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秒速5センチメートル

300

4

5

7

10

45

どれほどの速さで生きれば、君にまた会えるのか。

小学校の卒業と同時に離ればなれになった遠野貴樹と篠原明里。二人だけの間に存在していた特別な想いをよそに、時だけが過ぎていった。そんなある日、大雪の降るなか、ついに貴樹は明里に会いに行く…。貴樹と明里の再会の日を描いた「桜花抄」、その後の貴樹を別の人物の視点から描いた「コスモナウト」、そして彼らの魂の彷徨を切り取った表題作「秒速5センチメートル」。三本の連作アニメーション作品。

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関連作品

ファンの声(71件)

この作品以降は

秒速5センチメートル以降の新海誠監督作品は、大ヒットはしていますけれど何かが違うと感じています。
新作を見る人の中には、この映画の影を追いかけている人も多いのではないでしょうか。
だから、どれほどの大ヒットになっても、どこか物足りない。
良い作品を生み出したからこそ、より良いものを求められて監督は苦しまれるかもしれません。
それでも監督には、映像のみならずキャスティングなどでも妥協することなく、良い作品を追い求めていただきたいものです。

何度見ても良い

一番最初見たときはどうしてこんな結果にと思ったものです。
他の人も書いているんですが、男はいつまでも過去にひきづられる生き物という感じ。
現実的に距離が離れ時間が経過すればいつの間にかやり取りがなくなるものだと思います
となれば当然身近な異性に寄っていくのが普通であかりさんとしては現実的に付き合っていたとおもわれる人と結婚、高貴君は過去の女性に引きづられて自分も傷つき相手の女性も傷つけ分かれるといった結果
やはり女性は強い、結局初恋は初恋でしかなんだと思わされます。
しかしここまで好きなら思い切って電話をしたり合いにいったりと行動できるのではと思わされますが、
それを突っ込んだらこの作品の良さが消えてしまうのでしょう。
何度見てもせつなく、あの時ああだったらこうだったらと考えてしまうのは私も男だからでしょうか

ネタバレあり

せつない…

「君の名は」、「ほしのこえ」、そして本作、と観てきましたが…監督はこういう世界観(というかモチーフ)がお好きなんですね…自分も好きですが…。 鉄道がしばしば「鍵」として登場するのは、「乗客の意思にかかわりなく冷徹に進む(あるいは進まない)」あたりが「人を翻弄する運命」を感じさせるからでしょうか。…まるで「詩」のような作品だと思いました。

恋が成就しなかった時、心に響くかも・・・

現代アニメでもまだまだ少数派、文学的?と言うか、まるで詩のような展開でした。

普遍的なテーマですが、登場人物の動きや台詞に加え、その時々の風景が大きな役割を持って物語を紡ぎます。
風や空、木々、星、夕暮れ、教室、コンビニ、パソコン、電車、バイク、ロケット・・・

多くのアニメのように、いろいろと都合よく展開していく要素がグッと抑えられていました。
都合よく展開してはいるのですけれどね。
他の作品と比べたら無いに等しい。

その分、観ている多くの人の心に、リアルに響きやすい作品だと思います。


楽しいとかドキドキワクワクする作品と違って、頻繁に観返すことは無いかと思いますが・・・、

一人になった時、寂しい時に観たくなるかも知れません。
長く愛される作品だと思います。

いいものを観せてもらいました。


余談ですが、鉄道風景は、4年後の作品「星を追う子ども」よりもリアルでした。

言葉はいらない

見てください。

兎に角見て下さい。

見て損はないと思います。

忘れてた気持ちを思い出させてくれた作品

劇場で見たのは結婚前で、あのときはただラストの印象が強くて、それ以降見ることはなかった。あれから結婚して、子供が出来て、改めて見たら作品全体から色んな忘れてた気持ちを思い出させられた。賛否両論ある作品だけれど、自分は今まで見た中で一番綺麗だと感じた作品です。

マイルストーン

初めて見たときにタカキのことがどうしてもわからなかったけど、今はなんとなくなるほどねと思うようになったのは、年取ったからかしら。

ネタバレあり

桜の花びらが落ちる速度

心がきゅんとなります。

男は・・・。

「男は直進し、女は曲がる。」いつまでも後ろを振り返り続けるのは男だけなのだろうか?未練と言ってしまえばそれだけだが、そんな一言で言い表せない「何か」を感じました。人は未練を断ち切るために切っ掛けが必要なのだと、そしてそれは人「それぞれ」なのだと改めて感じました。物語のテンポが遅いので見ていて苦痛に感じる時もありましたが、それでも最後まで見て良かったと思います。ゆっくりと流れる時間を感じてください。

