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るろうに剣心−明治剣客浪漫譚−京都編

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激動の京を舞台に志々雄との死闘を描く!!

和月伸宏の同名の人気剣客漫画を原作にしたTVアニメ。国盗りをもくろむ志々雄真実が動き始めた!! 剣心たちは志々雄一派を阻止するべく京都へ向かう。一方、最強の剣客たち、十本刀が志々雄の元に集結! 激動の京都を舞台に今、決闘の幕が開く!!

選りすぐりのアニメをいつでもどこでも。テレビ、パソコン、スマートフォン、タブレットで視聴できます。

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関連作品

ファンの声(9件)

物語の中で

安慈和尚の話が一番泣ける・・・

ぜひ、安慈和尚の番外をやってほしい。

全編通して

音関係が残念。OP・ED、BGM、効果音等などが、ストーリーとして盛り上がったり感動したり切なくなったり、
そういう場面で仕事をサボリ気味。
アニメ最大の武器の一つ、聴覚を揺さぶる事ができればもっといい作品になったのに本当に残念で仕方ない。
音の効果の絶大さを加味して評価はマイナス2にしておこう。

名作なのに1つ残念

非常に魅力的な作品であるのに、いわゆるラスボスにあたる志々雄の側に女を配置したのがまずかった
戦いの場や、またその作戦を練る場面でいちいち出しゃばるのがこの上なく鬱陶しい
特に十本刀と剣心一行の真剣勝負中ですらその場を去らず安全な立場から口出しをする
己に実力があるわけでもないのに志々雄並に偉いかのような態度を取り続ける
このキャラクターの存在がこの作品を確実に貶めている

ネタバレあり

斎藤 一・・・

調べたら、なんとSNKの餓狼伝説に出てくる
ヴォルフガング クラウザーの声優と同じと・・・

悪・即・斬

斉藤一の「悪・即・斬」の信念がカッコいい!斉藤一は実在の人物。その実在の人物がこれほどカッコよく描かれてるのがうれしいです。歴史好きの人が「るろうに剣心」の斉藤一を見ると、もうたまらないと思います。斉藤一役の声の人もいいですねえ。斉藤一のカッコよさはるろ剣の中で最高です!!

京都編サイコー

実写映画で再燃して、るろ剣一気見してます。実写版はアクションの見せ場凄かったけど、原作沿いのストーリーを楽しみたければやっぱり本作に限ります。

これを機にまた原作を手に取ってみたくなりました。自分にとって剣心はベストヒーロー、比古清十郎はベスト師匠、志々雄と由美はベストカップルなんですよね~。

これぞ剣心!

評判通りの文句なしの内容で大満足です
王道といえば王道的な展開でしたが、それがいいんです!

志々雄の素晴らしい悪役っぷりに終始目が離せませんでした
ここまで敵なのに感情移入できるキャラクターも珍しい…
途中待ち受ける壁となる敵もそれぞれ凄惨な過去があり、それを認めてもらった志々雄についていくんですね
しかし蛇の道は間違っている、自らの過去の罪を償うために不殺を誓う剣心はその道を正そうとします
剣心自身の過去や修行、師匠とのエピソードなど、そこにも剣心の志す道の原点がありました

争いあう敵同士もお互いが悟った道を貫くがために対立してしまう
ある意味両方間違ってはいないのかもしれないですね

志々雄との最終決戦は本当に目が離せません
どうぞその戦いを目の当たりにしてみて下さい!

京都編だけを見てもTVシリーズのるろうに剣心は楽しめると思いますよ

ネタバレあり

夷腕坊(CV.八嶋智人)ってマジかよ…

この作品の最高潮はやはり、この京都編です。

前回までのオリジナル駄作展開は息を潜め、名作の域まで昇華できていると思います。

主人公達の葛藤と離別、成長も見所ですが 一番の魅力は最大のライバルである志々雄真実の描写でしょう。

片側に美女を侍らせ、復讐も余興の一つとみなす、常に余裕を崩さない『粋』を愛する伊達男。

男が憧れる『悪』という存在を見事に描いていると思います。

私のように、剣心たちより志々雄一派の方に感情移入してしまった方も少なくないのでは?


