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ULTRASEVEN X

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ウルトラセブン誕生40周年を記念して製作された、過去と現在と未来を繋ぐ意欲作。
大人向けのミステリアスな展開とCG技術を駆使したスタイリッシュな映像で、
伝説のヒーローが進化を遂げ蘇る。

記憶を失った男ジンは、謎の女エレアから赤い眼鏡型のアイテムを手渡され、この世界を救うよう懇願される。自分が特殊捜査チーム“DEUS(デウス)”のエージェントであることを知った彼は、侵略を企むエイリアンに立ち向かっていく…。

エピソード一覧{{'(全'+titles_count+'話)'}}

(C)2007 円谷プロ/ULTRASEVEN X PROJECT

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関連作品

ファンの声(16件)

意欲作!

深夜の低予算番組ながら、円谷プロらしいSFマインドを秘めた意欲作です。

一見ウルトラを看板にする必要のなさそうなシリーズですが、最終回、作品のシリアスな持ち味を壊さない範囲で、旧来のウルトラシリーズ世界とも綺麗につないで見せたアイディアは好印象です。

異世界から来たのがセブン以外のウルトラ戦士だったら一体どんな作品になったのか、想像するのも一興。その意味でも新しいウルトラの可能性にも満ちた作品です。

脚本の良さを活かしきれず終わった、演出の質の低さが唯一惜しい点です。
謎を秘めた雰囲気など、90年代的な古臭い映像と芝居のセンスは、たった12話なのに途中で飽きやすく、試聴数が1話だけ高いのもその裏付けではないでしょうか。
(それでも、今まで粗製濫造されたVシネマのセブンシリーズよりは遥かに楽しめました)

このテイストを活かした、完全新規のSF番組も観たいです。

ネタバレあり

大人のためのウルトラマン

洋画ジェイソン・ボーンシリーズを彷彿とさせる記憶喪失のヒーローという設定。同じくメンインブラックシリーズを彷彿とさせるエイリアンを取り締まるエージェントたち。そして、空飛ぶTVが広告を映し出すというブレードランナー的な世界観と、洋画ファンなら「ああ元ネタはアレだ」と思わず思ってしまう内容で引き込まれます。どうしても子供受けを狙って合体戦闘機などが登場するウルトラマンシリーズをリアリティたっぷりに仕上げたように思います。確かに低予算ではありますが、シナリオは社会風刺に満ちており、十分楽しめる内容になっていると思います。それにしても、第6話で「目的のために地球人の体を利用するのか?」という台詞には「(地球に滞在するため地球人と同化している)ウルトラマンが言っていい台詞じゃないでしょ」と苦笑させられます。

ネタバレあり

第3話がお気に入り

低予算のため戦闘シーンが少ないが、物語や雰囲気は十分にウルトラセブンの遺伝子を受け継いでいる。
最終話まで見れば、従来のファンに対するご褒美もあるのでセブンのファンなら見て損はナシ。

ネタバレあり

やっぱりいいね

ウルトラセブンはリアルな世代なのでこのような形で存在しているのはラッキーです。私も大人なので大人向きなウルトラセブンは最高です。

残念な作品

ストーリーや内容は本家と違ってシリアスな所があったり楽しめましたが、撮影技術がなさ過ぎて酷い。
本家は少ない予算でも上手くやりくりして怪獣を作ったり、質感を出すために撮影方法を変えてとてもいい絵になっていましたが、今作はCGやら光の当たり方が酷い。全方向から光が照射されて暗闇に影もなく輝くセブンと怪獣なんて臨場感無さ過ぎです。どのシーンでもそうですが、空間が明るすぎる。なりきっている役者さんとそうでない方のぎこちなさも結構ある。小物に関しても、なにこれ?みたいなチャチな物が多く、それをカバーする撮影技術が無いのでダブルパンチで痛い。
 ストーリーはホントにイイ。映像がストーリーに釣り合わないのが残念です。
最後の本家の役者さんが救いでしたね。諸星弾を思い出させてくれました。

痛烈な社会風刺

 ひと通り見て、国内海外を問わず刑事ドラマが好きな人にはすんなり馴染めると思いました。
 自分はウルトラシリーズをネクサスとマックスしか見ていませんが、すごく引きこまれました。

 ウルトラマンとして見ても面白いですが、この作品は特に社会の風刺がピリリと効いています。
個人的にEP2で船に乗る人々やEP3で金のために命を売る人間の事が他人事とはとても思えませんでした。

 セブンの戦闘シーンはかなり短いですが、アレを清々しいと思うか少ないと思うかで評価が別れると思います。アクションはどちらかと言うと生身のほうが長い気がしますがスタイリッシュです。

 強いて言うなら(他の方も仰っておられますが)前半のグダグダが良くなかったかな、と。特に1話とか...。
しかしそれを差し引いてもいい作品に仕上がっています。月額1000円見放題で見れる事を考えると見ない理由は無い良作だと思います。

ネタバレあり

とても良いアナザーストーリー

最初は何だコレと思いましたが、二話を観たあたりからどんどん引き込まれます。
各話ごとに出てくる宇宙人と、その結果に込められたメッセージは深く、セブンらしさをうまく現代に引き継いでいますね。
全12話ですが、とてもよくまとまっていたと思います。
個人的には、6話がカナリ泣けました・・・。