ネタバレあり

もうやってたのね。

「君の名は」を視聴した後に見ました。こういったラストを期待してたのですが、この作品でやっていたのですね。個人的にはこちらの作品の方が好きです。

それはそうかもしれない。でも、ねぇ。

見終わって、何か言葉を探していたら、頭に浮かんだのが「depressing」。同じエンディングを女性が見たら、「そりゃそうでしょ」の一言で終わるだろうけど。私も含めて、思い出のほとんどが失敗体験の人には、(主人公がリア充な所以外で)過去の経験に重なる場面があるのでは。だから、お勧めの対象は、そんなネガティブ体験が染み付いたの30歳以上の男性。

こういう流れは好きです

3人の若者の間の恋愛感情を上手く描いていると思いました。
いつもは癒やしを求めて緩い日常系アニメを見ているのですが、
たまにはこういった純文学的なのも良いなと思いました。

「あの頃に戻って●●したい・・・。」
といった思いを引きずるから人間なんでしょうね。

ラストの曲以外は心が震えない

そう思ったのは私だけではないと思います。

アニメは(多少出来が悪くても作画崩壊があっても)ワクワク!とかスゴイとか、おもしろい、悲しい、色々な感動を与えてくれるものだと思うので。
そこは物足りなく感じました。

絵は美しい。
山崎まさよしさんの曲がお好きなら特に見る価値はあると思います。

サヨナラは始まりのシグナル

さ、最後が・・・ 



     _| ̄|○




でもそこ狙ってたんだろうな・・・新海監督。

1話【夢】と 3話【現実】なのかなぁ。

だから余計心に染みるんだろうなぁ。

こういった作品もたまにはいいのかもしれない。

と思う自分もいたりいなかったり。

「女心は秋の空」

後ろ向きな恋愛模様

遠距離恋愛って大変なんだね、うん。いい思い出で満足ならそれでいいけどさ、前向きな努力を描いてほしかったかな正直。アニメでやる意味合いは風景が天候に左右されないってことで、とりま映像は綺麗だね。

エンディング曲だけの

ごくごく普通の男女の思い出話。
これといって盛り上がりません。
桜が綺麗です。

良かったです。

全編綺麗な映像で芸術的です。ストーリーは3章構成で思春期から大人(の入り口ですか)になったところまで描かれます。誰にでもあるちょっとした出来事。「そんな事件が自分にとってはドラマであった。」懐かしくて切ない感じがします。大人になって忘れてしまう視点や感覚を良く再現しています。真面目で文学的。見終わった後はホッとします。自分の思い出に重ねて楽しめました。見る人によっては受け取り方が変わると思いますが、ある程度年配の方は照れ臭いと感じるでしょう。ロケットの打ち上げが象徴的で幻想的でした。カットも足元から空、日本の北から南、その中心である都会、過去から未来、宇宙と描いております。桜や雪が舞う秒速5センチメートルと、ロケットの大気圏脱出速度が秒速11.2 km。この作品は私たちが住む世界を色んな対比で教えてくれます。自分が立っている場所を確認し、また歩き出す。清々しい話でした。

感動の寸止め劇場

『君の名は』を観て、この作品を観返しました。背景(特に空)はどこにでもありそうで、それなのに美しい、そして登場人物の心理描写が切なく、ストーリーは感動の寸止めの連続。まさに薄いガラス細工のような繊細な作品でした。

最後の最後で来た

最後の曲あたりで一気に感情が爆発してしまった。
すごく心が苦しくて、切なくて・・・。
主人公の境遇は自分に経験がないから分からないけど、この何もかも置き去りにしてしまった切なさはどんな言葉にも表せない素晴らしい作品。

ネタバレあり

切ない

切ないなー

切ないよー

でもなぜだろう、繰り返し観たくなる、不思議な作品です。

いいんだけどっ、いいんだけどねっ、1つだけ言いたい!!

