんでれ!!!

化物語

なんつーか、青春時代を連想させてくれる作品でした。
また妻のことを子の母ではなく自分が好きな女性なんだと再認識することができました。
愛情の形は色々。きっとこれを見た方も大事なものを思い出してくれるんじゃないかと思います。

文字が多い(笑)

 怪異と青春群像が見事に融合した作品で面白かった。アニメ中に文字が画面にフラッシュする。最初は悔しかったのでいちいち一時停止して全て読もうとしていたが、余りの多さに途中から放棄した。それでも充分楽しめた、というか制作サイドも読んで欲しいとは思っていないだろう。
 OPテーマが内容によってどんどん変わるのも力入れて作ってる証でわないだろうか。戦場ヶ原(主人公の恋人)のドSっぷりとあららぎ(主人公)の軽妙なトークも痛快。あららぎの見事な突っ込みも軽快。
 あららぎらの面倒をみるおしの、いつもくわえ煙草なのだが煙が出ていない。禁煙中なんだろうか。おしのさんのようなオヤジ?になりたいなと思わせるくらい魅力的にキャラクターだった。

ネタバレあり

画に引き込まれる不思議な感じ

とにかく画の切り替えが速い。関連性がある画はもちろん、何でこの画を入れる?とか…じっくり考える間もなく次から次へと切り替わる。主人公やその他の思考・混乱加減をそのまま画にしたかのように、写真からコミカルからグロいものまで様々。

現実世界の設定になっているが、どこか異空間に入り込んでいる。そして毎回主人公の「エロ目線」的アングルも入り込んでくる。

作品的には「こんな画の造り方があるんだなぁ」と新鮮に感じる。

アニメを観て、小説にはまった作品

これだけ完成度の高いアニメ作品を観て、小説を全部買って読むほどハマリました。
アニメは原作に忠実ですね。
西尾維新の著書のなかでも一番かも、原作もチェックです。
テレビアニメ第1話のオープニングは傷物語 第零話「こよみヴァンプ」の内容ですよね?
傷物語の映画化が、楽しみです。

ネタバレあり
見どころ

西尾維新の小説を、新房昭之監督とシャフトがアニメ化した大ヒット作。怪異に深い関係をもった少女たちの難事件を、主人公・阿良々木暦(あららぎこよみ)が解決していく。みどころは、尾石達也と武内宣之によるスタイリッシュな映像。鮮烈な配色を駆使し、物語展開にリンクした文字をシンボルに使ったタイポグラフィなど先鋭的なデザインの画面は、常に驚きに満ちあふれている。時に実写まで取り込んだ前衛的で鮮烈なフィルムは、独特のリズムをもったカッティング、長いセリフと音楽との相乗効果で躍動し、一瞬たりとも目が外せない。エピソードは2〜3話でセットだが、「クラブ(蟹)」など動物モチーフごとに趣向を変え、いずれも存分に楽しめる【アニメ評論家 氷川竜介】

キャラクター

阿良々木 暦

私立直江津高校3年生の少年で、ツッコミ役。春休みに起こったある出来事の結果、不死身に近い体となってしまった。根っからのお人好しで、怪異に出遭った少女を助けるために次々と奔走する。

戦場ヶ原ひたぎ

蟹に行き遭った少女。暦のクラスメイト。トップクラスの成績と儚げな美貌で、まさに深窓の令嬢という言葉が相応しいが、実は自他ともに認めるツンデレで、毒舌家。

八九寺真宵

蝸牛に迷った少女。ツインテールの小学5年生。丁寧な言葉遣いとは裏腹に、かなり慇懃無礼な発言が多い。暦の名前を呼ぶ時は毎回のように間違えてしまう。暦が話していて一番面白い相手らしい。

神原駿河

猿に願った少女。暦の後輩。中学時代には、先輩のひたぎと合わせてヴァルハラコンビと呼ばれていた。バスケットボール部のエースで直江津高校のスター。現在はキャプテン。実は百合で腐女子という面を持つ。

千石撫子

蛇に巻きつかれた少女。暦の卒業した中学校の後輩で、暦の妹である月火の小学校の同級生。人と出会うことだけでなく見られることも恥ずかしい極度の恥ずかしがり屋のため、外出する時は帽子をかぶっている。

羽川 翼

猫に魅せられた少女。暦のクラスメイトで、成績は常に学年トップという超優等生。とても面倒見がよい善人。春休みのとある出来事で暦と出会い、彼をクラスの副委員長に任命して更生させようとしている。

忍野メメ

暦たちに怪異への対処法をアドバイスする謎の人物。怪異を求めて全国を放浪しており、現在は、廃ビルに無断で暮らしている。

スタッフ・キャスト

スタッフ
原作:西尾維新 / 発行:講談社 / キャラクター原案:VOFAN / 監督:新房昭之 / シリーズ構成:東冨耶子+新房昭之 / キャラクターデザイン・総作画監督:渡辺明夫 / シリーズディレクター:尾石達也 / ビジュアルディレクター:武内宣之 / 音楽:神前 暁 / 音響監督:鶴岡陽太 / 美術監督:飯島寿治 / 色彩設定:滝沢いづみ / ビジュアルエフェクト:酒井 基 / 撮影監督:会津孝幸 / 編集:松原理恵 / アニメーション制作:シャフト /

キャスト
阿良々木 暦:神谷浩史 / 戦場ヶ原ひたぎ:斎藤千和 / 八九寺真宵:加藤英美里 / 神原駿河:沢城みゆき / 千石撫子:花澤香菜 / 羽川 翼:堀江由衣 / 忍野メメ:櫻井孝宏 / 阿良々木火憐:喜多村英梨 / 阿良々木月火:井口裕香 /

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