「ウルトラセブン」として観た方々には、過去への憧憬もあり、現代の特撮風な部分が受け入れがたいかもしれませんが、純粋に物語を追うと、この謎だらけの説明不足な世界こそがこの作品の真実を表していると気付きます。

「ULTRASEVEN X」のXの意味は多分あれでしょう。素晴らしいですね。
11話~12話(最終話)の流れは秀逸。そして最終話のラストはとても温かい気持ちになりました。
彼らのこれからを応援したいですね。

ネタバレあり

ファンは必見

元祖ウルトラセブンのスパイスの効いた世界観を引き継いでいる良作だと思いました。
前半はちょっとグダグダ気味であったものの、後半の謎が解けていく盛り上がりは非常に面白く拝見しました。

また、ファンサービスとしての最後のサプライズゲストには感動しました。
これだけでも見る価値十分かもしれません。

ネタバレあり

やっぱりウルトラマンサイコー

やっぱりウルトラマンサイコーてもらいたい。面白いのだから。

面白かったです

大人向けウルトラセブンとして充分楽しめました。深夜放映のTVドラマ(低予算)でこのクオリティは凄いと思います。映像もストーリーも水準以上でした。この調子でまた作ってもらいたいです。できればもっちょっと早い時間で放映できないもんですかね。

.ウルトラセブン ペケ

 人工的なお顔のお兄さん、お姉さんがたくさん出演されてます。 

ウルトラセブンでした。

正直、マッチョなセブンには引きましたが、全体的にウルトラセブンの世界観は活かされていると思います。最後には、我々の知るセブンにつながっていて、安心しました。主要キャストも、がんばっていたと思います。文句なしに、楽しめます。

ネタバレあり

個人的にはそこそこ面白いと思うが

やはり、68年セブンのほうがおもしろい。
68年の完成度が高すぎたことが、評価を下げた理由。

別物としてみればいいのかもね。
すでに人間社会に溶け込み、その中で侵略を虎視眈々と狙っているというあの不気味さとかそこらへんは表現できていないよな。
それができていなければ、セブンはタイトルに使うべきじゃなかったと思う。

個人的には見応えあり

最後まで観て、ようやく判る諸星ダンとの繋がり。
もう少し早い段階で、それが判ると世間の評価は違っていたのかもしれません。
あと異形のセブンは、多少言い訳になってもいいので、説明が必要だったかもしれません。
現代風アレンジとして、記憶喪失の主人公。
ハイテク社会で暗い未来が舞台など、ブレードランナーやマトリクスを取り込んだ感じではありますが。
アレンジが利きすぎて、合わない人には合わないかもしれません。
(一応、初代のセブンも正体が判らない謎の男だった訳です)
役者さん(主役側ではない)の怪演が、ウルトラセブン的だったように思うので。
ウルトラセブンの名を冠する理由は、そこに尽きるのかもしれません。
試みとしては、面白かったと思います。

ネタバレあり

なんか違うかな?

リアルタイムで観てた世代だけど、違和感がありすぎるね!これが時代の流れなのかな!?

ネタバレあり

微妙。賛否両論別れそう。私は否定派

昔のセブンのアイスラッガーは怪獣を切り刻んでいたが、今回はぶつけて砕く違和感がある。それに最初の登場で敵が暴れている背後からアイスラッガーをぶつけた時は怪獣が後ろから押されたような倒れ方をしたが、終盤になると真正面からアイスラッガーを喰らいぶつかって倒れ砕かれ消滅。最初のアイスラッガーは何?最近の特撮には多い無駄な美男美女が多く出てくる。何がしたいのか今ひとつ判らない。

ネタバレあり
キャラクター

ジン

地球に浸入したエイリアンを密かに抹殺する国家的組織「DEUS」のエージェントの一人だが、記憶を失っている。エレアからウルトラアイを授かり、ULTRASEVEN Xに変身する能力を手にする。

エレア

ジンの前に現れ、助言や警告を与える謎の女性。ULTRASEVEN Xの正体やジンの過去など、すべての謎の鍵を握る人物。

ケイ

ジンと日常的にパートナーを組むことの多いDEUSのエージェント。やや軽い性格だが腕は確かで、エージェントとしての使命感と誇りを持っている。

エス

アンダーカバー(潜入捜査)を得意とするDEUSのエージェント。格闘技にも長けている。チョコが好き。

ULTRASEVEN X

アイスラッガー、エメリウム光線、ワイドショットなど、オリジナルのウルトラセブンと同じ技を使用する。しかし、オリジナルのウルトラセブンと違い、その存在自体は謎に包まれている。

メカ・ロボット

ウルトラアイ

ジンがULTRASEVEN Xに変身する時のアイテム。

ビデオシーバー

DEUSとエージェント達を繋ぐ、通信をメインとしたアイテム。バリア、瞬間移動などの機能も持つ。

スタッフ・キャスト

スタッフ
監督:八木 毅+鈴木健二+梶 研吾+小中和哉 /

キャスト
ジン:与座重理久 / エレア:加賀美早紀 / ケイ:脇﨑智史 / エス:伴 杏里 /

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