『桜花抄』にてラスト際。「ヒロイン、家に泊めたげろよっ!!」と。
でないと、命の危険があるのでは!?(^ ^;)
それか、突っ込んだら負けなのでしょうか?(笑)確かに、もしヒロインの家にお泊りな演出ならば2話3話には至らないかもしれませんが。それか、1話は二人の思い出が美化修正された夢なのでしょうか?3話でそれっぽい台詞があったので。

オススメです。とにかく美しいです。光とか。
天候(それに付随する現状も含む)や空模様や空気感が主人公やヒロインの心象を表してるのではないでしょうか。切ないため明るく楽しいハッピーエンドではないですが、1歩踏み出してはいるので、ある種のハッピーエンドと思います。

ネタバレあり

切ない

まずこのレビューは個人的なメモのようなものなので読み飛ばされることをお勧めします。

以下メモ
「1000回メールしても、心は1センチくらいしか近づけなかった」
主人公の付き合った彼女の最後のメールの中に出てくる内容。
この作品の中で一番心に残ったセリフだった。

主題歌:「One more time, One more chance」(山崎まさよし)
この人の曲は今まで琴線に触れることはなかったが
この作品を通してのこの曲は素晴らしいと感じた。

映像は素晴らしい。
けれど内容が私の中では悪い意味での切なさを残す作品なので
また機会があれば観たいとは思えなかった。

ネタバレあり

考え深い純愛アニメ

純愛代表作ではないでしょうか、結果的に主人公は報われないままだったがその一途な思いはすごく素敵だと思います、ヒロインは最後違う形で幸せになってるとこも男としてはいい結末だと感じます。やっぱ好きな女性には幸せのままで居て欲しいですからね
総合的に納得の行く名作です!

ネタバレあり

男はずっと引きずる

とても素敵です、男ってやつは馬鹿なのが丁寧に描かれてて、とても良い作品でした。

コミカライズ版は、最後に救われそうな雰囲気が描かれてましたので、そちらもオススメです。

魅せる映画

まず最初に驚くほど作画が綺麗でした。特にコスモナウトの風景は圧巻。
桜花抄における電車内のシーンや、コスモナウトのロケット打ち上げなど、画でグッときました。
秒速5センチメートルというタイトルは桜が舞い落ちる速度と始めに説明がありますが、この作品は距離感というものがとても丁寧に描写されていたと思います。

ネタバレあり

寂しいですね。

トオノ君の気持ちが痛いほどに分かるので、
なんだか、とっても、寂しく辛いお話だと感じました。


契りきな
かたみに袖を しぼりつつ
末の松山 波越さじとは


人の心は変わってしまうけれど、
でも、
いつまでも取り残されてしまう人間もいるのですよね。

それをバカな奴だとあざ笑うことは、私には出来ません。

ああ、でも……
やっぱり、男はバカなのでしょうね。

満足

降雪積雪に対して脆弱な首都圏の鉄道網
運搬途中のロケットの組立て前の胴体部

素晴らしい描写と演出!
とても満足です。


不満があるとすれば
男の子と女の子の登場する場面が長過ぎること。

行き来が途絶えて久しいにも拘らず執着し続ける少年
断りの連絡を出さずに勝手に自然消滅を想定する少女


RAIL WARS! の様に登場人物達が邪魔にならなければ
♡5つだったのですが。

ネタバレあり

女の子を本気で好きになった事がある人、まだ未経験の人 必見

最後の落ちで賛否両論ありますが、私はこれはこれでありだと思います。

男性視点で申し訳ありませんが、本気で女の子を好きになった事がある人、まだ未経験な人とで、最後の落ちの感じ方が変わってくると思います。

男って意外に引きずるですよね。。

ネタバレあり

感動しました。

正直アニメは最後の山崎まさよしさんの歌のために作られたようなかんじでした。
ただただ切なかった。この気持ちをどう表現すればいいのか分からない。

ネタバレあり

綺麗だったねー

おもしろいかどうかは判断は人それぞれなストーリ。
あえていえばそういう好き嫌いの別れるエンドですな。

画面が綺麗だったので深く考えずに見るといいかもしれない。

ラスト7分

濃密なラストを山崎とともに

切なく もどかしく

久々に感動した。若い方よりある程度年齢のいった方にお勧め。

ラストは本当に物悲しさを

ハッピーエンドを期待しつつも、現実はこんな終わり方もありかとも

確かに尾を引く終わり方。

ネタバレあり

静かで美しく、優しい作品

実写では重苦しくなるようなシーンも美しいアニメーションで淡々と表現されていく。
静かな語り口がよりいっそう情感を深め、清潔な世界へ視聴者をいざなう。
そして、ラストシーン。静かにその場を立ち去った明里。それを受け入れ貴樹の表情のすがすがしさが、一話での電話での別れと対照的でとても印象的に残る。