個人的に残念な点は、本業声優でなく舞台俳優が担当されたキャラが浮いてしまっていた点と

女性ボーカルの主題歌が全く雰囲気が合っていなかった点ですね。
(曲に合わせて蝋燭の灯りに照らされる演出はいいのに残念。EDは全くの選曲ミスですが)

ここからジャンプ系アニメの本領発揮

京都編から別アニメに変わってしまったと言っても過言ではないほどの怒涛のジャンプ展開が待ち受けてます
あとここだけの話だけど京都編は男の娘アニメやロリコン紳士アニメとしても恐るべき完成度であります

ネタバレあり
キャラクター

緋村剣心

逆刃刀に“不殺”を誓った流浪人。温和で優しい性格だが、”飛天御剣流”を操り、かつては“人斬り抜刀斎”として恐れられた維新志士。維新後は、平和な世のために“不殺”を守り、逆刃刀を武器に闘う。

神谷 薫

活人剣を志す、勝気な剣術小町。亡き父の遺志を継ぎ、神谷活心流の師範代を務める。気は強いが、困っている人を放っておけない優しい性格。闘いに身を投じる剣心のことを心配する。料理の腕はイマイチ?

明神弥彦

真の“強さ”を求め、成長し続ける少年剣士。士族としての誇りを失わず、一人前の剣客を目指す。神谷流心流の門下生となって、日々鍛錬に励んでいる。生意気な性格で、薫との口ゲンカは日常茶飯事。

相楽左之助

“悪”の一文字を背負う拳一つで闘う漢。喧嘩屋を営んでいた頃は“喧嘩屋斬左”と呼ばれていた。直情型で怒りっぽいが、憎めない性格。赤報隊の一員だった過去を持つ。剣心が対等な友人と認める唯一の相手。

四乃森蒼紫

“最強”の名をかけて闘う天才隠密。江戸幕府を陰で支えた、“隠密御庭番衆”の御頭。倒幕後も、闘いの場でしか生きられない部下を引き連れ、“最強”を志す。得意技は、小太刀と拳法を操る「回天剣舞」。

斎藤 一

自らの正義に生きる孤高の狼。新撰組三番隊組長として幕末動乱期に活躍。維新後は警察官となり藤田五郎と名乗る。馴れ合いを嫌い、“悪・即・斬”という信念を貫く。突きを極めた「牙突」が必殺技。

巻町 操

明るさをふりまく天真爛漫おてんば娘。隠密御庭番衆・先代御頭の孫娘で、幼少の頃より共に過ごしてきた御庭番衆のみんなを家族のように慕っている。裏表のない素直で明るい性格。蒼紫に一途な思いを寄せる。

比古清十郎

“飛天御剣流”の理を伝えし者。”飛天御剣流”第十三代目継承者。継承者の証である外套を常に身に纏う。幼い剣心の命を救い、剣術を教えた。決して表舞台には立たず、京都山中で陶芸家として暮らす。

高荷 恵

会津の名医、高荷家の娘。医学の心得があり、特に薬剤に関する知識が深い。普段は蓮っ葉な態度を取っているが、本来は芯の強い大人の女性。剣心を巡って薫とは犬猿の仲!?

志々雄真実

剣心に代わり“人斬り”を受け継いだ剣客。明治維新の暗部を知る者として疎まれ、体を燃やされるが、奇跡的に命を取り留める。明治政府を恨み、日本の覇権を握ろうとする。

瀬田宗次郎

志々雄の精鋭の部下である“十本刀”筆頭の腕の持ち主。“天剣”の宗次郎の異名を持つ。喜怒哀楽の“楽”以外の感情が欠落している。誰よりも志々雄を尊敬している。

スタッフ・キャスト

スタッフ
原作:和月伸宏 / 掲載:「週刊少年ジャンプ」 / 発行:集英社 / 監督:古橋一浩 / 脚本:島田 満+菅 良幸+面出明美+岸間信明+横手美智子+十川誠志 / アニメーションキャラクターデザイン:浜洲英喜+室井ふみえ / 美術監督:坂本信人+萩原正巳 / 撮影監督:枝光弘明+沖野雅英 / 音楽:朝倉紀行 / 音楽監督:児玉 隆 / 音響効果:石川 清+川嶋信好+山田 稔 / 音響演出助手:田中一也 / アニメーション制作:スタジオぎゃろっぷ+スタジオディーン / 制作著作:フジテレビ+アニプレックス /

キャスト
緋村剣心:涼風真世 / 神谷 薫:藤谷美紀 / 明神弥彦:冨永み〜な / 相楽左之助:上田祐司 / 四乃森蒼紫:安原義人 / 斎藤 一:鈴置洋孝 / 巻町 操:櫻井 智 / 比古清十郎:池田秀一 / 高荷 恵:土井美加 / 志々雄真実:池田政典 / 瀬田宗次郎:日髙のり子 /

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