とても、繊細で美しい作品。

ネタバレあり

ごうきゅう

山崎まさよし 嫌いっか、興味すらなかった。

しかし、最後にまさよしに泣かされた。

山崎まさよしの曲と、ラストのアニメーションの融合により、今まで感動して泣いて観た作品のどれよりも泣けた。
お家に帰ってシチュー食べよ。

ネタバレあり

切ない

第三章は観ててきつかった。後味の悪さが尾を引きずる。出来ることなら、違う終わり方も描いて欲しい。余りにも、本当に余りにもキツイ。こういう話の作り方は好きなので、やっぱりハッピーエンドが良い。

う~ん

気に入っている人には申し訳ないが、めんどくさくなって2章途中で見るの止めた。

時間をおいてからまた見ようと思っていたら有料になっていた(初めから見放題会員も有料だったかな?)。
金払ってまで続きを見る気は起きないので2章のラストと3章は見ずのコメントです。

全然感情移入できなかった。

見てる最中に「部屋もそろそろ掃除しなきゃなぁ」とか実世界の他のことをやりたくなって集中できない。
次の展開に引き込まれない。

背景画の描写とアニメの動きは綺麗、絶品。
なのに「空気のとがった寒さ」とか「空気の臭い」とか、アニメで表現しきれない部分は感じ取れない。
絵が綺麗すぎて、視覚に頼りすぎて想像力が働かず客観的に見てしまうのか。

比べちゃかわいそうだが例えば宮崎駿アニメ(例えが悪いか)は主人公がいる場所に自分も存在するような空気を感じる。

絵や動きでは負けていないと思うのだが、なぜか残念。

美しくも小さく

評価でだいたい年齢層がわかる気がする

切なくなりました。

切なくなりました。

なるほどなるほど

原作は知りません。
三章目がPVといっても良い位なのでマイナス評価。
電車と踏切と雪の描写がとても上手い。
『あなたはきっと大丈夫』この言葉で、女の方は終わりにしたんだと感じました。
男の方は未練がある様な印象を一瞬感じましたが、未練は無く進むべき道を探しているんだという印象を強く受けました。

ネタバレあり

心に染み込んでくる・

心地よい切なさ
そして私たちは今を生きることしか出来ない・・・

いや~

泣くわ泣くわ。

この監督の作品は全部好きですよ。

主人公の繊細な心理描写は良いなとは思うのですが

主人公に共感出来ませんでした
これは私の感性が貧弱な為です
しかし、性に合わないのは如何ともし難くハート2つ
ゴメンナサイ…
けれど印象的な作品でしたので感想を書きました

余談ですが
明里への思いの重さに引きずられて
自身を変革出来なかった主人公を見て
シャアのダカール演説の
地球の引力に魂を引かれた人々云々の話を思い出しました

ネタバレあり

新海誠監督らしい作品です。

誰もが持っている、若い頃の恋の思い出。うれしいことも、ほろ苦いこともあった。
今、思い返せば、若い頃のその時々の思い出すべてが、今の自分を形作っているのだけれど、その当時は、その一瞬一瞬がすべて。そのまま永遠に続くような感覚があった。
主人公の姿に自分を重ね合わせることができる作品だと思いました。

主題歌が秀逸

初恋を引きずるのはよくある話

まぁ、現実はそんなものか…。

自分にも似たような思いがあるのでその辺は共感できましたね。

初恋の人にちゃんと思いを告げられず、大人になってふと思い返す…みたいな。

結局、恋愛を受身でいるとこういう結果になるのかな。


ただ、ちょっとヒロインが薄情者に思えた。

ネタバレあり

うーん…

映像はとてもきれいです。
空や桜の描写は本当に最高です。

でもそれだけです。

三話まで見終わった直後の感想は、「えー…」。
「楽しい」からはかけ離れた作品。
正直メリハリがほとんどなくて退屈だし、淡々と一人の男の緩やかな転落劇を見させられてる感じでした。

ネタバレあり

1時間で、自分の過去をフワーッと思い出させるきっかけが。

久しぶりにいいもの見た気がします。

ちょっと、この監督、要チェックです!!

いつ観てもサイコー

もう数えられ無いほど観ていますが、毎回感動させられます。

掴めそうで掴めない・・

ひらひらと「秒速5センチメートル」で舞い落ちる桜の花びら、
勇気を出して手を伸ばして掴もうと思えば掴めそうなのに・・
そんな青春の想い出を世代を越えて共有出来る作品だと思います。
じれったい、切ない、情けない、ほろ苦い・・etc

絵も音楽も丁寧に描かれ、構成されていて、皆さんの高評価も納得。
私も「絵文字入りの手紙」に、昔々を思い出して・・(涙)

恋心…

「秒速5センチメートル」3話のオムニバス作品…

キーワードは、数字…

初恋の思いでを引きずりながら、成長していき、やがて大人になった時に忘れていた大切な心に気付いて…

初恋は初恋のまま、恋愛には発展せず…

それは、現実でもよくあることだと思う。

前作から一転、また表現の手法を広げた新海監督…

アニメ映画を観ているのだけれど、何故か小説を読み聞かされてる感じ…

台詞より説明が増えたからか…?

この作品までは、新海監督の色濃い作品だと思う。

思わず振り返る…

そう…

貴方…

貴女…

の、青春の日々を…

今の時代、こんなにピュアな作品ってあるだろうか?
是非、観た事が無い人は、観て感じてほしいです。

ネタバレあり

美しくもせつない、青春の一コマ

映像はとても美しく、緻密で繊細でしかし、実写では伝えられない季節の移ろう表現が少年から大人へ向かう彩の変化をも見事に表現していると思います。この作品は観る人によって感想は千差万別ではないでしょうか、抑揚の抑えられた台詞廻し、若さ故その内に沸き上がる突き上げるような情熱と裏腹に若さ故に解決できないその想いが有る意味、抑鬱的とも思える演出で描かれて行きます。ハッピーエンドでもない、しかしバッドエンドでも無い物語の終焉は、観る人にこの主人公の様々な未来を予想させ、そして自らの人生を重ね合わせてしまう。心の本棚にそっと置いておきたい、そんな青春小説の様な作品でした。

ネタバレあり

これぞ!新海誠の真骨頂!?

綺麗な背景や音楽、微妙な心理描写は他の方のを読んで頂くとして・・・・。
観る人を選んでしまう作品化もしれません。ラストは色々な解釈が出来ると思いますが、私は、ずっと秘めていたものが吹っ切れて、新しい一歩をお互いが踏み出せたんだ。そんな感覚を受けました。
でもやっぱり、憂鬱な終わり方なんですよね。

ネタバレあり

彼女を護れるちから

中学生必修視聴映画のひとつ。儚くも残酷な恋のお話。
特筆すべきは「美術の素晴らしさ!」光の綾なす美しい世界観は、是非とも感受性の豊かな子供に見せたい。
弱点は、キャラクターデザイン。美術に比べて低次元すぎる。女子キャラの見分けがつかない。
テーマとしては、男子たるもの「彼女を護れる力を手に入れる」ことが最大の存在価値!そしてそれを手に入れられなかった男の末路は、哀れである。そこも子供教育に最適w

ネタバレあり

視聴後に閲覧推奨

1話で新海誠監督が転校先を栃木にしたのは大人だと近く感じる距離でも子供なら微妙に遠い距離を描きたかったかららしいです。
その距離は現実的な距離と心の距離であって2話でその距離を絶望的な距離へと追いやってます。
3話目は山崎まさよしの『One more time,One more chance』の曲中にもある『記憶に足を取られて、次の場所を選べない』にもある様に初恋の相手を心に引きずりながらも前に進もうとする主人公が描かれています。
最後の踏切のシーンで主人公は微笑みますが前に進む事は出来たんでしょうか。
この物語のラストは皆さんがそれぞれ感じてもらいたいのかもしれません。
新海監督はロケハンを念入りにする事も有名です。
ロケハンに裏付けされた綺麗な風景にも注目です。

初恋は実らないけど思い返すと甘酸っぱい思い出ですね・・・

ネタバレあり

構図や演出がとても美しい作品。ただ、

期待しないで見始めて、おっ、と思わせるゆるやかできめ細やかな心理描写。
ただ、その積み重ねの果てが、何に集約され、変化するのか、があの結論なのは…。
時の流れの中で失うものと、得る何か(それがマイナス要素であったとしても)はあるはずで、そこが見えない。
少年は大人の男になり、…なっただけ。外見が立場が変化しただけ。心が置いて行かれている、その中で、彼女を想って、ただ湿っているだけ。それはちょいと情けないんじゃないのかな、と思ってしまった。

「気の抜けた炭酸水を飲んだ感じ」。正直、そんなもやっとした感触だけが残った。
きらきらときれいものが集まった作品なだったのに、何故、こんなに濁った印象なんだろう。

ネタバレあり

してやられました。

一作目のクライマックス、雪で電車が遅れてしまった待ち合わせ。これが視聴者にも遠野にも伏線になっている。待合室で4時間待った明里。だからこそラストシーンで「なんで?」と思ってしまう。

二作目で遠野はすでに明里をあきらめていたのかもしれない。
そう思わされwながらもラスト前に短いカットで二人のこれまでを見せられると期待が高まってしまう。


小田急線の踏切が開かないのも、初恋が実らないのもあるあるって。
あるある、あるねーがいっぱいの作品。

あーあと、山崎正義、久々に聞いた。めちゃめちゃ懐かしい歌がとても効いていた。

いいね!

ネタバレあり

甘酢っぱい

原作も読んだけど映像作品の方が更に甘酸っぱくてほろ苦い。
学生の頃を思い出す様な作品。
受け取る側の感性が豊かでないと只々辛いで終わってしまいそう。
これも一つのハッピーエンドの形です。

青い春

40代のおっさんが見ると
あの頃のやるせなさが思い出されて

思い出しそうでなかなか見れなかった作品です

個人的に大好きな作品

ストーリーや登場人物のキャラクターはとても控えめです。でも逆にそれが、息をのむほど美しい風景描写を際立たせているように思えます。
そう考えると、この作品は「抒情的な叙景詩」とでもいえるのかもしれません。
ありふれた日常の景色が、こんなにも美しく切なく見えてしまうのは驚きです。
そして、見るたびに泣いてしまう。

なぜ・・・・・

なぜ、細くても手紙の交換は続かなかったのか・・。なぜ、新しい生き方を否定したのか・・。なぜ、最後に出会えなかったのか・・・。せつなさの心像を描きたかったのかな・・。個人的には、小さな恋にちゃんと決着をつけさせてあげたかったけど、これも作品としてはひとつの見せ方と納得・・。とてもきれいな映像と語りの中で、しばし幼い頃のときめきに浸りました・・。失恋中の方は、心が落ち着いてから、その他の方にはどうぞ、素敵な映像世界を楽しんでください・・。

ネタバレあり

背景と歌だけでも見る価値ありなんだけど

アニメとしてはちょっと・・・
自分が恋愛経験ないからかもしれないけどイマイチ主人公に感情移入できませんでした。
切ない話だけど学園モノ恋愛アニメの主人公もヒロインも大人になれば学生時代の彼女と別れて他の人と一緒になると思うし、秒速の場合はさすがに時間が経ち過ぎです。あれだけ会ってなければ明里も新しい幸せを見つけるでしょ・・・。

ネタバレあり

心が

キューっとする作品です。

“雰囲気アニメ”だがその演出が素晴らしい

良くも悪くも映画として見るとストーリーは薄味だが、映像面での演出が素晴らしく、ただ見ているだけで楽しめる一作。
とにかく、ほろ苦恋愛ドラマに美麗な映像が非常によくマッチしています。ラストはちょっとあっけないですが、良い意味での余韻は残ります。
筋書きのみを追う人よりも、映像とともに画面の雰囲気に酔える人向け。

男のサガってやつですかね

ずっと昔の人を想っている男(引きずっている意味で)
綺麗な思い出にしてしまう女(前向きな意味で)
男って意気地がなくて、弱虫で、何もできなくて、流されやすくて。
流されたなら、そのまま流れてしまえば良いのに、
視界の隅ではあの人を見ていたりする。

それが旅先か桜木町か新聞の片隅かは知らんが。

ああ、だから私は結婚できないのか。
よくわかったよ。
なんてオチだ!!(バイきんぐ的に)

切ない青春ですね

率直な感想としては、切なくほろ苦いまさに青春だなーと思いました。
また、映像と一緒に流れてくるナレーションが登場人物の心情をうまく引き出していると思いました。
ただ、一時間ということもあったのでしょう。ちょっと飛ばした感があり、最後は「?」という感じでした。

いただけない

まるで日本映画の象徴のようです。
ハリウッド映画が世界で通用するのは必ずハッピーエンドを迎えるのに対し、日本の映画はこのような結末を迎えがちです。
日本人の悪いところを的確に表現されています。
ここまで感動を与える作品なのですから、なぜハッピーエンドにさせないのでしょう。
島国根性丸出しです。

淡い思い出

年を取ってしまうと、若い頃の純粋な気持ちが失われ、忙しさに追われる日々が続いてしまいます。
そんな時に、こういう映画を見て、昔のことを思い出してみるのもいいかもしれません。
最後の回想シーンに、二人の足取りに関する描写があり、今回の配信を見て初めて確認できました。
一時停止ボタンを押しながら、確認することはできましたが、映画館でそれは当然無理です。
そう考えると、こういう構成はどうなのだろうとも思います。
ただ、意外でした。あの後二人は文通を続け、行き違いになっていったというのは切ないですね。
携帯が普及し、描写にある通り、一度、明里は貴樹のところへやってきていたのかもしれません。
二人の間のやりとりは、視聴者のご想像におまかせしますということなのでしょう。

ネタバレあり

切ないっ

「君届」とかとは違う、「あぁ…」と思わせるリアル切なさ

ほろ苦いなぁ

切なさが身に染みました
漂流を重ねて今ここにいる自分につい重ねてしまいそうな類のお話なもので…

切ない

やっぱり切ない。今回、何度目かになるか・・最後にタカキが笑うシーンの印象が変わった。これで良い!

こころにしみる

切ない余韻が残ります。絵もきれいで登場人物のもどかしさ、苦しさが綺麗な景色と一緒に心に響く。
できればもう少し明るい終わりならいいのだけど。寂しくなります。

見どころ

「桜花抄」「コスモナウト」「秒速5センチメートル」と3つの短編で、一人の男子の成長にともなう心情の推移をつづったオムニバス映画。題名は「桜の花びらが落ちる速度」のこと。つかもうと手を伸ばせばすれ違ってしまう、もどかしい想いをたとえたものだ。新海誠監督の日常にひそむディテールへの観察眼は、本作でも本領を発揮。電車の中の細かい設備や挙動、暮れなずむたそがれ時に携帯電話が放つほのかな光などから、その日その瞬間にしかあり得ない未成熟な想いがビビッドに伝わってくる。散り際の桜のデリケートな色彩や、雲海やら宇宙まで伸びる広大な空間描写などは実に見事。触れたら壊れそうな繊細な想いを託す美しい映像に充ちあふれた作品だ。【アニメ評論家 氷川竜介】

キャラクター

遠野貴樹

小学3年生の春に、世田谷の小学校に親の仕事の都合で転校してきた、一人っ子の少年。その1年後に明里と出会う。明里とは転校続きであったこと、本を読むことが好きだったことを共通点として親しさを増していく。

篠原明里

貴樹の初恋の相手である女の子。貴樹の片想いではなく、両想いの仲であった。貴樹と同じく家族は両親のみの一人っ子。小学4年生の春に、静岡から東京の世田谷に親の仕事の都合で転校し、貴樹と同じクラスになる。

澄田花苗

貴樹と種子島の中学で同じクラスになった女の子。家族は両親と、姉が一人いる。中学2年生の春、東京から転校してきた貴樹に他の男子とは違う雰囲気を感じ取り、恋心を抱くようになる。

スタッフ・キャスト

スタッフ
原作・脚本・監督:新海 誠 / 作画監督:西村貴世 / 美術:丹治 匠+馬島亮子 / 音楽:天門 / 主題歌:山崎まさよし『One more time, One more chance』 /

キャスト
遠野貴樹:水橋研二 / 篠原明里:近藤好美/尾上綾華 / 澄田花苗:花村怜美 /

関連サイト

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